|
|
>普通、解像力の割り当ては緑フイルター分を使っていると思うんですが、
赤を解像度にも使うっていうことが可能なんですね。
寧ろ私なんて、ディジックのコマーシャルで赤、
青まで使ってますと書いてあるのを見て、
『え?使ってなかったの?』と愕然とした覚えが(苦笑)。
>解像力に不足感があるのは、やはりローパスが分厚いんですかね。
ううーむ、キャノンがオリンパスよりもコストが高い、
薄型ローパスフィルターをローエンド機からハイエンド機まで採用しているとは、
信じ難いのですが‥‥。
正直言って今のオリンパスのコンデジは、
どんなに仕様として欲しい機種でも(タフ8何とかとか)絵が糞過ぎて、
見たくないというのが──。
もっとも、8080は各社でダントツの一番画質のカメラだったので、
ひょっとするとコンデジではレンズが悪いだけなのかな?
一眼レフはどうなんでしょう。
E−1は他の部分は気にならないんだけど、
白いところだけ解像度不足を感じて気持ち悪かったのですが、
トーンカーブの設定かなーという気もします。
ハイライトを飛ばさない様にして、トーンを寝かせていたんではないかと。
結構トーンカーブとディティールのエッジ感っていうのも、
相関関係あるんですよね。
フジのハニカム機とキャノンのコンデジってどっちも解像度高いんですが、
色の半端に濃い部分のディティール(樹木とか岩場)ではトーンの関係で、
フジの方が気持ち悪く見える時もあったし。
>古いFDレンズはデジタルになると描写がパステル的と言いますか、悪く言えば抜けが悪い。
言われてみれば、パステルカラーって気はしますねー。
こんな柔らかい色味の豊かなレンズだったっけ?って感じがします(笑)。
銀塩ではもっと乾いた感じで、
パステル調と言えば断然ニコンと思っていたのに──(大汗)。
因みにフランジバック変換レンズ入りのアダプターを使うと、
スゲーソフトフォーカスに。
前回の写真はレンズ無しの手製アダプターでそもそもあまり引けませんでしたが、
望遠度が上がるのを除けばレンズ付きアダプターも、
一粒で二度美味しくっていいですよね〜。
もっともAPS−C系に1.6倍のテレコンって、完全な望遠レンズですが(T_T)〜。
>プリンターで言えば染料系インキじゃなくて顔料系のイメージなんですが、
実は私の気に入りのフルフレームCCDもそういう画質なんですよ。
個人的には染料はカラーインクっぽくて、
顔料系は油絵っぽいイメージが──。
そういや、FD55F1.2SSCの開放って、
アップで見ると油絵っぽいディティールに(笑)。
>レンジファインダーのレンズは、一眼に比べれば広角の場合は同じミリ数でも
基本的に被写界深度は深いんですが・・・
ってそうなんですか?
知りませんでした。
光線追跡図を考えると、逆とばかり‥‥。
偽0.95については、どうなんでしょうね〜?
確かに、キャノンのと比べても、前玉小さすぎて違和感ありますが。
でも、この手のって5パーセントの誤差に納めないと格好悪すぎなので、
それでいってもF1.0丁度位は無いとクレーム付きますな‥‥。
>オリンバスE−1/40-150(中古1万余の安物レンズです)
色が濁っているのは、やっぱ天候のせいでしょうかね。
つーか、この白い空を考えると色がきちんと出てる──。
線が太く出てますが、
シルキーピクスのシャープネスってオートだと固定なんでしょうかね?
解像度不足よりもアンシャープマスクが原因っぽい
(シャープネスを上げると解像度が下がる不思議)。
まあレンズと現像ソフトの癖は兎も角として、
条件の悪そうな中で凄いアングル見つけるなー。
上手いなーと、地団駄踏んだり(苦笑)。
こちらの写真は、折角なのでEF50F1.4で撮った写真ということで。
あでも、F4まで絞ってるな。
描写の甘さという意味では、
開放で撮って30Dでピントが合わんと悩まさていた時の記憶だと、
FD55とドッコイドッコイという印象だった気もしますが(笑)。
この位絞っちゃうと、FD55でも普通にパーフェクトですし。
http://www.geocities.jp/kaori_atusi/
|
|