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>ディジックもビーナスエンジンも赤を解像度に使ってるから、
その辺で限界が近いのかも知れませぬ。
普通、解像力の割り当ては緑フイルター分を使っていると思うんですが、
赤を解像度にも使うっていうことが可能なんですね。
>しかし、E−30とG−1の比較を見ると、
『えっ、E−30ってこんなに駄目なん──』とガックリきましたが‥‥。
私は古いE−1とE-300を使っておりますが、解像感としては駄目ですね。
ただ両機はフルフレームCCDなので画質が落ち着いているっていうのが
私的には評価できるかなって思いますけど。
解像力に不足感があるのは、やはりローパスが分厚いんですかね。
E-3とE−30の画質は、想像ですけどやはり違うだろうって思いますよ。
E-1とE−300も、諧調性とかWBがてんで違いますから。無論E−1が良いんです。
画質の質感が違うって思いますから。
値段が違うっていうのはメカだけでなく画質の違いとなって現れるようですね。
私は本来CCD派なので(もう古いんですが)、CMOS系はよほど優れていないと
気に入らないので、新しいオリンパスは関心外となっていますね。
>彩度を無節操に上げて、
明るい方のトーンをあげてやると結構傑作になりそうですね。
それをさり気なく撮って出しで見せちゃうところが・・
この時の撮影では100カット近く撮ったかと思います。ミリ数も変えながら露出も変えて
様々な手法で撮ったんですが、結局はオーソドックスな広角構図が皆に分かり易いだろう
っていうことでこれを選びました。れいによって画質は何も触っていません。
FD55F1.2SSCの添付画像、F1.2レンズを開放で使うと絵画的になるんですね。
こういう被写体にはマッチングしているように感じます。
なお私はF1.2レンズは持っていませんので。
古いFDレンズはデジタルになると描写がパステル的と言いますか、悪く言えば抜けが悪い。
しかし私も長くフィルムで使ってきたので懐かしいなって思いますね。
パステル的っていうのは表現が適切ではないかも知れませんが、
プリンターで言えば染料系インキじゃなくて顔料系のイメージなんですが、
実は私の気に入りのフルフレームCCDもそういう画質なんですよ。
画像にモノとしての物質感が漂っているというか。最近のレンズのように
妙に透明感が過ぎるのも考えものだなって思いますから。
>ライカの50F0.95のインプレ載ってましたが、
やっぱり被写界深度が妙に深いという感想書いてましたね。
レンジファインダーのレンズは、一眼に比べれば広角の場合は同じミリ数でも
基本的に被写界深度は深いんですが・・・まあ誤魔化しはあるんじゃないですか。(笑)
F0.95っていうのは実在値ではなく、あの、ほら、イメージですから。(笑)
そういえばライカM8もコダック製のフルフレームCCDです。しかもローパスはない。
いつか使ってみたいよね、っていう気はしています。
添付画像は、番外札所・海岸寺、画面の右手はすぐ海です。
ごちゃごちゃした民家の庭越しに撮影。
オリンバスE−1/40-150(中古1万余の安物レンズです)
シルキーピックス3で現像、無調整。
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