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投稿はスローペースの方が良いんですよ。気になさる必要はありません。
体重増加。実は私もそうでして、電磁波カットしてからドンドンと増えてまして(何を食っても美味しい、笑)、それで今は節制と運動に励んでいます。正しく、今ここにある危機なんです。(笑) しばらく止めていていた玄米食も復活しましたし。
注:『今そこにある危機』(Clear and Present Danger)は、1994年のアメリカ映画。ジャック・ライアンの人気小説シリーズを映画化。
そうそう,食事と言えば、W.ZERO.Cにストレートら投げたリンゴ食、香織淳士さんに歪曲されてしまったんですが(笑)、リンゴは皮を剥いて食べましょうね。(笑) 私も皮付きでは1個もよう食えまへんから。ジュースにしても構いません。ただし既存のリンゴジュースは新鮮ではないので効果薄です。皮を剥くのは農薬を避ける意味もあります。
>私はグネグネトーンカーブ弄くる方なので、素材性重視の方でいいです
素材重視の画像はいわゆる「眠い画像」ですね。典型的なのはNデジタルです。むかしこの画像を見て、このカメラ壊れている、と言い張ったカメラ屋さんがいましたね。
ニコンも伝統的に眠い画像の機種が多いですね。それでマイナス露出で撮ったりするんですが、そうすれば白飛びは起きません。
>オリンパス・・・コンデジが今でも最悪のボケボケ振りなので・・・
そうなんですか。しかし一般消費者用のコンデジはそれでよいんじゃないかって思いますけどね。写真屋さんで自動的にシャープネスを掛けますから。
>個人的にはキャノンはパステル、ソニーはセルロイドでしたが・・・
セルロイドっていうのはアニメのセル画のことですか。
キヤノンよりソニーの方が輝度/濃度を高くしているっていうことでは、水彩にパステルでも同じことかと。
>多分、レンジファインダー用レンズが対称型で、
歪曲収差が少なかったからでは?
樽型の歪曲収差は、パース感を抑える方向に作用しますからね。・・・
まさにそのとおりです。たとえばリコーのGR/コンデジは歪曲が少ないですからね。
>K10Dの写真を見てますと、・・・つか、カーッ、これでピントが合っていれば・・・
肖像権の問題がありますので人物が写っているものは駄目カットを投稿しています。(笑) 以前のアロハの写真も同じですね。優しい顔でこちらを向いているカットは外しました。
しかしさすがに前回はボケボケではK10Dファンが見れば怒りそう(笑)。なので、こんどはちょっとマシなものを投稿。同じくK10Dでの撮影。
撮影位置すらすれば、カメラは私の胸くらいの撮影ですね。左の子は私を見上げていますが、右の子は撮影されていることに気が付いておらず、お話中の左の子を見ています。そういう自然な雰囲気がノーファインダー撮影の醍醐味です。
それから広角/標準レンズでの近接スナップではノーファインダー撮影は圧倒的に速く多量にショット数をモノに出来ます。そして電磁波問題からも俄然有利であるのは言うまでもありませんね。
せっかくのAFレンズを使っているのだから、ピントはカメラに任せて自由な撮影をして行きたいですね。(無論MFでも可能で自然に距離リングを合わせていれば広角ならば大丈夫でしょう)
>え〜、そうかな〜。
むむー、55F1.2でも、
同じくらい絞り込んだら似たようなものかと思うんですが。・・・
高級な短焦点レンズはあまり変わらないかも知れませんが、ズームレンズはEFタイプになってから大進化を遂げてきたわけです。捨て置かれていた短焦点レンズも最近は新設計になってきましたね。シグマの50が凄いって言いますが、それが売れているとすればキヤノンも旧レンズのままで捨て置くつもりはないでしょう。
ところでシグマDP1/2のムック本、両機種の作例が豊富でして、なかなか面白いんですがSD14との比較記事がないのは少し残念。
DP1/2、シグマは、やはりライカを強く意識しているって感じますね。
まずスタイルがライカ・コンパクトと同じですし、それよりもシグマは、フォビオン素子ということもあって、メジャーではなくマイナー路線、つまりライカ・レンジファインダーと同じ少数派だが確実にコアなファンがいるライカと同じユーザー層を狙っているんだということです。
ライカ、パナソニック、シグマ。それぞれに業務関係にあるんだと思いますが、そのせいか三社とも画質傾向も良く似たものになっているのではと感じますね。
面白いことに、ライカM8はローパスがなく、パナソニックもG1/GH1でローバスの有無を疑われています。むろんシグマはローパスが必要ありません。
シグマDP2の画質をみて、もしかすれば一番近いのはG1/GH1ではないのかなって思いますね。それからライカの素子はコダックなんですが、そういえばフォビオンも米国発ですね。(コダックも一時期ニコンボディのフルサイズでもってノンローバスでやりましたね。それから業務用機種ではもともとローパスはありません)
日本発カメラの画質っていうのは、基本的には綺麗であってそれらしいっていうことだと思うんですよ。
例えば日本人は、香織淳士さんも典型的なんですが、とにかく綺麗に撮って作品としてって言う風に直ぐに考えますよね。
私なんかは元々そういう考え方ではないので逆に日本人的感覚が解ったりするんですが、そういう日本人の持っている性質っていうんですか、現実はどうであれ写真は絵的に綺麗であればそれでよいっていう考え方は、本当は日本人だけの独特のものだと思うんですよ。
フォビオン掲示板なんかを見ていると、本当にシグマのよさ凄さを分かっている人って、さてどれ位いるのかなって考えると、多分ホンの数人くらいじゃないかなって感じるんですよね。
maroさんはもちろん充分に深く理解されているんですが(それは彼の写真をみれば直ぐに判明するんです、限定的ですが彼の娘の写真は写真家としても一流であるってことです)、その他の人はおそらくシグマの解像力だけを見てスゴイって言っているだけだと思うんですよ。
それほどにシグマの画質っていうのは日本人には理解しがたいんじゃないかって思いますね。
それで私も本当のシグマ凄さっていうのは分からないんです。(笑) シグマの凄さが本当に分かるには、私のようにカメラに浮気性で何でもかんでも使ってみたいっていう人間にはどだい無理なんでして、maroさんのようにシグマ一筋で邁進している人の意見から汲み取るしかないんでしょうね。
とにかく非常に特異でマイナーなのがシグマというカメラなんですよ。
その基本的な考え方はリアリズムっていうことですね。リアリズム画質って言うこと。出来得る限り被写体に忠実な写実性っていうことです。
フォビオン掲示板で、私はシグマはフォビオン素子は、そもそも日本人の好む印象画質とは違うリアリズム画質だから、本質的には日本人には受け入れられないだろうって言ったつもりだったんですが、(日本人だけでなく全世界的に見ても理解できるのは百人に一人いるかどうかの画質であるっていうことで)、そのことを理解してくれた方は皆無だったようです。
私はもう、写真もカメラも半分は興味を失ってしまっていて、運動がてらにカメラを手に持っているに過ぎないんです。傑作写真には最初から関心も無く、上手い写真を撮ろうっていう気もありません。ただ写真という行為を通じて自分の中の考えというものをより先鋭にして行きたいと願うだけです。
そう言えば先日島を撮影しながら廻っていて、しかし頭の中は写真をとることじゃなく、何か上手い金儲けの手はないものかって考えながら歩いていたんですが、ふと石碑(その島は石碑めぐりでも有名)を見ると、「(金が)足らぬ足らぬは知恵が足らぬ」ってあって、おっおっー!その通りなんじゃと納得した次第です。(笑)
まあ、写真撮影はこれからも当分やっていくつもりなんですが、私のそのやり方っていうのは普通のそれとはとっくに別物になっているんですね。もはやそれは写真とは言えないのかも知れませんね。
さてと、今年の夏はW.ZERO.Cさんに見習って、(三千メートルではなく2千メートル級ですが)、久しぶりに石鎚山系に登ってみることです。
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