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>S-RAWという取り込みサイズ・・・有り難みの無い380万画素だかになるんじゃないかなーと、疑ってしまいます(-_-:)。
たぶんキヤノンは技術原則に忠実なところがありますから、そうセコイことはしていないだろうと期待しています。
そう言えば5Dマーク2のスモールRAWも、どんなものか見てみたいですね。
なお雑誌に拠ると50DのAIサーボAFは素晴らしいそうですよ。旧型1Dマーク2Nに匹敵するとか。
>フォクトレンダーの12ミリなんか持っていたら、
良さそうかも──(>_<)゛゛゛って取り付けられるのかな?
パナソニックG1で撮った写真作家岡嶋和幸氏の印刷本写真をみて・・・は、正にフォクトレンダーの12ミリでの撮影でした。
しかし私の手持レンズでは50ミリから100ミリ相当になるわけで使い方が難しいですね。
それでちょっと考えているのは、ライカMレンズを着けて撮影する場合に、モノクロ撮影をしても面白いかなっていうことです。ライブビューカメラですから表示をモノクロにしてビューすることが出来ますし、RAW現像ではモノクロモードもあるので簡単にモノクロ現像が出来るんですね。面倒ならばRAWとモノクロJPEGの同時撮影も可能です。
M型レンズは普通、一般にはスナップ撮影用というくらいにしか思われていないんですが、本当はポートレートを撮ると凄いんですよ。特にモノクロのそれが抜群なんです。問題は上手くピントを合わせられるのかどうかですね。
しかしまあ、やはり面倒だなっていうのと、所詮はフォーサーズの描写ではたかが知れているだろうっていうことがありますから乗り気ではありません。
G1は極少のカメラなんでして、それでサブカメラ的に使うっていうのが良いかなって思います。スローモーなシグマDP1のように撮影の足を引っ張ることもなくて、やはり優秀なやつはどんなシーンでも使えるんですね。
オリンバスEP−1でしたか。これが出れば多分、シグマDP1/2の売れ行きは相当トーンダウンすると思いますよ。何やかやと言っても普通の人は(私も含めて)画質なんかよりもスピーディな撮影能力に軍配を上げるんですよ。
そういうことではSD14は、過去のSD9/10からすれば、シグマとしては画期的なカメラだったわけでして、これでやっとマトモに撮影ができたっていうことですから。
添付画像は、先の女性の後姿写真と、ほぼ同時刻の同じ場所で撮影。
ニコンD2H/17-55F2.8 観音寺市財田川河口にて。此処は夕日の景観で有名?で、この青年もカメラを構えて夕日を撮っているんですね。車のナンバーは隣県の愛媛です。
それで私とは言えば、夕日ではなく本当はカモメの撮影に来ていたんですよ。
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