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>たぶんキヤノンは技術原則に忠実なところがありますから、そうセコイことはしていないだろうと期待しています。
現実的に考えられるのは正規の1500万画素RAWデータから数学的な間引きの画素数ダウンにしているんじゃないでしようか。それで正確に言えば修正RAWデータということになるんじゃないでしょうかね。
この方式の最初のモデルである40Dがリリースされた時に、スモールRAWのサンプルデータがネットで出ていましたが、さほど違和感はなかったかと感じています。
>なお雑誌に拠ると50DのAIサーボAFは素晴らしいそうですよ。旧型1Dマーク2Nに匹敵するとか。
旧型1Dマーク2Nに匹敵ということは、スゴイっていうことです。(笑)
1Dマーク2/マーク3を使っている知人がサブに40Dを使っているんですが、40DのAFはさほどではないと申しておりますので、やはり50Dになってから対ニコンD300対策ということで性能を上げたみたいですね。
>個人的にはやっぱり、白黒化は撮影後でいいっかなと(^-^;)>゛゛゛。
それにその方が、カラーフィルター効果も自在に使えますし。
むろんRAW撮影ですから記録されるデータはカラーです。RAW+JPEGのJPEG部分だけがBWになるっていうことですね。
まあしかし白黒はやっぱし古臭いのでやらないでしょう。(笑)
>DPシリーズの可搬性と・・・
DP1にフード/フィルターを付ければパナG1とさほど変わらない大きさになるので、さほど小さいとは言えなくなるんです。DP1はバッテリーも容量が少なくサブは必須ですし。まあEP−1はG1くらいの大きさなのだろうと想像しているんですが。
>山登りのメインカメラとして考えると、
G1レベルでも充分に軽そうかもとか思ったり──(’-’)。
一般の方は山登りには嵩張らないコンデジを持って行くでしょう。写真撮影がメインのアマチュアは本格的なデジイチを持参するはずです。特にウォーターレジストのタイプですね。D300とか50DとかK7とか。
それから何時壊れるか分からないリコーやDP1、家電屋のカメラとか、そういう雨や衝撃に弱いカメラは山には不向きですね。(笑)
とはいえ、G1はかなり丈夫そうだなあっていう印象は持ちました。
添付画像はイオス1DSマーク2/28-70にて撮影。
私の場合は常日頃より、写真から作品主義を排したいっていう考えがあるので、このような写真も平気で撮ります。もし作品主義(これは立派な固定観念ですね)が念頭にあれば、まずはガードレールとか標識とかは入れ込まないのでしょう。しかし私は平気でそこにあるものは平等に写真に入れてしまうのです。
自分が見たい知りたいと思っているものならば、それが一般的ではないとしても撮ってしまってもよいのではないでしょうか。
それで6.25オリンパスE−1投稿のような無理をして切り取ったような画像は滅多に撮りません。ああいう写真は私としては例外的ですね。
普通は、このイオスの画像のように周囲を充分に取り入れて、引きの撮影をするんです。ではなぜ私は一歩引いた写真を撮るのでしょう。
それは簡単な理由からです。周囲を取り込めば後で鑑賞する場合に無理がないからなんです。撮影時に切り取ってしまうと、それはその時その場の自分の主張を現してはいても、ただそれだけであって時間の経過と共に詰らなくなってしまうからなんです。
このやり方は写真だけでなく自分の吐く言葉にも言えそうですね。
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