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天神の梅ですがもう開発されて随分になります。胃酸過多で4歳から悩まされてきた野口眞一さん(1935年生まれ、満72歳)が10年ほど前に古老の話をTVで知ってから、現在の梅パウダーにしたのですが、その間大変なプロセスを経ておられます。当初は、梅干を丸ごと呑んでいたのですが、やはり色々と難儀なことがあり、考えた挙句粉砕機を導入。しかし、ご存知の通り、梅の殻は大変に硬い。硬いだけでなく、粉が刃に付いて用を為さなくなる。
繰り返し試作をしてやっと今のようにできた。この間3年、要した費用は1億円にもなったといいます。このようにして、自分自身の病気のためにやった事ですが、なんと凄い人なんでしょう!野口さんは。
その後、同病の人にこれを差し上げたら予期せぬ様々な病気に効いたというのです。そのことを下記のWebで紹介していますが、事業をして一儲けをという発想でないのがまた、興味深いことではありませんか。
事務局(植田)は2年半前に野口さんと出会いその実情をつぶさにお聞きして、これはこのまま放っておいては、世のためにならないと今に至ったという訳です。決して、野口さんも事務局も金儲け(事業化)が先走っておりませんのです。
http://www.mitleben.com/ume/ume.html
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