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カメラマンの腰痛対策は、これです。
ネット依存症への対策にはならないかも知れませんが(笑)、
少なくとも写真を撮ってらっしゃる人への腰痛対策は、
カメラを常時手(右なり左手に交互に)に持って歩くということです。
しかも軽いカメラは意味をなさず、これは重いなあ!っていう
くらいのカメラでなければ効果がないのです。
軽いカメラでの散歩写真は運動にすらなりませんから。
ボディ単体で1キロ、レンズを着けて1.5から2キロくらいのカメラを
撮影中は常時、手に持ったままにする。(左右の手に持ち替えてよい)
肩に掛けてはいけません。(2台持参していれば一台は肩掛けでよい)
プロ機種ならばまんまで良いのですが、中級機はバッテリーグリップを
着けて重量を増やすのが賢明です。さらに持ちやすくもなる。
さらにレンズもF値の明るい重いものを装着するのがよいでしょう。
とくに重い望遠レンズは有効ですね。
カメラが重ければ撮影行(距離)は伸びませんが、腰痛対策としては
さほど歩く必用はないのです。
とにかく腰を鍛えるには、歩きというよりも前足であるべき両手に負荷を
かけて、後ろ脚と前足をバランスよく鍛えるのが肝です。
もちろん別途、日頃から上半身の運動をしていれば問題はありません。
鉄アレとか懸垂とか腕立てとかですね。
しかし単体の上半身運動よりも、歩きながらの上半身負荷のほうが
遥かに腰の鍛錬としては有効です。腰というよりも背筋ですね。
肩の肩甲骨から背骨、そして腰に至る全筋肉をバランスよく
鍛えるというように言えばよいでしょうか。
人間はもともと四足動物なのですから前足である両手にも負荷を
かけるのが順当なんですね。
腰痛の手術はあまりお勧めできません。安易な解決は将来に禍根を
残すことになりかねないからです。
もし時間的な余裕があれば(仕事上難しいかも知れませんが)、
しばらくは横臥するなど静養をして、それから痛みが引けば
上半身の鍛錬をやれば大概の腰痛などはケロッと直ってしまうものです。
座業の仕事をする人は、だいたい腰痛になるんですね。それでお勧めの
スポーツとしては水泳やテニスとか上半身を使う運動です。
これは実際に知人などがやっていて効果があったものです。
しかし最初から激しいスポーツは無理ですよ。少しずつ簡単なもの
から始めなければなりません。
自転車もスポーツですが、腕立てのような押しの筋肉は鍛えられても
モノを持ち上げるというような引きの筋肉が無視されています。
さらに脚ばかりに過大な負荷が掛かって上半身の運動量が絶対的に
少ないというアンバランスの問題も出てきます。
それであまり自転車なさらない方が良いでしょうね。
椅子に座る場合にもコツがあって、上半身に負担が掛からないように
椅子を低くするのがよいんです。要するに背中が曲がると駄目なんで
椅子を思いっきり低めにして、キーボードとモニターを置いた机に
下半身を潜り込ませるようにすれば腰は楽になります。
こうすると垂直に建てたモニターに首や背中を曲げなくとも
相対することが可能です。
この掲示板で投稿をし過ぎると、香織淳士さんに負担になると思い、
それでもう投稿を止めたんですが、ちょっと気になったので最後に
一言投稿させて頂きました。
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