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それはただの分類

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 7月 6日(月)19時23分48秒
編集済
  >しかし、それよりも写真に○○派とか○○系っていうもの自体、最初から何処にも存在していんじゃないのかな。

 結局写真で何々系とか言う場合は、
第一義に何を持ってくるかってことなんじゃないでしょうかね。
報道系は芸術性よりも先ずその写真が写っていることを優先する。
そして『何を撮るか?』という時、美しいかよりもセンセーショナルか、
歴史や事実が写っているかを優先する。
そういうのは分野ごとに特化した撮影法や主眼がハッキリしているからこそ、
生まれてくる『分類』ですよね。
 まあさぬきさんの場合は、それらを満たすための撮影スタイルそのものが、
身に染みついてるってことなんでしょうけれども。
そういう意味では、撮影のスタイルは報道系っぽいけど、
最近撮ってる内容そのものは報道系っぽくないのかもですね(笑)。
 私は多分絵画的な発想の写真を撮っているから、
別段キャンディッドの手法を身につける必要も実践する必要も特にないし、
その代わり撮った『絵』がイマイチなら、
後から見た人に『下手糞』と罵られてお終い。
多分撮影上は基本的技術を一番要求される撮り方をしているんでしょう。
被写体が写っていたって、ぼけてたり露出が狂っているだけで、
それは『価値の無いもの』と化してしまいますから。
と言うか、それ以上に完璧なトーンや色、背景の処理が無いと、
『ただのゴミ』写真と化してしまう(T_T)〜。
ま、報道系みたいに、写っているものごとその物に、
価値を認められなければならない訳じゃ無いので、
その点はとても恵まれているのですが(苦笑)。
 報道系の写真(テクニックではない)だと、
どんな下手でも先ずその場面を撮ったという事実が称賛される場合も多いかと。
勿論、そこに技術と芸術性が付加されていれば、
より高い称賛を得るんでしょう。
そういう意味では、実は結構意外だったんですが(笑)、
さぬきさんのお写真ってかなり芸術の薫りが漂うなー──(糞う。笑)。

>う〜む、ホウドウ系・・・ホウケイか。(笑)

(補追・この部分は、ここをたまたま見ているかもしれない、
性少年諸君に対するアピールとお思い下さい。笑。
つか、大人になっても意味のある内容ですし〜)
 洋モノポルノ見ていると、
男優がチンコ立てるのに自分で皮使って扱いているシーンが結構出てきます
(まあ、アメリカよりヨーロッパ物に多い気もしますが)。
 じゃあ、自分の皮使って扱いてるから剥けないかと言えば剥ける訳で、
『剥きようが無い』真性包茎は確かに射精し難いとか色々と問題が生じますが、
実は仮性包茎って何の問題もないんですよね。
そんな当たり前でないと困る内容が秘中の秘ですか?と聞きたくなるところに、
日本のPTAと屑みたいなキリスト教系勢力が行ってきた、
無法な情報統制が大きく陰を落としていると思います。
 因みに、一気に剥けなくっても、頑張って段々剥ける範囲を広げていけば、
皮(の開いてる部分の直径)が伸びてくるので大丈夫だよ。
皮が伸びたら困るじゃないかと早合点する奴が出てきそうですが、
長さじゃなくってあくまで穴の直径がデカくなることが大切な訳ね。
 これ、地道に伸ばしていかないと意外と伸びないんだよね──(大汗)。
別に3月計画とか半年計画、下手したら2年計画で伸ばせばいい問題だから、
大人になってからでも問題ないから、地道にやっていけばいいと思う。
 真性包茎のままだと、
女の子に気持ち悪いとか気持ち良く悪くないとか言われる原因
(外観ではなく、女の人の中に入っている状態で)になる様なので、
こっちは切実だよな──(>_<)゛゛゛゛。
 あ、縮んでる状態で皮を亀頭を潜らせて、
勃起して大きくなってきて痛くて我慢出来なくなったら、
皮を伸ばして亀頭を納め直す。
こんな感じでやってくといいです。
潜らせた状態で勃起してもだんだん痛くなくなってくるので、
そうしたら目標達成(>_<)゛゛゛゛゛。
勃起した状態で放っておいたら多少被っていても、
剥いて根っこに送っておけば大丈夫。
雁首がはみ出しているので、やってる最中に被っちゃったら、
その都度剥いてやればそんなに問題はない筈(多分。笑)。
 こんなノウハウ、どこにも書いてないでしょう?
それこそが、日本の持っている『大問題』そのものだと思う。
エッチ関係は一番恥ずかしい問題だから(しかも差別やいじめの原因にもなるし)、
問題にぶつかってからだと尚更友達にも聞き難い。
下らない包茎手術の広告を青年誌を飾っている元凶ですな。
勿論その大元の原因は、PTAとか教育委員会とかと言った、
性知識そのものを嫌悪する生物としては頭の奇怪しい連中だったりする訳で。
 そうそう、陰毛が長いとチンチンが縮んだ時に巻き込んで痛いので、
子供の頃から陰毛は巻き込まない程度にカットしといた方がいいと思います。
このノウハウにもっと早く気付いていたら、
もっと色々と要領よく‥‥(大汗)。

>それからキヤノンの、ミラーとシャッターのモーターを分離して2モーター方式にするのは、私は最初から認めているんですよ。

 メーカー的には、
逆回転だ何だでモーター数を減らすのが偉いんだって雰囲気が、
昔はありましたもんね。
そういう意味では、
相対的にモーターの値段も下がったってことなんでしょうねー。
コアレスモーター積んでるってそれだけで、昔は自慢になってましたもんね。
 私なんかは、初めから3つくらいモーター入れろよ、とか思っていました(笑)。

>最終的にはモーター類は全て電磁波を出さない超音波モーターでお願いしたいですね。

 スリップがあるから、何か制御が鬱陶しそうな気が?
実際にはどうなんだろう‥‥。

>パナソニックG1をぼちぼち使っていますが、なかなか撮影感覚は鋭い感じです。

 いいですねー。
 でも店頭で触っていると撮影前後にブラックアウトがあって、
これは頂けないと思ったようないい加減な記憶も──(大汗)?

>ただ海というものが他方に開けているから絶対空間の広大さって言う点では、高山に登っての展望と感覚的に共通するんですね。

 登っている山の違いなんでしょうか──?
大阪の定番の登山用の山、
金剛山を登っていて風景の雄大さを感じた記憶が全くない──(T_T)〜。
 木が鬱蒼と繁っているのにも、意外と善し悪しが(笑)。

>画像耽溺ではない写真の本当の姿が、もしかすればそういうものかも知れません。

 と言うよりも、
写真を撮ることよりも風景を楽しむ余裕が出来てきたっていうことなのかも?
何にしても、素敵なことですが──(>_<)゛゛゛゛゛。
 私なんかは、写真を撮るためにいいアングルは無いかと虎視眈々としつつ、
観光は楽しんでないなーと思います(苦笑)。

>これは大きな痛手であるって彼は嘆いていましたね。

 と言うか、確かに写真が終わってしまうという位の、
とんでもない大変転ですね──。
思わず同情してしまいます。
でも、そこからパソコン始めちゃうところが、
なかなかバイタリティーありますねー。
 私なんかは、デジタルになって今まであった足枷が外れたってプラス面も、
それなりに満喫していますが。
昔はハイライト側に合わせると、
シャドウ側のディティールが丸潰れしても我慢しろ、でしたから。
勿論、逆もまた然り。
 でも、データを見ても最終プリントアウトの品位が予想が付かないという意味では、
やっぱり昔より悪化したよな──(-_-:)。
この辺も、プリントに何回も出してたら、慣れで判るようになるのかなー?
銀塩時代から、ペーパーが変わるだけで全然違いましたもんね。

>移行するのが遅くなればなるほどデジタル学習は困難を極めるわけでね。

 まあそれはその通りなんですが、
でも、始められたのならばそれはそれでいいのでは(^-^)。
私だってパソコンは事実上大学出てからでしたよ。
あんな高いもの、親にねだるなんて考えられなかったし、
アルバイトで買うにしても金稼ぐのに時間が取られ過ぎるし。
 って言うか、やりたいこととパソコンに接点が無かったので、
そんな無駄なことに時間取ってられるかっていうのもありましたが。
金よりも時間の方が必要なことやってましたもので。
まあ結局当時の努力が実ったかと言えば──(’-’)。
(T_T)〜。

>香織淳士さん、気をつけて。(笑)

 あはは、金が無いから、どうせフィルムには戻らないと思います。
ベルビア100Fやフォルティアも、出るのが遅すぎたし、
社会のインフラとして既に、フィルムを使いたいという状況がなくなってるし。
 だってプリントがデジタル化した時点で、
フィルムの良さが出せなくなってしまった。
つーより、
フィルム使っているのにデジタルの嫌な部分が浸入してきてしまった。
だからもう、フィルムに何の魅力も感じません。
アナログプリントが普通に行われていれば、考えるけど。
 それに、やっとこさモニタ用かもしれませんが、
デジタルでリバーサル以上に思っている絵が得られるようになったのに、
フィルムに戻るメリットがそもそも存在していないという事実も。
RDP2以降悩まされた墨ノリとか、
改善したとは言え残っている粒状性からも開放されましたし。
 まあ、ニコン系はどうしても暗部ノイズが粒状っぽく残ってますけどね。
デジタルEOSもAPS系は、千万画素超えてレベル下がる一方だし。
そういう意味では、解像度だけ増えても、実は画面の質感はフィルムに、
近付いていっているのかも‥‥。
個人的には粒状性嫌いなので、塗り絵だろうとなんだろうとそんなの無い方がいいです。
まあ、ムラムラした1500万画素位の一眼レフデジカメの絵も、
同じ位っつーかもっと嫌いなんですが。

>添付画像は運転中のノーファインダー撮影。(危険ですね、真似しないように)

 大丈夫、よう真似しません(笑)。
つか、こんなところにもETCの弊害が(多分)──(>_<)゛゛゛゛゛。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 7月 5日(日)22時38分20秒
  >きっと報道系の撮り方の考え方なんだろうな〜
 報道系の撮り方というアマチュア写真があるかどうかは不明ですが、少なくともオイラはマニア系ではないということなのかな。(笑)
しかし、それよりも写真に○○派とか○○系っていうもの自体、最初から何処にも存在していんじゃないのかな。
う〜む、ホウドウ系・・・ホウケイか。(笑)

>50Dってマイナーチェンジ機としか思われてませんが、
その通りだとしたら結構頑張ってたんですかね。

各誌で褒めちぎっていますから、AFに関しては40Dよりは断然良くなっていると思いますよ。このカメラは中古で出れば買いですね。
それからキヤノンの、ミラーとシャッターのモーターを分離して2モーター方式にするのは、私は最初から認めているんですよ。素晴らしいと思います、これは電磁波漏洩の観点からですね。40Dではギクシャクしていたみたいですが、50Dになればこなれているんではないでしょうか。
最終的にはモーター類は全て電磁波を出さない超音波モーターでお願いしたいですね。

パナソニックG1をぼちぼち使っていますが、なかなか撮影感覚は鋭い感じです。ビュー液晶画面の画質が素晴らしく操作も全てにクイック。少し小さすぎて手が余る(手に余るのではなく)のが欠点といえばそう。
撮像素子が小さいので遠景の描写はやや辛いものがありますが、ワタクシ的には合格点です。当分はこのレンズ一本で行きたいと思う。

島めぐりの魅力っていうのは何だろうかって以前から考えているんですが、それと良く似たものに山登りがあるんだと再認識。つまりそれらに共通するのは、光景の圧倒的な空間の広さなんだろうっていうことです。
島自体の土地っていうのは狭いんですよ。猫の額っていう感じがする島もあって、ただ海というものが他方に開けているから絶対空間の広大さって言う点では、高山に登っての展望と感覚的に共通するんですね。山頂に上ると目前の空が三次元空間として具体的に認識できるわけで。
不思議なんですが島の光景に慣れてくると、今度は陸地を見ても山間部が島で平野部が海に見えてくるんですね。(笑)
今はつくづくと思うんですが、島に撮影に行って良かったなあっていうことです。自分のものの見方や世間のそれがかなり変わったって実感しています。
こういうのはデジタル写真を始めてから始めての体験ですね。画像耽溺ではない写真の本当の姿が、もしかすればそういうものかも知れません。


写真仲間でまだフィルムだけでやっていた人達がいるんですが、行き着けの店の店長が替わり営業方針も違ってきて、従来のように融通の利いたようなプリント(マニュアル操作で)を、且つ安くしてくれなくなったようです。
これは大きな痛手であるって彼は嘆いていましたね。
なるほどフィルム写真が今もって出来ていたのは、そういう店の細かな配慮があったのかと納得。しかしそれがなくなってしまえば、もうフィルムではマトモな写真が出来なくなるということになるようです。

となると有無を言わせずデジタルに移行するしかない。それでD700でも買おうかって言っておりました。問題はPCを使ったことがないのでそれを全部揃えないといけないし操作も覚えなければならない。もともと画質にはうるさい人なので、じゃあデジタルで画質に拘ると機材には100万はいるよって言いましたがそちらは問題がないようです。
しかし60歳を過ぎてのPC学習は出来るものなんですかね。画像編集だけだったら問題ないかな。いやネット接続も当然必要となるか。メールも打てないといけないし。出来ないことはないだろうけど大変だろうな。

写真にまだまだ意欲があって、それでもうフィルムでマトモに出来なくなったとなればデジタルを一から学ぶしかないのが現実ですね。
もしくは不満足に高価になったとしても我慢して先の無いフィルムを使いつづけるか。しかしこれは当人にとっては実に悔しいらしいですね。一律機械焼きのプリントだったら、感情的にはもう写真自体を止める方がいいのかもっていう感じですから。
しかし私の感想としては、デジタルに移行するのが数年は遅いなって思います。移行するのが遅くなればなるほどデジタル学習は困難を極めるわけでね。

本当は、自分の写真に積極的であれば、もうとっくにデジタルにしていないといけないわけです。何を今更っていう感じがしないわけでもないんですが、でも必要に迫られた時がPCの始め時でもあるわけですよ。(笑)
写真の恐さ、それは画像の恐さっていうことなんですが、次第々々に我を忘れて耽溺してしまうんですよ。それはフィルムであろうがデジタルであろうが全く同じです。レンズの耽溺も同様。泥沼に足を取られてしまうんです。
それで気がつけばもうフィルムでは写真が出来なくなっていたんですね。私はこの画像耽溺を浦島効果って呼んでいます。香織淳士さん、気をつけて。(笑)

添付画像は運転中のノーファインダー撮影。(危険ですね、真似しないように)
ソニーA100/シグマ28f2.8
このソニーは2代目で初代は雨にやられて壊れました。それで修理代見積もりより安く中古2代目をゲット。私テキには後継のA300より画質は優れていると思います。ただし電磁波がスゴイので撮影には注意が必要です。
 

きっと報道系の撮り方の考え方なんだろうな〜

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 7月 4日(土)20時35分26秒
編集済
  >なぜ私は一歩引いた写真を撮るのでしょう。

 でまあ、表題の通りのことを思ってしまいました(^-^;)>。
でもまあ、私個人としてはガードレールとかは、
『利用して絵にしちゃう』場合も多いかも。
つーか、ガードレールその物が結構好きだったりするし(笑)。
 今回のさぬきさんの絵でも、
結構ガードレールを使って視線の集中とか、
パースコントロールとかに利用してますよね。

>現実的に考えられるのは正規の1500万画素RAWデータから数学的な間引きの画素数ダウンにしているんじゃないでしようか。

 いまいちどうゆうやり方を差すのか判り難いですが、
ただまあ違和感が無いということは、
確かに補間したデータってことなのかもですね。
そうなると実は、
普通にRAWで撮るよりもデータ処理としては重いのでは──。
 DPシリーズで同じことをやったら、
スゲーパフォーマンスダウンしそう(笑)。

>旧型1Dマーク2Nに匹敵ということは、スゴイっていうことです。(笑)

 おお、そっちですか──(○ 。○)。
50Dってマイナーチェンジ機としか思われてませんが、
その通りだとしたら結構頑張ってたんですかね。

>まあしかし白黒はやっぱし古臭いのでやらないでしょう。(笑)

 ま、まさかさぬきさんの口から、
そんな在り来りな言葉を聞くことになろうとは──(>_<)゛゛゛゛(笑)。

>DP1にフード/フィルターを付ければパナG1とさほど変わらない大きさになるので、さほど小さいとは言えなくなるんです。

 デジタルになってからはPLすら使ってないので、
個人的にはGX200用のキャップ着けるだけかなと。
 ところでG1とE−P1のサイズ比較写真見ましたが、
実はビックリするくらいコンパクトですよ。
特に厚さ方向が薄くて、17ミリ限定ですが着けたら物凄くいい感じなりそう。
勿論、コンパクトデジカメみたいにレンズが沈胴するわけじゃないので、
限界はありますがDP2と同じ位なんだろうな〜。
 ズームの方は使用状態にすると長いと言われてますけれども、
使うときはその程度の長さじゃ別に邪魔にならないと思うので、
気にしなくっていいんじゃないのかなーと。
もっとも、収納状態でも長さが気になりますが(^-^;)>。

>写真撮影がメインのアマチュアは本格的なデジイチを持参するはずです。

 その一眼レフが原因で登れなかったらどうしようということで、
QV−R61だけで行くのか悩んでいるのですが‥‥。
レンズさえパーフェクトだったら、
取り敢えず我慢出来る程度の画質なんですけれどもね〜(T_T)。
基本ボケ味の良いレンズなんですけれども、
片ボケしたところは流石に色々といまいちなもんで‥‥。

 ところで写真のサスマタ。
実はマジックハンドみたいな感じの代物なんですが、
実用的な性能があるのにビックリしたり。
これは機能部バラしちゃったんですけれども、
思わず本機能用にもう一つ買うかどうか悩むくらい、
物を掴む力が強いです。
人の腕掴んだら、痛いって言われそう。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 7月 3日(金)23時08分45秒
  >たぶんキヤノンは技術原則に忠実なところがありますから、そうセコイことはしていないだろうと期待しています。

現実的に考えられるのは正規の1500万画素RAWデータから数学的な間引きの画素数ダウンにしているんじゃないでしようか。それで正確に言えば修正RAWデータということになるんじゃないでしょうかね。
この方式の最初のモデルである40Dがリリースされた時に、スモールRAWのサンプルデータがネットで出ていましたが、さほど違和感はなかったかと感じています。

>なお雑誌に拠ると50DのAIサーボAFは素晴らしいそうですよ。旧型1Dマーク2Nに匹敵するとか。

旧型1Dマーク2Nに匹敵ということは、スゴイっていうことです。(笑)
1Dマーク2/マーク3を使っている知人がサブに40Dを使っているんですが、40DのAFはさほどではないと申しておりますので、やはり50Dになってから対ニコンD300対策ということで性能を上げたみたいですね。

>個人的にはやっぱり、白黒化は撮影後でいいっかなと(^-^;)>゛゛゛。
それにその方が、カラーフィルター効果も自在に使えますし。

むろんRAW撮影ですから記録されるデータはカラーです。RAW+JPEGのJPEG部分だけがBWになるっていうことですね。
まあしかし白黒はやっぱし古臭いのでやらないでしょう。(笑)

>DPシリーズの可搬性と・・・

DP1にフード/フィルターを付ければパナG1とさほど変わらない大きさになるので、さほど小さいとは言えなくなるんです。DP1はバッテリーも容量が少なくサブは必須ですし。まあEP−1はG1くらいの大きさなのだろうと想像しているんですが。

>山登りのメインカメラとして考えると、
G1レベルでも充分に軽そうかもとか思ったり──(’-’)。

一般の方は山登りには嵩張らないコンデジを持って行くでしょう。写真撮影がメインのアマチュアは本格的なデジイチを持参するはずです。特にウォーターレジストのタイプですね。D300とか50DとかK7とか。
それから何時壊れるか分からないリコーやDP1、家電屋のカメラとか、そういう雨や衝撃に弱いカメラは山には不向きですね。(笑)
とはいえ、G1はかなり丈夫そうだなあっていう印象は持ちました。

添付画像はイオス1DSマーク2/28-70にて撮影。
私の場合は常日頃より、写真から作品主義を排したいっていう考えがあるので、このような写真も平気で撮ります。もし作品主義(これは立派な固定観念ですね)が念頭にあれば、まずはガードレールとか標識とかは入れ込まないのでしょう。しかし私は平気でそこにあるものは平等に写真に入れてしまうのです。
自分が見たい知りたいと思っているものならば、それが一般的ではないとしても撮ってしまってもよいのではないでしょうか。

それで6.25オリンパスE−1投稿のような無理をして切り取ったような画像は滅多に撮りません。ああいう写真は私としては例外的ですね。
普通は、このイオスの画像のように周囲を充分に取り入れて、引きの撮影をするんです。ではなぜ私は一歩引いた写真を撮るのでしょう。
それは簡単な理由からです。周囲を取り込めば後で鑑賞する場合に無理がないからなんです。撮影時に切り取ってしまうと、それはその時その場の自分の主張を現してはいても、ただそれだけであって時間の経過と共に詰らなくなってしまうからなんです。
このやり方は写真だけでなく自分の吐く言葉にも言えそうですね。
 

(無題)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 7月 3日(金)18時17分27秒
編集済
  >たぶんキヤノンは技術原則に忠実なところがありますから、そうセコイことはしていないだろうと期待しています。

 いや何と言いますか、半分モードが無ければそれなりに期待もしちゃうのですが、
そもそもRAWというデータの特性上、隣のデータと混ぜ混ぜっていうのは‥‥。
可能なのかなー(のの)??

>なお雑誌に拠ると50DのAIサーボAFは素晴らしいそうですよ。旧型1Dマーク2Nに匹敵するとか。

 1D3の評判が悪かったという意味か、
1D2Nレベルだという否定的な意味か、どっちか気になります(苦笑)。
 まあ、パワーという意味に於いて、1D2Nでも勿論充分でしょうが(>_<)゛゛゛。

>しかし私の手持レンズでは50ミリから100ミリ相当になるわけで使い方が難しいですね。

 やっぱ手持ちだけで考えると、そんなもんでしょうねー(’-’)。

>それでちょっと考えているのは、ライカMレンズを着けて撮影する場合に、モノクロ撮影をしても面白いかなっていうことです。

 個人的にはやっぱり、白黒化は撮影後でいいっかなと(^-^;)>゛゛゛。
それにその方が、カラーフィルター効果も自在に使えますし。

>スローモーなシグマDP1のように撮影の足を引っ張ることもなくて、やはり優秀なやつはどんなシーンでも使えるんですね。

 それはあるんでしょうねー‥‥。
DPシリーズの可搬性とE−P1の汎用性。
どちらの方が強力かというのは、所有者の持ち運び能力にも依存する様な‥‥。
 随時随伴カメラは兎も角として、山登りのメインカメラとして考えると、
G1レベルでも充分に軽そうかもとか思ったり──(’-’)。
こうなると、コンパクトさよりも汎用性の方が勝りますよね。
 つか、DP1は兎も角、DP2でもスピードで大負けですか(大汗)?
書き込みは遅くとも、取り敢えずバッファが6枚超えてれば多少は‥‥、
な気がするんですが、
確か4枚だった様な気がするな〜(^-^;)>?
 本当のところ、書き込みの速さ次第ではバファは9枚以上欲しいですけどね。
正直、どうしてシグマがメディアへの書き込み速度をここまで速く出来ないのか、
そこが不思議です(T_T)〜。

>それで私とは言えば、夕日ではなく本当はカモメの撮影に来ていたんですよ。

 オマケの方に良カットというのは、よくあるお話ということで(笑)。
こっちの写真は、パイナップルはお好き?っていうことで(^-^)。
思ってたよりもデカ過ぎる気もするけど‥‥。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 7月 2日(木)22時53分9秒
  >S-RAWという取り込みサイズ・・・有り難みの無い380万画素だかになるんじゃないかなーと、疑ってしまいます(-_-:)。

たぶんキヤノンは技術原則に忠実なところがありますから、そうセコイことはしていないだろうと期待しています。
そう言えば5Dマーク2のスモールRAWも、どんなものか見てみたいですね。
なお雑誌に拠ると50DのAIサーボAFは素晴らしいそうですよ。旧型1Dマーク2Nに匹敵するとか。

>フォクトレンダーの12ミリなんか持っていたら、
良さそうかも──(>_<)゛゛゛って取り付けられるのかな?

パナソニックG1で撮った写真作家岡嶋和幸氏の印刷本写真をみて・・・は、正にフォクトレンダーの12ミリでの撮影でした。
しかし私の手持レンズでは50ミリから100ミリ相当になるわけで使い方が難しいですね。
それでちょっと考えているのは、ライカMレンズを着けて撮影する場合に、モノクロ撮影をしても面白いかなっていうことです。ライブビューカメラですから表示をモノクロにしてビューすることが出来ますし、RAW現像ではモノクロモードもあるので簡単にモノクロ現像が出来るんですね。面倒ならばRAWとモノクロJPEGの同時撮影も可能です。
M型レンズは普通、一般にはスナップ撮影用というくらいにしか思われていないんですが、本当はポートレートを撮ると凄いんですよ。特にモノクロのそれが抜群なんです。問題は上手くピントを合わせられるのかどうかですね。
しかしまあ、やはり面倒だなっていうのと、所詮はフォーサーズの描写ではたかが知れているだろうっていうことがありますから乗り気ではありません。

G1は極少のカメラなんでして、それでサブカメラ的に使うっていうのが良いかなって思います。スローモーなシグマDP1のように撮影の足を引っ張ることもなくて、やはり優秀なやつはどんなシーンでも使えるんですね。
オリンバスEP−1でしたか。これが出れば多分、シグマDP1/2の売れ行きは相当トーンダウンすると思いますよ。何やかやと言っても普通の人は(私も含めて)画質なんかよりもスピーディな撮影能力に軍配を上げるんですよ。
そういうことではSD14は、過去のSD9/10からすれば、シグマとしては画期的なカメラだったわけでして、これでやっとマトモに撮影ができたっていうことですから。

添付画像は、先の女性の後姿写真と、ほぼ同時刻の同じ場所で撮影。
ニコンD2H/17-55F2.8 観音寺市財田川河口にて。此処は夕日の景観で有名?で、この青年もカメラを構えて夕日を撮っているんですね。車のナンバーは隣県の愛媛です。
それで私とは言えば、夕日ではなく本当はカモメの撮影に来ていたんですよ。
 

ボディーよりレンズがいいですな〜

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 7月 2日(木)15時38分57秒
編集済
   いやまあ、近距離とではボケ味が違うかもしれませんが。

>そういやあモデルさんなんかは、素人じゃなくプロですから普通の人とは違う優雅な仕草や動きをするんじゃないかって思うんですが、そういうのは意識し修練してああいうレベルになっているんでしょう。

 コスプレイヤーさんと言うのは結構ポーズ命なところがあるらしく、
ある意味プロよりもプロっぽいですよ(笑)。
まあ、決めポーズ的価値観のポージング練習なので、
ポートレート系モデルに求められるポージングとは、
根本のところから違う気はしますが。

>ただ少し気になるのは、モデル撮影会に参加するカメラマンが、そういう女性のハイレベルな容姿や仕草に慣れてくると、普通の女性では物足らなくなってくると言いますか、そういう面食いの危険性っていうのはありませんか?(笑)

 いやもう、漫画とかアニメとかでもそうだし、
アイドルっていうものの存在も、
同じこと言えるんじゃ無いでしょうかね(^-^;)>。
 でもまあ、顔を入り口にするか人としての部分を入り口にするか。
って、人としての部分だけを入り口に惚れさせようなんて、
これまた敷居が高かったりするんですけどね(笑)。
 しかし、全員が美人になってしまうと差別化が無くなってしまって、
今度は美人で無いことが売りになってきたりもしうる。
顔がデザインされたものになるならば、
流行の影響を受けるようにもなる(流行遅れ)訳で、
結局何をやっても厄介事の余地は残るんでしょうね〜。

>このカメラにはS-RAWという取り込みサイズがあって、本来RAW1500万画素なんですが、710万画素と380万画素RAWでも取り込めるわけです。当然ファイルサイズも小さくなる。

 あれって、画質的にはどうなんでしょうね。
多分、千四百万だかの画素数のネガだけを残した、
有り難みの無い380万画素だかになるんじゃないかなーと、
疑ってしまいます(-_-:)。
 まあでも、D2Hの高感度側の弱さを考えると、
5DのミニRAWも意外と意味があるのかな‥‥(^-^;)>?

>ボディカラーが赤で今回はパスしようかと思ったんですが、まあいいかっていうことで購入。

 決断速(○ 。○)(笑)。
色モアレ出ないということは、
やっぱりローパスフィルター自体は入っているんではないかと思いますが。

>カメラ屋のキヤノンやニコン、オリンパスだとキッチリ電磁波防止を掛けて来るんですが家電屋はこういう点はイイカゲンだと思います。

 空母の中で使うなんていう用途を、想定していないんでしょうかね〜。
外からの侵入に対策をすれば、
内から出る方の対策にもなるんではないかと思います。

>しかしミリ数は2倍になる。しかしこの描写性能ならはやってみる価値はあるかなって感じます。

 フォクトレンダーの12ミリなんか持っていたら、
良さそうかも──(>_<)゛゛゛。
って取り付けられるのかな?

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時47分44秒
  人形の世界は、私にとっては全くの想像外の世界なんですが、どうやら人体に当て嵌めてフィードバックするする利点があるみたいですね。
そういやあモデルさんなんかは、素人じゃなくプロですから普通の人とは違う優雅な仕草や動きをするんじゃないかって思うんですが、そういうのは意識し修練してああいうレベルになっているんでしょう。
ただ少し気になるのは、モデル撮影会に参加するカメラマンが、そういう女性のハイレベルな容姿や仕草に慣れてくると、普通の女性では物足らなくなってくると言いますか、そういう面食いの危険性っていうのはありませんか?(笑)

添付画像は、ニコンD2H/ニコン300にて。夕暮れ時の撮影。
前のイオス1Dと並んで最も撮影頻度の高いカメラでした。
400万画素というのはRAWで撮影してもファイルサイズは知れていますし、PCの動きも素早く(モニター表示サイズも適切だし)画質には無理がないし、画素数的解像度を除けば良いとこだらけのカメラであるわけです。
それで以前から気になっているのはイオス50Dなんですね。このカメラにはS-RAWという取り込みサイズがあって、本来RAW1500万画素なんですが、710万画素と380万画素RAWでも取り込めるわけです。当然ファイルサイズも小さくなる。
380万画素RAWだと1カット9.2MBとなっています。D2HのRAWでは6MBですから14ビットと12ビットの違いでもって順当かと思います。まあ画質はどうなのかは分かりませんが。
私にとっては、400万画素カメラっていうのはスナップフォトには最適だなっていう印象が強くて、いまだに一眼デジカメは400万画素で充分じゃないかっていう強い信仰があるんですよ。私のようにモニターでの鑑賞で完結する人間には特にそうなんでしょう。

千数百万画素1とか2千万画素とか、そういう画素数のカメラっていうのは、あまり気楽に使えないというか(いや使っちゃうんだけど)、しかし資源(リソース)の無駄遣いをしているというか、心の奥底に分不相応に使い方をしているなあっていう気後れ感があるんですね。
もちろん千数百万画素でも風景写真だと大手を振って撮っているんですが(実はワタクシ的には風景でも400万画素でOKという気がする)、スナップ写真だと申し分けないような気分になるんですよね。
とにかくデジイチはあまりにも不必要に画素数が多くなりすぎたっていう気がしています。

気になっていたパナソニックG1、久しぶりにカメラ屋に行くと何故か中古が1台ありました。(笑) ボディカラーが赤で今回はパスしようかと思ったんですが、まあいいかっていうことで購入。45000円弱、標準ズームセット。前オーナーは2回しか使っていなかったとのこと。それで新品そのもの。
ボディは赤でもレンズは黒なので、少しボディに黒テープでも部分的に貼ればブラックタイプになるかって言う感じです。(笑)
それで室内撮影ですが、確かにローパスフィルターの影響はよく分からないんですが、なるほど解像感はあるなって感じます。比較するべきオリンパスのライブMOSのカメラを持っていないので実際のところ不明なんですが。

色味としての画質は気に入りましたね。昔のパナソニックのイメージは全然なくて実に艶やかな表現をする。
それから電磁波を測定すると、これが結構出ていますね。こういうのは同じ家電屋のソニーと同じです。カメラ屋のキヤノンやニコン、オリンパスだとキッチリ電磁波防止を掛けて来るんですが家電屋はこういう点はイイカゲンだと思います。ただまあ本来ライブビューで使うカメラだから許せるんですが。
バッテリーはカメラのサイズの割には大きくて、こういうのは家電屋らしく確りしています。シグマDP1のような玩具みたいなバッテリーではない。

色モアレが出るかなって液晶モニターを撮ってみると、これが殆ど気にならない程度。どういう仕組みになっているのか不明なんだけど優秀だなって思います。
このカメラにはアダプターでライカMレンズが付くんだけど、それで手持のライカ、フォクトレンダー、ミノルタのレンズを着けることができるんですね。しかしミリ数は2倍になる。しかしこの描写性能ならはやってみる価値はあるかなって感じます。
とにかく室内サンプル撮影での感想とはいえ、悪条件下でも良く写るって関心しています。
 

(無題)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 7月 1日(水)13時32分37秒
編集済
  >それはソニー/ミノルタのF2.8級のズームレンズを所持していないから、短焦点の出番があるっていうことでしょう。

 確かに、EF28−70F2.8L買った瞬間に、
家でも単焦点レンズの出番はほぼ全滅したかも‥‥。
つか、デジタル一眼レフで15−30が主役になっても、
ほぼ28F1.8の出番すら無いけど。
だって、焦点距離が短い分手振れ限界遅いんだもん‥‥。
広角端開放だと、ほぼピント合わない覚悟が必要だけど(大汗)。
 しかし、EF18−55ISの手振れ限界が、
15−30と代わり映えしない上に開放だと使い物にならないというのは、
結構盲点だった──(’-’)。
やっぱ絞った写真の画質に騙されては、駄目っすね(苦笑)。
暗いところでのスーパーサブになるかと期待したのに、
レンズが壊れた時の代替品以外の価値が全くない──(T_T)〜。
 広角よりも中望遠まで欲しい時には使わないこともありませんが、
画質を見てガッカリして、広角が必要な時に15−30に付け替えて、
後はまたお休みモード(苦笑)。

>今はもうカメラやレンズを手に入れても嬉しいっていうことは全然ないんでして、モノが溢れている時代っていうのは考えものだなって感じます。(笑)

 新しいマウント系なら兎も角、今からEFレンズを買うとしたら、
それは贅沢以外の何物でも無い上に出番もほとんど無いと考えられる訳で、
仮にEF50F1.0Lとか85F1.2L買えたとしても、
罪悪感の方が強いんだろうな〜(大汗)。
 と言うか、おっきなお人形さんサイズのソフトクリーム、
200円でも『高い』ということで買うのを諦めた私。
だって、アイスクリームなら100円で売ってて持ってるんだもん(’-’)。
持ってなかったら、買ってたけど。
 代わりに、タケモトピアノのノベルティーとしか思えない、
幼児用のピアノのオモチャを298円で買ってきた(笑)。

>それは制限された機材を使うことによる精神的な充実感を味わってみれば如何でしょう、っていうことだったかと記憶します。

 ここかどうかは忘れましたが、
精神的なじゃなくって腕磨けって話じゃなかったかなとか思ったり。
てか、割とどこででも同ネタが出てくるので、
私についてはいろんなところで見た意見が、
ごっちゃになってしまっているのは間違いない(笑)。
 キャンディッド系では先に画角決めてからひょいと撮ることもあるので、
画角を身に付けとくこと自体はとても大切だと思います。

>なかなか、香織淳士さんは衣服だけでなくシューズにも詳しいですね。

 詳しいかどうかは判りませんが(特に他人と比べて)、
小学校の初登校で靴の中で足がバタ付いて、
『どないやって歩けっちゅーねん』と思った身としては、
『まともに歩けるか?』という次元で気になってしまいます
何せ5分の登校で、踵が痛くてたまりませんでしたから。
 最近のメーカーは変に聞きっ齧りっぽい知識だけ身に付けてますから、
その所為で好みと合わない靴ばっかりで困ります。
前後斜めカットなんてされた日には(緩やかなの含む)、
ストロークが1センチくらい損な上に踵の当たりが強くなるだろうっちゅーねん。
 あ、人間の服については全く詳しくありませんよ(笑)。

>根気よく店を廻って探してやっと見つかると実に嬉しい。(笑)

 ハイカットの靴に絞ると、
最近だと数軒回って一種類足に合う靴があったらラッキーですね(T_T)〜。
どうも私は後ろの低い靴は合わないらしく、余計に合う靴が少ない様で。
 あと、とめどなく延びる紐を付けてるメーカーは、
改めないなら潰れろ(大汗)。
最近では踵を踏み潰すことを前提とした靴すら売っている様で、
なら初めからスニーカーとして売んなとか思ってしまったり。

>栗のカチューシャ・・・髪飾りのことですか。これってクリのイガですか?

 クリもイガも好きでね〜(笑)。
百円ショップに蔦に着いた状態で売ってのから、外したものです。

>いつも思いますが、人形の振り付けっていうか手足や稼動部の自然な仕草には関心しますね。

 気は遣っておりますが、思い通りにいっているのかどうかはなかなか判断に難しく、
そう言っていただけますと恐縮です(T_T)o。
まあ、イラスト描く時にポーズには悩まされてると言いますか、
イラスト描く参考にもなりますので、
なかなかお人形さんというものは役に立ちますよ。
 当時はオビツ60が最強のデッサン人形でしたが、
オビツ50素体が出ると、そちらの方が‥‥。
って言うかオビツ50の内蔵フレームのノウハウ、
早く60に回してくれ──。
きっと鉄骨娘の構造そのまま拝借してるとかで、
そちらのサークルさんに遠慮してるとかなのかな〜とか予想したり。

>しかし実際の人間の動きっていうのは、香織淳士さんの人形の仕草ほどには完璧じゃないんです。

 お人形さんの方が動かない範囲もありますが、
お人形さんの方が動く範囲もありまして、
その辺人間のモデルさんにポーズを頼むと、
『関節回らないんですが──?』と言われてしまったり(爆笑)。

>余談ですが、あと百年くらい経てば、この人形は自分で動き出して喋って人間と感情が通じ合うようになると思うんですが、そういう未来時代には人間はどのように生きているんでしょうかね。

 何か男も女も人間の相手するのが馬鹿らしくなって、
子供を作るのだけが義務化されて(但し人工子宮可)、
男女別々にロボットのパートナーと子育てしてるとか、
合理的に考えると寧ろその方がありそうですね(苦笑)。
人間同士のカップルの方が希少で、
しかも一度離婚すると『やっぱロボットとの方がいいや』とか──(’-’)。
 そうゆう事態を避けるために、
遺伝子レベルで容姿・プロポーションをデザインして産むのが当たり前になって、
ちょびっとだけ事態が改善していたり(笑)。
 つか、最近かなり不用意に遺伝子デザインして遊んでる学部があるみたいなので、
デザインドチルドレンの時代の方が、
人と見紛うロボットの時代より先に来る可能性だってありえますね。
まあプロポーションは多分に、後天的なものですが(苦笑)。
ってことは、プロポーション矯正トレーニングマシーンの時代が、
間に入るのかな(マジで)?

>このカメラはCCD/400万画素のハイスピードカメラっていう変り種です。CCDはAPS-Hサイズで松下電器製。

 1D初代と言えばハイライトの飛んだ、彩度ばっかり上げて、
下品なシャープネスの掛かった写真しか記憶に無かったんですが、
やっぱ彩度は高いしハイキーだけど、
まともな写真も撮れたんだ──と、初めて知りました(苦笑)。
 結局デジカメ写真って、撮影者の仕上げのセンス次第なんですね。
でもフォトショップでトーンカーブを適正に調整したら、
勝手にもっと彩度が上がりそう‥‥(大汗)。
 私みたいにトーンカーブ合わせて彩度と色相を色毎に調整して、
シャープネスも最低で最適を目指して睨めっこなんて人間は、
少数派なんでしょうね〜。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月30日(火)22時16分47秒
  手持の短焦点レンズ群、売り払ってしまおうかと考えたこともありますが、まだ捨てずに置いています。しかし今は使うのはミノルタのレンズだけ。
それはソニー/ミノルタのF2.8級のズームレンズを所持していないから、短焦点の出番があるっていうことでしょう。
しかし、たまに短焦点レンズを使うと新鮮でいいですね。
まずコンパクトであること。(シグマ50はでかいけど) それから撮影に際して迷いがないんです。その画角しか使いようがないんだから、こうこう切り取るしかない、もしくは脚で前後して決めるしかないって具合で。

大昔はズームレンズなんていうのは持っていませんでしたから、短焦点レンズで撮るしかなかったんですよね。
私の最初のカメラは、文字通り50ミリレンズ一本しかなくて、それで1年くらいずーっと使っていたんです。ぞれで35ミリと24ミリの広角に憧れましたね。それでキヤノンのFD35f2とレンジファインダー・キヤノンの25ミリをゲットしたときは本当に嬉しかったですよ。
今はもうカメラやレンズを手に入れても嬉しいっていうことは全然ないんでして、モノが溢れている時代っていうのは考えものだなって感じます。(笑)

そういえば以前この掲示板に、どなたかにずっと50ミリ1本だけで半年くらい使ってみると面白いよって言っていたことを思い出しましたよ。(笑)
それは制限された機材を使うことによる精神的な充実感を味わってみれば如何でしょう、っていうことだったかと記憶します。

なかなか、香織淳士さんは衣服だけでなくシューズにも詳しいですね。
しかしなかなか自分の足にピタリとくるものって見つからないんですよね。
根気よく店を廻って探してやっと見つかると実に嬉しい。(笑)

デジタルデータってアナログと違って劣化はしないんだけど失われる可能性が高いんですね。それで写真のデータ保存には気を使うんですが、しかし考えてみれば永遠に失われないデータということになると、逆にこれは困ってしまうかも知れませんね。
10年経てばネットに流したデータなんて自然に胡散霧散してしまうっていうことでしょう。

栗のカチューシャ・・・髪飾りのことですか。これってクリのイガですか?
いつも思いますが、人形の振り付けっていうか手足や稼動部の自然な仕草には関心しますね。ホンの数ミリでもずれれば人形の表情が変わってきますからね。
しかし実際の人間の動きっていうのは、香織淳士さんの人形の仕草ほどには完璧じゃないんです。
余談ですが、あと百年くらい経てば、この人形は自分で動き出して喋って人間と感情が通じ合うようになると思うんですが、そういう未来時代には人間はどのように生きているんでしょうかね。

添付画像は数年前の路上コンサートにて撮影。たぶん沖縄の音楽グループだっと思います。その女性シンガー。
イオス1D(後期型)/シグマ80-200にて撮影。
このカメラはCCD/400万画素のハイスピードカメラっていう変り種です。CCDはAPS-Hサイズで松下電器製。
このCCD400万画素のイオス1Dと、ニコンD2H(初期型)LBキャスト400万画素の画質っていうのは、他のカメラとは違って一種独特のものがあります。ハイスピードカメラなのにさほど諧調が犠牲になっているとは思えない不思議さ。
当時は報道/新聞社御用達のカメラであった筈ですが。
 

何か‥‥

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月30日(火)13時54分23秒
編集済
  >女性が男性より長生きするのは、男に隠れて果物を食っているからなんですよ。(笑)

 キッチンドランカーみたいだな〜(笑)。

>しかしパナソニックもテレビ屋さんなんだけどね。

 モニターということで考えると、何か三菱みたいだと思ったり(’-’)。
だって、三菱のモニターって何を考えてるのか判らない位、
輝度がギンギン──。

>私などはもう、F2.8標準ズームで良いじゃないかって考えているので(笑)、何を今ら標準短焦点レンズなのかなって不思議に思うんですが。

 正直ね、『単焦点だからボケがいい』って書いてあるのを見ると、
『何言ってんの?』としか思わない(大汗)。
逆に言うと最近のレンズはズームでもボケ味を『気にはしてる』から、
時代は進んだなーと思いますね。
でも、ツァイスの確か50F2.0マクロの方だったと思うけれども、
未だにボケ味の悪い単焦点レンズも新製品で出てきたりするので、
やっぱズームか単焦点かではないなと思いますね。
 単焦点レンズでなければならないとしたら、
やっぱりそれはズームだと出ていないF値のレンズ位だという気はします。
そういう意味だと、ツァイスの50F2.0だって意味を持ってくる訳で。
ズームに50F1.4を含むレンズが存在しない限りは、
50F1.4は意味を持ち続けるんでしょう。
そもそもズームであろうと無かろうと、シグマの50F1.4は、
その性能だけで意味を持てるレンズだと思うし。

>しかしその解像感は緻密であることと同義ではありません。

 なる程、そっち系のことですか。
確かに正しく、そこがフォビオンの魅力だよなとは私も思います。
皆さんが言うより、
ベイヤーでもシャープネス落としたら素直にシャープ部からボケに繋がりますが
(強いシャープネスを掛けたのを前提にし過ぎだと思う)、
完璧な解像とそれの両方を、しかも常に達成できるのは、
やっぱフォビオン系だけでしょう(まあ五年位で、有機色素系も出てくるでしょうが)。
 色が派手にっていう面では──。
ううーむ、従来互換モードと派手モードを、選べるようになるんじゃないでしょうかね。
既にピクチャースタイル的なものを組み込んでますし。

>しかしながら、そうなってきますと従来の忠実なリアルな画質が失われてくるのは眼に見えていますね。(言い方を変えればユーザーがシグマの独自な長所を発見でき難くなる)

 ううーむ、その辺は判ってそういう絵になっているのか、
それは偶然だったのか、メーカーが問われるところですね(^-^;)>゛゛゛。

>リアリズム写真には無駄な色を殺して欲しい。(笑)

 リアリズムは知りませんが(笑)、そういうカメラが特別版として出て来ないのは、
少し意外ですよね。
まあ、DP1ですら、未だに追随カメラは出ていない位ですから。
DP1に続く代わりにマイクロフォーサーズが出てきたのは、
寧ろ僥倖と言いますか‥‥。
 正直この辺が出てくるより早く、
モノクロ専用カメラが出てくると思っていました。
これだと、一眼レフでもコンデジでも関係ありませんし、
おまけにコンデジでもパーフェクトな解像を期待できますから
(オリンパスでさえ。笑)。

>今、平地ではかなりの距離を歩けるようになりましたが、上りは良くても登山では下り坂で脛に来るのが恐いんですよ。

 膝じゃ無くて脛なんですね。
珍しいと言えば珍しいけれども、現実に来るものは困る訳で‥‥。
取り敢えず、坂道下って練習が必要っぽいですね(大汗)。
 ところで靴のABCとホーキンスが組んでトレッキングシューズの安売りしてたので、
今確実に使える登山靴が無いので見てきたんですが、
ホーキングの靴底って強制的に前に出させる作りなんですね。
個人的に底はフラットで後ろから前まで全体をバネとして、
蹴りだすタイプが好みなんですが(ストロークが延びるから)、
土踏まずの前に支点を一つ置いて、蹴りだすまで底だけで支持する靴は初めて見ました。
 でも甲革はいい出来だし、
あと縦横とも靴底の剛性が足りているのが評価できるなーと思ったり。
ABCと間違えて入った(昔そこがABCだった)店にあったブリジストンのだと、
横剛性が足りなくてフラフラする(これではエッジが使えんなー‥‥)。
靴底が好みじゃないんで悩んで買ったホーキングの靴ですが、
馴らしの為に履いてみると結局これで正解だったのかなと。
 酷い靴になるとエアマックスだかかいうウォーキングシューズだと、
踵の当たりは確かに柔らかいんですが、どっち向きにも5ミリ位に渡ってブワブワ。
膝のしっかりしていない老人には履かせられないなと思いました
(衝撃を吸収出来るのとまともに立てないのとどっちが重要なんだろう?)。
まあホーキングの靴底同様、慣れ問題なのかもしれませんが。
 しかし、旅行に行くたびに膝のトラブルで大丈夫かと思っていましたが、
この感じだとそっち系のトラブルは大丈夫みたいだな〜
(最近の分析だと、どうやら正座をしていると痛くなるのと同じ原因だったっぽい)。
思ったより、安心して金剛山にトライ出来そうかも。
こ、これでDP2があれば完璧なのに(>_<)゛゛゛。
 つか、この板の中でミニ登山ブーム(笑)?

>とにかくネットで流してしまうと、もし回収しようと思っても不可能になるっていうのが欠点です。

 これを楯に朝日新聞の社説で、
児ポ法絡みで『警察は被害者を探し出せ!』と息巻いていたんですが、
そんな程度の想像力で記事を書いているのかと思うと唖然と致しました。
 本人は忘れているか知りすらしないことを持ち出し、
本人を『アンタは被害者だ!』と捲くし立てる訳です。
その人は『親から虐待された』と赤の他人から言い募られ、
何より『犯罪被害者』として物凄い心の傷を、
警察とマスコミ(被告ではない)から『植えつけられる』。
 なる程、レイプの被害者がどうして敢えて被害届を出さないのかが、
判った気がします──(T_T)〜。
本人にとって誇らしい想い出だったとしてすら、
周りから『これは犯罪だ、被害者だ!!』と言われれば、
全ては嫌な想い出。
イヤイヤ親から無理やり出さされた人からすれば、
正に傷口に塩を擦り込むような無神経さです。
 こうゆうのは、本人の親告にした方がいいでしょう。
復讐感情があれば、その時には警察やマスコミにもお役に立って頂きたい。
それが盗撮だったとして、
日本人的には、被害にあったことを知ることすら嫌う人すら居るのに(苦笑)。

>上あたりの、山頂が雲にかかっているのが石鎚山系です。

 うわっ、もう少しトーンだけ直して上げればいいのに(笑)はいいとして、
デカそうな山ですね(○ 。○)!!
金剛山より倍歩かないといけないのはいいとして、
所要時間からしてもきつそう‥‥。
 しかし、山頂付近の険しさがなんともまた(>_<)゛゛゛。
晴れてもけぶってても美しいのが、美味しいですね(^-^)。

 しかし栗のカチューシャ、使える機会はないだろうと思っていたけれども、
こうやって見ると普通に可愛いなーと思うのは私だけだろうか(大汗)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月30日(火)00時46分41秒
  >リンゴ・・・皮向いてあっても、駄目なんですよ(T_T)〜

リンゴが苦手ならば、とにかく果物であればよいんです。それと野菜(今はトマトかな)ですね、それを生で食う。(火を入れると酵素が壊れる、だから漬物も良いんです)
女性が男性より長生きするのは、男に隠れて果物を食っているからなんですよ。(笑)

>ソニーの絵って言うのは、トーンが何か透過光みたいなんですよね。

上手い表現ですね。透明感を大切にしているというか、ソニーはテレビ屋さんですからモニターで見てキレイっていうことを目指しているみたいです。しかしパナソニックもテレビ屋さんなんだけどね。

シグマの50ミリって売れているんですかね。私などはもう、F2.8標準ズームで良いじゃないかって考えているので(笑)、何を今ら標準短焦点レンズなのかなって不思議に思うんですが。

>シグマはフォビオン素子は・・・
そうなんだとしたら、そのリアリズム色は最近のことなのでは?

いえいえ、リアリズム「色」ではなくてリアリズム「画質」の事なんですが、SD9が際もピュアであって最新のDP2は最も薄れているんです。
これは画像を黒白トーンに仕上げると直ぐに分かります。確かにDP2は一般受けするでしょうけど、リアリズム画質という観点からはだんだんと離れていっているのです。

>maroさんがフォビオンの色に対してどの程度惚れていて惚れていないのかは判りませんが、あの人が惚れ込んでいるのは解像感に関する部分が大きいと思いますね

私もシグマに関しては色などは求めていなくて、あくまでリアルな画質なんですが、それを解像感と言われても、なるほどさぼとは違ってはいないだろうって言えますね。しかしその解像感は緻密であることと同義ではありません。
高解像度/高精細=解像感とは違う部分の解像感を問題にしているんです。被写体を見ることに忠実なリアルさを如何に表現できるのかどうかが問題なんですね。

シグマはDP2から色を乗せてきましたが(キヤノンで言えばかつてのデジック2かな)、今後のSD15ではさらにどっと発色重視になるんだろって予想しています。(一般消費者に売るにはそれしかないわけでして)
しかしながら、そうなってきますと従来の忠実なリアルな画質が失われてくるのは眼に見えていますね。(言い方を変えればユーザーがシグマの独自な長所を発見でき難くなる) それで私としてはシグマのビュアな魅力が半減してしまうんではないかと予想しているんです。(しかしそれでもシグマオリジナルは充分に残っているわけで、それは商業的には正しい路線です)

有り体に言えば、これを発展と受け取るのか、それとも堕落と取るのか。
私の場合は写真は作品主義ではありませんから、シグマには普通とは違うカメラであり続けて欲しいわけで、リアリズム画質という従来方向でもって、写真に発見が付随する従来路線であり続けて頂きたいのですが、それは難しい注文でしょうね。
私の空想ではありますが、今もっとも自分の写真に原理主義的に忠実なカメラっていうのは、フルサイズのノンローパスで黒白専用のカメラなんです。リアリズム写真には無駄な色を殺して欲しい。(笑)
色香に惑わされないカメラがあればなって思いますが、まず絶対に売れないでしょう。(笑)

>久しぶりに石鎚山系に登ってみることです。
 普段から歩き回っているから、大丈夫っぽいですね

今、平地ではかなりの距離を歩けるようになりましたが、上りは良くても登山では下り坂で脛に来るのが恐いんですよ。

今は人権、人権で小うるさいんですが、こんなのは役人が遊びでやっているだけでしょう。(笑) 本当の情報保護は軍事・国家機密保護・スパイ防止法っていうことになるだろうかと思います。
まあそこまでは行かなくとも、写真に関しては、とりあえずは被撮影者の気持ちっていうことを考えると、リアルタイムで肖像がネットに流れるのは、私も多少の気後れ感があります。それで10年以上経てば今撮っている画像は乗せても良かろうって考えますけどね。とにかくネットで流してしまうと、もし回収しようと思っても不可能になるっていうのが欠点です。

投稿画像は観音寺市・豊浜町より愛媛県に向けての撮影。K10D
工場の煙突は伊予三島(現四国中央市)の製紙工場のものです。(以前、投稿しました) その上あたりの、山頂が雲にかかっているのが石鎚山系です。
参考
http://mark222.hp.infoseek.co.jp/isizuti-tengu/album001.html
http://www.morgenrot.jp/info/contents/ishizuchi/index.html
 

お、おじさんの人権は──(笑)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月29日(月)12時19分14秒
編集済
  >投稿はスローペースの方が良いんですよ。気になさる必要はありません。

 お気遣いどうもです〜m(_ _)m゛゛゛。
まあ、ズボラこいてるとどこまでもズルズル行きますから──(苦笑)。

>正しく、今ここにある危機なんです。(笑)

 しかし、夏場に向けて増える一方とは‥‥(T_T)〜。

>そうそう,食事と言えば、W.ZERO.Cにストレートら投げたリンゴ食、香織淳士さんに歪曲されてしまったんですが(笑)、リンゴは皮を剥いて食べましょうね。(笑)

 にゃにを仰るおサルさん(あ、兎だっけ?笑)。
皮向いてあっても、駄目なんですよ(T_T)〜。
ただまあ、蜜の味のする類のリンゴは果肉が柔らかいお蔭か、
もうちょい食えますね。
 つか、私が胃袋の関係で食えないというネタを書いただけで、
リンゴ食っちゃ駄目って言いたい訳では無かったんですが(^-^;)>゛゛゛。
多分十人中八人以上は、リンゴ一つ丸々食ったからって胃に来ないっしょー?

>むかしこの画像を見て、このカメラ壊れている、と言い張ったカメラ屋さんがいましたね。

 D1のNTSCも似たようなことになってましたね。
つーてもD1は現実にまともな色に調節出来る人がほとんど居なかったんだから、
結果論的に非難だらけになっても仕方ないよなと思いますが(苦笑)。
カラーマネジメントという概念の知名度が上がったのだって、
ここ数年ですし。
しかもコストの問題で、
実践している人はウィンドウズ系ではほとんど居ない。
大手デジタル一眼レフサイトで息巻いているのは、極く少数派でしょう。
私も出来てないし。

> そうなんですか。しかし一般消費者用のコンデジはそれでよいんじゃないかって思いますけどね。写真屋さんで自動的にシャープネスを掛けますから。

 つーか、千二百万画素掛けてキャノンの三百万画素以下の解像度って、
そんなら四百万画素位にしてきちんとした解像出来るカメラ作ってくれって感じ(苦笑)?
8080では、当時既に『800万画素機だな』っていう絵を作っていたのに。
 良く考えてみると、
レンズも三百万画素機の時代の方が良かったんじゃないのかな。
1/2.3インチ一千万画素オーバー機っていうのは、
そういうことなんではないかと思います
(あの頃は、コンデジは『金を掛ける製品』だったから)。
 はっきり言って、携帯のデジカメに追い込み掛けられてるっていうこと、
自覚しているのかなー?
画質が下がるカーブと上がるカーブが、
マジで交差する日が五年以内に来ても驚かない様な。
使い勝手なんて関係無く、寧ろ携帯だからこそ自由に撮れてる人は、
多いと思うし。
まあそういう人は、普段撮りには画質も必要無かったりするんだが。

>キヤノンよりソニーの方が輝度/濃度を高くしているっていうことでは、水彩にパステルでも同じことかと。

 うーん、輝度が高いという意味では、正に同意。
ただ濃度はどうなんだろう。
ソニーの絵って言うのは、トーンが何か透過光みたいなんですよね。
セルロイドっていうのは、そういう意味だったりします(^-^;)>゛゛゛。
光沢感がセルロイド(確かクリスピアとかいうペーパーがあったような‥‥。自信無し)。

>シグマの50が凄いって言いますが、それが売れているとすればキヤノンも旧レンズのままで捨て置くつもりはないでしょう。

 そっか、良く考えてみると55F1.2SSCが良かったと言うより、
EF50が思ったほど進歩していなかったのかも?
 ただ、EF50F1.4がシグマの奴みたいに、
パーフェクトになったって意味は無いと思います。
だって違うから意味があるわけで、お互いに。
 そういう意味ではニコンの新50F1.4って、
純正マニアに餌撒く為だけのレンズで、
性能も半端で要らない子だなって感じます。
ああ、逆光性能だけは良くなったんだっけ?
 EF50F1.4が新型にリプレースされたら、
50F1.2Lを買えない人の間でプレミア付くと思いますよ。
元々あんまり売れてなかった筈だし(高いのに『性能』はへぼだったから)。
シグマの買った方が早くて安いしょうも無いレンズに大枚叩くより、
EF50F1.2の味に迫るレンズかシグマのを買った方が有り難みあるでしょう。
 そういう意味ではEF50F1.4の後継レンズは(値段高すぎるけど)既にあるわけだから、
シグマ以上の凄いレンズでも作れない限りは、
ニコンの新50F1.4と同じ位置づけになっちゃうと思います。
そもそもシグマ以上の凄いレンズを作る能力とリソースがあるんだったら、
私個人の趣味としてはEF50F1.0LIIを作って欲しいにゃ〜(笑)。
 うーんでもボケボケレンズの称号は既に50F1.2Lに撮られてしまっている訳だから、
開放からまともな描写のレンズ目指すしか無くなっちゃう訳か──。
何か詰まんないなー(笑)。
実用レンズとしては、一本持ってると助かるけど。

>私はシグマはフォビオン素子は、そもそも日本人の好む印象画質とは違うリアリズム画質だから、本質的には日本人には受け入れられないだろうって言ったつもりだったんですが

 うーん、そうなんだとしたら、そのリアリズム色は最近のことなのでは?
SD9が出たときの色は、ドロ臭くてやたら濃い、
中国の色鉛筆の色でしたから(笑)。
そこが気に入っていたんですが、SD10はまあ模範的と言える濃い日本の色、
SD14で淡白で詰まんない色、DP1でもっと浅くて緑色になっていって、
実を言うと個人的に感じていたフォビオンカラーは薄まっていく一方な気はします。
パナのLX3がファームアップで彩度落として普通になっちゃったみたいに(笑)。
 って言うか測色的な絵が欲しかったら、
シルキーピクス使うのが早いと思うのですが‥‥。
あれって、カラーチャートを忠実に再現するって行為を、
『自動的』にやっているだけですから。
なのでカメラメーカーが時間を掛ける新機種対応の色作りが、
一週間掛からないそうです(笑)。
 maroさんがフォビオンの色に対してどの程度惚れていて惚れていないのかは判りませんが、
あの人が惚れ込んでいるのは解像感に関する部分が大きいと思いますね
(私も元々SD9を評価したのはそこです。ついでにたまたま色も好みだったと)。
でも、ベイヤー式では解像できない色が簡単に出てしまうことを評価している人も居ますし、
『どこを見ているか』は人それぞれですが、さぬきさん同様、
一人一人がきちんと気に入ったところを見つけて、
『そこが外せないから気に入っている』っていう面は強いと思いますよ(^-^)。
 って言うか、ボディー性能に関する不満を聞いている限りでは、
それ無しではこれだけ売れなかったと思います(大汗)。

>傑作写真には最初から関心も無く、上手い写真を撮ろうっていう気もありません。

 いやいやいや、さり気なくここに上げて下さった写真を見ていると、
上手く写真を撮ろうという気があるのか無いのかは知りませんが、
遺憾ながら(苦笑)結構素で上手いなーと。
まあ、好きこそものの上手なれと言うより、
撮ってたら上手くなっちゃったか、
センスがそもそも良かったかのどちらかなんでしょうが。
 そういう意味では、細かいことはどうでもいいやん?
と言い切れるところまで撮り込んできたから、
そうゆう『糞っ、このジジイ』と毒づきたくなる様な台詞(笑)を、
シレッと言えてしまったりするんでしょうね。
 まあ結局のところ、機材に興味があろうが偏っていようが無かろうが、
それまで撮り続けてきた重みは残るってことなんでしょうかねー。
ヘボい写真しか撮った覚えのない人間としては、
ムムー‥‥って感じです(苦笑)。

>私なんかは元々そういう考え方ではないので逆に日本人的感覚が解ったりするんですが、そういう日本人の持っている性質っていうんですか、現実はどうであれ写真は絵的に綺麗であればそれでよいっていう考え方は、本当は日本人だけの独特のものだと思うんですよ。

 外国人は知りませんが、日本人にとっては写真っていうのは、
絵画の延長線上ですからねー(多分)。
そういう意味では、日本では『汚いものを浮き彫りにする絵』って言うのは、
少なくとも弩素人が眼にする機会すらない位に弩マイナーだと思います。
例外と言ったら、戦争の惨禍を描いた絵画くらい?
 まあ日本の美術は初め仏教布教と歩みを共にする形で進歩しましたから、
美しい極楽浄土に人々を誘う(洗脳)為に綺麗綺麗したものになったのかもしれません。
ヨーロッパでは銅版画は風刺的な役割も強く負っていましたから、
さぬきさんの仰る通り日本とは違う潮流が以前から存在していたのでしょうね。
 って言うか、風刺芝居の伝統が国家総動員法下の密告国家の中で、
ひ弱に断ち切られてしまったのが効いているのかもしれません。
戦前は反戦の最右翼の一端を担っていた筈の朝日新聞が、
最近の連載で自白していますが国家総動員法のお先棒担ぎの、
最右翼になったりするわけですから
(軍部の暴走を抑える目的って、内閣の権限を増やしてから言えよ)。

>私はもう、写真もカメラも半分は興味を失ってしまっていて、運動がてらにカメラを手に持っているに過ぎないんです。

 むむー、見倣いたいところですが、にゃんとも早。
とは言え、機材そのものに対する興味が薄れてるようには、
全然見えませんけどね(笑)。

>そう言えば先日島を撮影しながら廻っていて、しかし頭の中は写真をとることじゃなく、何か上手い金儲けの手はないものかって考えながら歩いていたんですが、

 そんなことを考えていても手は勝手に動いてしまう。
結局、それだけカメラマンの体になってしまっているっていうことなんでしょうね〜(笑)。

>さてと、今年の夏はW.ZERO.Cさんに見習って、(三千メートルではなく2千メートル級ですが)、久しぶりに石鎚山系に登ってみることです。

 普段から歩き回っているから、大丈夫っぽいですね(^-^)。
私なんて、標高千メートル級の山ですらリハビリが必要そうです(T_T)〜。
 ところで被写体のプライバシーってことで思ったんですが、
保健所では『個人情報保護』の為に、
市の衛生部局に対する情報開示を渋ったりしてるそうで。
結果として、豚インフルエンザに掛かった人の周辺に注意喚起も出来ず、
大雑把に茨木市全域に対して休校を発令せざるを得なかったとか。
さぬきさんはこのことに付いて、どう思います?
 結局今、あたかも人権の根幹の如く言われている『個人情報保護』は、
人権の侵害と抑圧には資して社会を混乱させても、
肝腎な役割はほとんど果たしていない訳です。
私なんて、会社のデータベースに侵入して数万人分の顧客情報を手に入れて、
名簿業者に売った馬鹿野郎に対して『死刑にしてくれ』と思う位憤りますが、
保健所の対応は同じく『死刑にしてくれ』です。
 目的や役割を理解しない今の日本の『個人情報』感覚は、
歪と言うより異常。
どう異常かと言うと日本人が『何で?』を全く意識していないからです。
 『個人情報保護法』を精神を理解せずに実践することは、
マイナスはあれ何一つプラスは無いと私なんかは思うんですけれどもね。
鼻糞をほじくっているところを写されたら、
そりゃー個人の尊厳を踏みにじられたというお話にもなりますが、
祭りで笑っている顔が個人情報だと言うのならば、
そこにどんな個人情報があるのか、私には全く判りません。
寧ろ、写真雑誌で『可笑しなところ』を撮られた上に晒された人の方が、
『大丈夫なのか?』と聞きたくなります(苦笑)。
 まあ、最近はそういう写真の比率は果てし無く下がってるかもですが。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月29日(月)00時47分47秒
  投稿はスローペースの方が良いんですよ。気になさる必要はありません。

体重増加。実は私もそうでして、電磁波カットしてからドンドンと増えてまして(何を食っても美味しい、笑)、それで今は節制と運動に励んでいます。正しく、今ここにある危機なんです。(笑) しばらく止めていていた玄米食も復活しましたし。
注:『今そこにある危機』(Clear and Present Danger)は、1994年のアメリカ映画。ジャック・ライアンの人気小説シリーズを映画化。

そうそう,食事と言えば、W.ZERO.Cにストレートら投げたリンゴ食、香織淳士さんに歪曲されてしまったんですが(笑)、リンゴは皮を剥いて食べましょうね。(笑) 私も皮付きでは1個もよう食えまへんから。ジュースにしても構いません。ただし既存のリンゴジュースは新鮮ではないので効果薄です。皮を剥くのは農薬を避ける意味もあります。


>私はグネグネトーンカーブ弄くる方なので、素材性重視の方でいいです

素材重視の画像はいわゆる「眠い画像」ですね。典型的なのはNデジタルです。むかしこの画像を見て、このカメラ壊れている、と言い張ったカメラ屋さんがいましたね。
ニコンも伝統的に眠い画像の機種が多いですね。それでマイナス露出で撮ったりするんですが、そうすれば白飛びは起きません。

>オリンパス・・・コンデジが今でも最悪のボケボケ振りなので・・・
 そうなんですか。しかし一般消費者用のコンデジはそれでよいんじゃないかって思いますけどね。写真屋さんで自動的にシャープネスを掛けますから。

>個人的にはキャノンはパステル、ソニーはセルロイドでしたが・・・
 セルロイドっていうのはアニメのセル画のことですか。
キヤノンよりソニーの方が輝度/濃度を高くしているっていうことでは、水彩にパステルでも同じことかと。

>多分、レンジファインダー用レンズが対称型で、
歪曲収差が少なかったからでは?
樽型の歪曲収差は、パース感を抑える方向に作用しますからね。・・・
 まさにそのとおりです。たとえばリコーのGR/コンデジは歪曲が少ないですからね。

>K10Dの写真を見てますと、・・・つか、カーッ、これでピントが合っていれば・・・
 肖像権の問題がありますので人物が写っているものは駄目カットを投稿しています。(笑) 以前のアロハの写真も同じですね。優しい顔でこちらを向いているカットは外しました。
しかしさすがに前回はボケボケではK10Dファンが見れば怒りそう(笑)。なので、こんどはちょっとマシなものを投稿。同じくK10Dでの撮影。
撮影位置すらすれば、カメラは私の胸くらいの撮影ですね。左の子は私を見上げていますが、右の子は撮影されていることに気が付いておらず、お話中の左の子を見ています。そういう自然な雰囲気がノーファインダー撮影の醍醐味です。
それから広角/標準レンズでの近接スナップではノーファインダー撮影は圧倒的に速く多量にショット数をモノに出来ます。そして電磁波問題からも俄然有利であるのは言うまでもありませんね。
せっかくのAFレンズを使っているのだから、ピントはカメラに任せて自由な撮影をして行きたいですね。(無論MFでも可能で自然に距離リングを合わせていれば広角ならば大丈夫でしょう)

>え〜、そうかな〜。
むむー、55F1.2でも、
同じくらい絞り込んだら似たようなものかと思うんですが。・・・
 高級な短焦点レンズはあまり変わらないかも知れませんが、ズームレンズはEFタイプになってから大進化を遂げてきたわけです。捨て置かれていた短焦点レンズも最近は新設計になってきましたね。シグマの50が凄いって言いますが、それが売れているとすればキヤノンも旧レンズのままで捨て置くつもりはないでしょう。

ところでシグマDP1/2のムック本、両機種の作例が豊富でして、なかなか面白いんですがSD14との比較記事がないのは少し残念。
DP1/2、シグマは、やはりライカを強く意識しているって感じますね。
まずスタイルがライカ・コンパクトと同じですし、それよりもシグマは、フォビオン素子ということもあって、メジャーではなくマイナー路線、つまりライカ・レンジファインダーと同じ少数派だが確実にコアなファンがいるライカと同じユーザー層を狙っているんだということです。

ライカ、パナソニック、シグマ。それぞれに業務関係にあるんだと思いますが、そのせいか三社とも画質傾向も良く似たものになっているのではと感じますね。
面白いことに、ライカM8はローパスがなく、パナソニックもG1/GH1でローバスの有無を疑われています。むろんシグマはローパスが必要ありません。
シグマDP2の画質をみて、もしかすれば一番近いのはG1/GH1ではないのかなって思いますね。それからライカの素子はコダックなんですが、そういえばフォビオンも米国発ですね。(コダックも一時期ニコンボディのフルサイズでもってノンローバスでやりましたね。それから業務用機種ではもともとローパスはありません)

日本発カメラの画質っていうのは、基本的には綺麗であってそれらしいっていうことだと思うんですよ。
例えば日本人は、香織淳士さんも典型的なんですが、とにかく綺麗に撮って作品としてって言う風に直ぐに考えますよね。
私なんかは元々そういう考え方ではないので逆に日本人的感覚が解ったりするんですが、そういう日本人の持っている性質っていうんですか、現実はどうであれ写真は絵的に綺麗であればそれでよいっていう考え方は、本当は日本人だけの独特のものだと思うんですよ。

フォビオン掲示板なんかを見ていると、本当にシグマのよさ凄さを分かっている人って、さてどれ位いるのかなって考えると、多分ホンの数人くらいじゃないかなって感じるんですよね。
maroさんはもちろん充分に深く理解されているんですが(それは彼の写真をみれば直ぐに判明するんです、限定的ですが彼の娘の写真は写真家としても一流であるってことです)、その他の人はおそらくシグマの解像力だけを見てスゴイって言っているだけだと思うんですよ。
それほどにシグマの画質っていうのは日本人には理解しがたいんじゃないかって思いますね。

それで私も本当のシグマ凄さっていうのは分からないんです。(笑) シグマの凄さが本当に分かるには、私のようにカメラに浮気性で何でもかんでも使ってみたいっていう人間にはどだい無理なんでして、maroさんのようにシグマ一筋で邁進している人の意見から汲み取るしかないんでしょうね。
とにかく非常に特異でマイナーなのがシグマというカメラなんですよ。
その基本的な考え方はリアリズムっていうことですね。リアリズム画質って言うこと。出来得る限り被写体に忠実な写実性っていうことです。
フォビオン掲示板で、私はシグマはフォビオン素子は、そもそも日本人の好む印象画質とは違うリアリズム画質だから、本質的には日本人には受け入れられないだろうって言ったつもりだったんですが、(日本人だけでなく全世界的に見ても理解できるのは百人に一人いるかどうかの画質であるっていうことで)、そのことを理解してくれた方は皆無だったようです。

私はもう、写真もカメラも半分は興味を失ってしまっていて、運動がてらにカメラを手に持っているに過ぎないんです。傑作写真には最初から関心も無く、上手い写真を撮ろうっていう気もありません。ただ写真という行為を通じて自分の中の考えというものをより先鋭にして行きたいと願うだけです。
そう言えば先日島を撮影しながら廻っていて、しかし頭の中は写真をとることじゃなく、何か上手い金儲けの手はないものかって考えながら歩いていたんですが、ふと石碑(その島は石碑めぐりでも有名)を見ると、「(金が)足らぬ足らぬは知恵が足らぬ」ってあって、おっおっー!その通りなんじゃと納得した次第です。(笑)
まあ、写真撮影はこれからも当分やっていくつもりなんですが、私のそのやり方っていうのは普通のそれとはとっくに別物になっているんですね。もはやそれは写真とは言えないのかも知れませんね。

さてと、今年の夏はW.ZERO.Cさんに見習って、(三千メートルではなく2千メートル級ですが)、久しぶりに石鎚山系に登ってみることです。
 

すんまそん

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月28日(日)18時06分27秒
編集済
   いやー、ここのところずっと腰痛上がりの警戒と、
久し振りにバイト入れてたもんで極度の運動不足だったもんだから
(正確には体重が増えてビビった──(T_T)〜)と、
自転車で遠出(という程ではないが)していたらオーバーワーク気味になって、
家に帰ったら速攻で寝てしまいました‥‥。
 つか、さあこれで終わりにしようと引き返して、
このまま曲がったら普通に帰れるっていうところで、
『こう行っても帰り着ける筈なのだが‥‥』と何時も迷うコースに手を出したら、
体力の余裕も無いのに案の定一時間くらい迷ってしまった──(T_T)〜。
 まあ、玉手山遊園地という近場では一番の坂道にトライしてから、
山岳コースに挑戦した時点で、無謀ではないが間抜けだったんですが‥‥。

 体重、それでも増えますね(シクシク)。

>しかし飛ぶんなら飛んでも構わないから、妙に明暗度を狭めた窮屈な画質じゃなく、自然で大らかな写真性であって欲しいと思っています。それは黒潰れでも同じですね。

 私はグネグネトーンカーブ弄くる方なので、
素材性重視の方でいいです(笑)。
 でも撮って出し派だと、確かに感じよくないかもですね(’-’)。

>オリンパスの一眼タイプは、ゴミ取り装置のフィルターが解像度に影響しているんではないかって昔から考えています。

 うーん、コンデジが今でも最悪のボケボケ振りなので、
コンデジに存在しないごみ取りフィルターの影響とは、
個人的には考え難く感じますね〜。

>・・・キヤノンセンサーは水彩画、パナソニックが油絵、ソニーはアクリル画と云う印象である。

 パナは世代でも結構違ったりしますからねー。
つーか、特定の機種で、が正確かな(古い機種は、確かに傾向強い)?
 パナが油彩って言うのは、多分コンデジのイメージなんではないかという気がします。
暗部の素のデータの品質がかなり悪かったらしく、
緑と暗部は完璧塗り絵でしたから。
 キャノンとソニーの印象が逆っぽい感じですが、
多分その原因は見てる部分が違うからなんでしょうねー。
個人的にはキャノンはパステル、ソニーはセルロイドでしたが(但し昔のコンデジ)。
1/2.3インチ系で千万画素超えてからこっちは、
どこもノイズとの戦いが苦戦し過ぎで、
『売り物じゃないだろうこれは?』としか思えません。

>それから感覚的なものですが、レンジファインダー型広角レンズの方が遠近感覚が強いですね。

 多分、レンジファインダー用レンズが対称型で、
歪曲収差が少なかったからでは?
樽型の歪曲収差は、パース感を抑える方向に作用しますからね。

>レンジファインダー型カメラは、なんて言いますか、私としては、これは「自由なカメラ」だって考えているんですよ。

 K10Dの写真を見てますと、
いや、きっとそれは勘違いですよと真顔で思ってしまいます(笑)。
つか、カーッ、これでピントが合っていれば(>_<)゛゛゛゛゛。
 って言うか、これ位の範囲が映り込む状態だと、
50センチは余裕で離れていると思うんですが‥‥、
思ってるよりも28ミリの画角って広いんですね(のの)。
 しかし、キャンディッドとは思えない正確なフレーミングだな〜(^-^;)>。

>やはりEFレンズはいいなあ。(笑)

 え〜、そうかな〜。
むむー、55F1.2でも、
同じくらい絞り込んだら似たようなものかと思うんですが。
試してみようにもフランジバックの関係で、
これだけ離した写真が撮れないのが残念(>_<)゛゛゛。
 キャノンめ、
もう2ミリほどフランジバックを短くしてくれれば良かったものを‥‥。
 久し振りに85F1.2Lも使ってやりたいんだけど、
行方不明は別として、やっぱ焦点距離が長くなりすぎるよな〜。
追記)
 そういやもう大家と言っていいお人形さんと背景の合成の上手い人が、
『手描きするよりも本物の素材使った方が出来上がりがいいよね』
ってな感じのことを書いてはりましたがそりゃー当然な訳で、
むむー、パイロの素材欲しい──(T_T)o。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月26日(金)23時32分1秒
  >E−1は他の部分は気にならないんだけど、
白いところだけ解像度不足を感じて気持ち悪かったのですが、

昔のカメラですから白飛びは常習です。ニコンD1Xなんかもっと派手に飛んでしまいます。しかし飛ぶんなら飛んでも構わないから、妙に明暗度を狭めた窮屈な画質じゃなく、自然で大らかな写真性であって欲しいと思っています。それは黒潰れでも同じですね。
もともとダイナミックレンジが欠しいのに、無理やり出そうとするせせこましさは私はあまり好きではないのです。
オリンパスの一眼タイプは、ゴミ取り装置のフィルターが解像度に影響しているんではないかって昔から考えています。


>プリンターで言えば染料系インキじゃなくて顔料系のイメージなんですが、実は私の気に入りのフルフレームCCDもそういう画質なんですよ。
 個人的には染料はカラーインクっぽくて、
顔料系は油絵っぽいイメージが──。・・・

こういうがあります。
http://www.geocities.jp/t6406/talking/kodak_SLR.html
本文、上から14行目に・・
・・・キヤノンセンサーは水彩画、パナソニックが油絵、ソニーはアクリル画と云う印象である。いずれもクリアだが、キヤノンやソニーがフジのプロビアやベルビアを想わせるのに対して、パナソニックはコダック寄りの印象である。フォーサーズ規格で協業関係にあるオリンパスは、一時期コダックセンサーを採用していたのだが、その時に影響を受けたのかも知れない。・・・(私注:オリンパスとの関係以前からそうだったような気がするんですが)

>レンジファインダーのレンズは、一眼に比べれば広角の場合は同じミリ数でも基本的に被写界深度は深いんですが・・・

これはフランジバックの長短に関係していると思います。正確に言えば、それに合わせてのレンズ設計なのでしょう。
それから感覚的なものですが、レンジファインダー型広角レンズの方が遠近感覚が強いですね。歪曲も少ないのです。(対称型レンズ)
要するに一眼レフはミラーを収めないといけないので基本的にレンズ設計に無理があるのではと(レトロフォーカス逆望遠レンズ)、そうように言うのがより正しいのではないでしょうか。

レンジファインダー型デジカメと言いますか、ミラーのないカメラには、これまでには、エプソンR−D1、ライカM8、ソニーR−1、シグマDP1/DP2、パナソニックR1/RH1、そしてオリンパスEP1ということになりますか。(コンデジは省く)
ただしズームレンズ装着カメラだと違いが分かり難いんですが、短焦点広角レンズを装備すれば、やはりデジイチとは違うって誰でも感じるはずです。そもそもシグマDP−1/2の魅力も根本はそこにあるはずなんですが、どうも皆さん、そういうことに考えが及んでいないみたいですね。
ところでDP−1/2のムック本を購入しました。これから少し勉強するつもりで。(笑)

話は脱線しますが・・・
レンジファインダー型カメラは、なんて言いますか、私としては、これは「自由なカメラ」だって考えているんですよ。
その自由さは、光学ファインダーがなくなってDP1のような液晶ファインダーになっても失われていないように感じますね。
私がノーファンダー撮影をするようになったのは、最初にレンジファインダーカメラを使っていたからだと思いますよ。(オリンパスOMも感覚的にレンジファインダータイプだった) 自由なカメラだからこそ、形に囚われず自由に撮影が出来るっていうことで。
それで多分、私くらいでしょう。デジイチでもノーファインダーで気楽に撮っているのは。(笑)

添付画像は数年前のスナップ画像。祭りでノーファインダーで撮っていると、子供が寄ってきて不思議象そうにするので、カメラはこんな風にしても撮れるんだよと実演して見せて撮影。
右手に持ったカメラを左脇下に持っていって数発撮影。子供が最短距離内に入って来たのでピント後ろでレリーズが落ちている。(レンズの最短距離は長いし、AFは遅くて適当だし、露出はイイカゲンだし、まあペンタックスですから、笑)
ペンタックスK10Dバッテリーグリップ付/JPEG撮影 無調整
凄いトーンジャンプ(笑)
(デジイチのノーファインダー撮影にバッテリーグリップは合います。ブレ防止の為に)

>こちらの写真は、折角なのでEF50F1.4で撮った写真ということで。

やはりEFレンズはいいなあ。(笑) FDレンズとEFレンズの相違は、コンタックスRTSレンズとNレンズの違いに相当するんだろうなあって感じます。全ての領域において進化しているわけで。
 

(無題)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月26日(金)12時04分21秒
編集済
  >普通、解像力の割り当ては緑フイルター分を使っていると思うんですが、
赤を解像度にも使うっていうことが可能なんですね。

 寧ろ私なんて、ディジックのコマーシャルで赤、
青まで使ってますと書いてあるのを見て、
『え?使ってなかったの?』と愕然とした覚えが(苦笑)。

>解像力に不足感があるのは、やはりローパスが分厚いんですかね。

 ううーむ、キャノンがオリンパスよりもコストが高い、
薄型ローパスフィルターをローエンド機からハイエンド機まで採用しているとは、
信じ難いのですが‥‥。
正直言って今のオリンパスのコンデジは、
どんなに仕様として欲しい機種でも(タフ8何とかとか)絵が糞過ぎて、
見たくないというのが──。
 もっとも、8080は各社でダントツの一番画質のカメラだったので、
ひょっとするとコンデジではレンズが悪いだけなのかな?
一眼レフはどうなんでしょう。
 E−1は他の部分は気にならないんだけど、
白いところだけ解像度不足を感じて気持ち悪かったのですが、
トーンカーブの設定かなーという気もします。
ハイライトを飛ばさない様にして、トーンを寝かせていたんではないかと。
結構トーンカーブとディティールのエッジ感っていうのも、
相関関係あるんですよね。
 フジのハニカム機とキャノンのコンデジってどっちも解像度高いんですが、
色の半端に濃い部分のディティール(樹木とか岩場)ではトーンの関係で、
フジの方が気持ち悪く見える時もあったし。

>古いFDレンズはデジタルになると描写がパステル的と言いますか、悪く言えば抜けが悪い。

 言われてみれば、パステルカラーって気はしますねー。
こんな柔らかい色味の豊かなレンズだったっけ?って感じがします(笑)。
銀塩ではもっと乾いた感じで、
パステル調と言えば断然ニコンと思っていたのに──(大汗)。
 因みにフランジバック変換レンズ入りのアダプターを使うと、
スゲーソフトフォーカスに。
前回の写真はレンズ無しの手製アダプターでそもそもあまり引けませんでしたが、
望遠度が上がるのを除けばレンズ付きアダプターも、
一粒で二度美味しくっていいですよね〜。
もっともAPS−C系に1.6倍のテレコンって、完全な望遠レンズですが(T_T)〜。

>プリンターで言えば染料系インキじゃなくて顔料系のイメージなんですが、
実は私の気に入りのフルフレームCCDもそういう画質なんですよ。

 個人的には染料はカラーインクっぽくて、
顔料系は油絵っぽいイメージが──。
そういや、FD55F1.2SSCの開放って、
アップで見ると油絵っぽいディティールに(笑)。

>レンジファインダーのレンズは、一眼に比べれば広角の場合は同じミリ数でも
基本的に被写界深度は深いんですが・・・

 ってそうなんですか?
知りませんでした。
光線追跡図を考えると、逆とばかり‥‥。
 偽0.95については、どうなんでしょうね〜?
確かに、キャノンのと比べても、前玉小さすぎて違和感ありますが。
でも、この手のって5パーセントの誤差に納めないと格好悪すぎなので、
それでいってもF1.0丁度位は無いとクレーム付きますな‥‥。

>オリンバスE−1/40-150(中古1万余の安物レンズです)

 色が濁っているのは、やっぱ天候のせいでしょうかね。
つーか、この白い空を考えると色がきちんと出てる──。
線が太く出てますが、
シルキーピクスのシャープネスってオートだと固定なんでしょうかね?
解像度不足よりもアンシャープマスクが原因っぽい
(シャープネスを上げると解像度が下がる不思議)。
 まあレンズと現像ソフトの癖は兎も角として、
条件の悪そうな中で凄いアングル見つけるなー。
上手いなーと、地団駄踏んだり(苦笑)。

 こちらの写真は、折角なのでEF50F1.4で撮った写真ということで。
あでも、F4まで絞ってるな。
描写の甘さという意味では、
開放で撮って30Dでピントが合わんと悩まさていた時の記憶だと、
FD55とドッコイドッコイという印象だった気もしますが(笑)。
この位絞っちゃうと、FD55でも普通にパーフェクトですし。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月25日(木)23時05分5秒
  >ディジックもビーナスエンジンも赤を解像度に使ってるから、
その辺で限界が近いのかも知れませぬ。

普通、解像力の割り当ては緑フイルター分を使っていると思うんですが、
赤を解像度にも使うっていうことが可能なんですね。

>しかし、E−30とG−1の比較を見ると、
『えっ、E−30ってこんなに駄目なん──』とガックリきましたが‥‥。

私は古いE−1とE-300を使っておりますが、解像感としては駄目ですね。
ただ両機はフルフレームCCDなので画質が落ち着いているっていうのが
私的には評価できるかなって思いますけど。
解像力に不足感があるのは、やはりローパスが分厚いんですかね。

E-3とE−30の画質は、想像ですけどやはり違うだろうって思いますよ。
E-1とE−300も、諧調性とかWBがてんで違いますから。無論E−1が良いんです。
画質の質感が違うって思いますから。
値段が違うっていうのはメカだけでなく画質の違いとなって現れるようですね。
私は本来CCD派なので(もう古いんですが)、CMOS系はよほど優れていないと
気に入らないので、新しいオリンパスは関心外となっていますね。

>彩度を無節操に上げて、
明るい方のトーンをあげてやると結構傑作になりそうですね。
それをさり気なく撮って出しで見せちゃうところが・・

この時の撮影では100カット近く撮ったかと思います。ミリ数も変えながら露出も変えて
様々な手法で撮ったんですが、結局はオーソドックスな広角構図が皆に分かり易いだろう
っていうことでこれを選びました。れいによって画質は何も触っていません。

FD55F1.2SSCの添付画像、F1.2レンズを開放で使うと絵画的になるんですね。
こういう被写体にはマッチングしているように感じます。
なお私はF1.2レンズは持っていませんので。
古いFDレンズはデジタルになると描写がパステル的と言いますか、悪く言えば抜けが悪い。
しかし私も長くフィルムで使ってきたので懐かしいなって思いますね。

パステル的っていうのは表現が適切ではないかも知れませんが、
プリンターで言えば染料系インキじゃなくて顔料系のイメージなんですが、
実は私の気に入りのフルフレームCCDもそういう画質なんですよ。
画像にモノとしての物質感が漂っているというか。最近のレンズのように
妙に透明感が過ぎるのも考えものだなって思いますから。

>ライカの50F0.95のインプレ載ってましたが、
やっぱり被写界深度が妙に深いという感想書いてましたね。

レンジファインダーのレンズは、一眼に比べれば広角の場合は同じミリ数でも
基本的に被写界深度は深いんですが・・・まあ誤魔化しはあるんじゃないですか。(笑)
F0.95っていうのは実在値ではなく、あの、ほら、イメージですから。(笑)
そういえばライカM8もコダック製のフルフレームCCDです。しかもローパスはない。
いつか使ってみたいよね、っていう気はしています。

添付画像は、番外札所・海岸寺、画面の右手はすぐ海です。
ごちゃごちゃした民家の庭越しに撮影。
オリンバスE−1/40-150(中古1万余の安物レンズです)
シルキーピックス3で現像、無調整。
 

おおっ、気が付いてみると‥‥

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月25日(木)09時46分26秒
編集済
   久し振りに家のお嬢の写真を撮ったもので、
よし、添付用にさっさと現像‥‥とか思って見てみたら、
何と前に撮ったのはサバゲ大会の時の写真で、
丸一ヶ月以上30D使ってなかったのねん
(本当はその一日前に、数カットオマケ程度の写真撮ってますが)。
 まあ、その間もQV−R61君は出番ありましたが(^-^;)>。

>フォビオン掲示板で、G1/GH1にはローバスフィルターが無いのでは?ということが書かれていました。

 実際のところどうなんでしょうねー?
知る限りでは色モアレのことを考えると、
結局ローパスフィルターを入れた方がトータルの画質はいいのですが。
 って言うかそもそもあの程度の解像度だと、
EOS系でも出てると思うんですが。
ディジックもビーナスエンジンも赤を解像度に使ってるから、
その辺で限界が近いのかも知れませぬ。
ひょっとすると同じエンジンなのかもしれないし
(真偽は兎も角、そういう書き込みを見たことはありますな)。
 しかし、E−30とG−1の比較を見ると、
『えっ、E−30ってこんなに駄目なん──』とガックリきましたが‥‥。
律儀なカメラみたいで、結構気に入っていたんですが、その存在を。
E−3+7−14(だったかな?)の写真では、
もうちょい解像度凄いなってイメージ持ってたんだけどなー‥‥、
ただの記憶違いなんだろうか、それともE−3とも差があるのか。

http://panasonic.jp/dc/g1/special_gallery/04.html

 これ以外の分も、デジタルと考えると物凄く大胆な色作りですね(○ 。○)。
でも良く考えてみたら、これってベルビア・フォルティア系の色作り、
なんだろうな〜。
デジタルで上がってきた画像を元にすると、
到底こんなトーンや色作りなんて思いも浮かびませんが(^-^;)>゛゛゛。

>デジカメものは1年くらいは、皆と遅らせてから導入するのが賢いというか、財布に負担が掛かりません。

 『欲しかったものがとうとう出やがった(>_<)゛゛゛゛』
と言うんで無ければ、確かにその通りかも(苦笑)。
D200の縞々係長(なんか違う)は結局『仕様』になっちゃいましたが、
20Dのグリップ問題とか5Dのミラー問題とか、
結構時間掛かりましたもんね。
つーても、24−105のシャワーゴースト(画像処理業界御用達w)とか、
そこまでやらんでもええやんなとこまで対策やっちゃってくれるところが、
某メーカーとは違うなーと思わないでもありませんが。
縞々と同根の1Dの接合部問題だって、
相当粘ってユーザーが『まあいっか』と思えるところまで頑張りましたし。
 そう考えてみると、不良品量産メーカーみたいに言われてますが、
意外と対応は真摯ですな──(’-’)。

>正直いって動画まで行く余裕も自信もありませんね。

 個人的には動画もやってみたい気がしますが、
多分あっても使わないんだろうな〜──(苦笑)。

>しかし日が没してからの数分間が写真としては面白いんだって言うことで。

 彩度を無節操に上げて、
明るい方のトーンをあげてやると結構傑作になりそうですね。
それをさり気なく撮って出しで見せちゃうところが腹が据わっていて羨ましい(笑)。
 何にせよ、G1にせよE−P1にせよ、
カメラに何時でも入るカメラを手に入れて置かれると、
地の利を活かしていい写真が撮れそうですね(>_<)゛゛゛゛゛。

 あ、添付写真はFD55F1.2SSCの多分開放です。
むむー、もうちょいまともかと思っていましたが、
本当に開放だとピント判らへん、肝腎なところにピントが合ってないと訳判らへんで、
今まで無意識に半段以上絞って使っていたので気が付いてなかったらしい
(風でピントがズレてた可能性も無いではないですが)。
 いやー、同SCレンズよりまともになってると思い込んでいましたが、
ドッコイドッコイかな(笑)。
実は比較にSCでも撮りたかったのですが、腐海に呑まれて‥‥(大汗)。
 そういや今月の雑誌のどれかにライカの50F0.95のインプレ載ってましたが、
やっぱり被写界深度が妙に深いという感想書いてましたね。
実は実効F値が1.2切ってるのかも(笑)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月24日(水)22時33分9秒
  フォビオン掲示板で、G1/GH1にはローバスフィルターが無いのでは?ということが書かれていました。
私もパナソニックG1で撮った写真作家岡嶋和幸氏の印刷本写真をみて、大変な解像度に驚いた口なんですが、同じフォーサーズでもオリンパスとは随分と違うみたいですね。(パナソニックのローパスへの考え方は、もしかすればライカの影響があるのかも知れません)
ちなみに発色があまり好きでないと感じていたG1なんですが、その作家の写真は気に入りましたから、設定や現像次第でどうともなるのかも知れません。
ちっちゃくしか見れませんが・・・
http://panasonic.jp/dc/g1/special_gallery/04.html
(私の)島好きとしてはバリ島も好きですね。
岡嶋和幸氏のブログは、
http://kazuyuki-okajima.com/gallery/

そう言えば元祖楽園の三好和義は四国徳島の出身です。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/rakuen/
さらに立木義浩氏も徳島出身。
http://fujifilm.jp/promotion/museum/photographer/tatsuki/index.html
しかし私が好きな作家は野町和嘉氏ですか。
http://fujifilm.jp/promotion/museum/photographer/nomachi/index.html
どうでもいいか。(笑)

パナソニックG1への関心は当初はマウントアダプター指向だったのですが、そういうメカ趣味はなくなってしまったわけで、それで次第に関心薄となりましたね。しかし再度、今回のローパスからの興味でもって関心が復活してきています。
G1の中古モノもそろそろ出てきているようですし、もっと安くなれば標準レンズセットで手に入れたいですね。
デジカメものは1年くらいは、皆と遅らせてから導入するのが賢いというか、財布に負担が掛かりません。それだけでなくネットで皆さんが使い倒してもらって、情報が豊富になってからのほうが手間が省けてよいかなとも思います。(笑)

G1ならば当然GH1という手も考えられるんですが、確かに動画は魅力的ですが私の場合、動画では運動にならないって言うこともあって(笑)、やはり安いG1で充分じゃないかなって考えます。正直いって動画まで行く余裕も自信もありませんね。

今日、7時頃会社を退社して、見上げれば西の空が金赤の夕日に包まれている。(瀬戸内ではよくあることなんです) ああ、こんな時カメラを持っていればよかったのになあって、(車の)助手席に眼を落とせば何とカメラバックが転がっている。そうだ、今日は仕事で複写撮りをしたのでD700を持参していたのだと思い出す。(笑)
急きょ海岸へ走らせて、ジャスト日没寸前。しかし日が没してからの数分間が写真としては面白いんだって言うことで。
投稿画像は中津海岸から高見/佐柳島を望む。ニコンD700/24-120VR ISO400RAW
現像も画素数縮小もニコンキャプチャーNX2で。
 

(無題)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月23日(火)01時31分59秒
  >とにかくあせらず自分のペースでこれからやっていこうかなと思います。

 そうですね、それしかあり得ないと思います。
っ言うか、それが出来る環境であると言うだけで、
どれだけ素晴らしいことか(>_<)゛゛゛゛゛。
 ところでどうでもいいですが、
私リンゴを大量に食うと胃がもたれて吐き気がするので、
多分一日に一個食うのは難しいと思います(笑)。
二十歳ごろはまだ、スターキングでも一つ食えてたんだけどな〜(T_T)。
 ではでは、話をしたいという気持ちを活かして、
沢山の人と話して心をリフレッシュして頂ければと(^-^)!!

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月23日(火)00時16分22秒
  W.ZERO.Cさん
寝る向きですが20年強、南向きだった気がします・・・
・・・20年余とは、私も想像外でしたね。
普通(南/北枕にして)長くても10年くらいなんです。それ以上は人間、持たないんですよ。
人間の運勢、人生にはどんな人でも3回くらい大きく開花する時期があるんです。占星術的に言えば、太陽・木星・金星の在り位置ですけどね。
逆に落ちる時期もあって、土星・火星・天王星等々の時期です。星が何もない時期は慣性期もしくは停滞期ですか。

まあとにかく20年以上も南枕であったというのは(その記憶が正しければ、また南でも角度問題もあるんですが)、非常に長い期間、運勢的な停滞期であったんじゃないかって考えられます。
それを最近やっと西枕にしたとのこと。
それで、この西枕にした日付に、私は大いに関心があります。
W.ZERO.Cさんの投稿記事をずっと調べていたんですが、随分以前から体調が不良らしいみたいです。高熱を出されて入院をしたり、ストレス障害で会社を休まれたりとかですね。

それで今回の投稿で言及されている<槍ヶ岳>に登ったのは、08年昨年の夏くらいですか? さらに数ヵ月後の<穂高連峰>は同じく昨年の秋ということでしょうか。
そして09.01.20投稿で、最近西向きになりましたが・・・の「西枕開始」は、<槍ヶ岳><穂高連峰>以降と考えてよいということでしょうか。この前後の経緯は非常に重要であると私は考えているんです。

人は何の切っ掛けによって人生の転換をするのか、そういう深い関心が以前から私にはあります。
長らく停滞期の南枕から、運勢が好転するべき西枕に転換する。正にその直接の現実的切っ掛けとはどう言うものなのか。
人によっては半年を東/西枕で、後の半年を南/北枕で過ごす人もいます。そういう人には転換のドラマというものはありません。しかし20年も南でやっていて、ある日突如西にするっていうのはよっぽとの無意識の大決心が必要なんですね。

しかし実際には運勢転換には、そういうドラマは関係なくて自然に発生するんです。ただ変わるべき時期が来たから変わるだけ。他者との出会いや別離というものも関係があるように見えて実は関係ない。ただ変わるべき時期が到来したから静かに人の運勢は変わるだけ。そっけないんですがそういうのが真実なのかも知れません。
だからドラマではなくて、正しく言えは儀式・セレモニー(ceremony)であるっていうことです。そういうものはきっとあるだろうっていうことですね。
それがつまりW.ZERO.Cさんの場合は、<槍ヶ岳><穂高連峰>がそういう儀式セレモニーであったということじゃないでしょうか。

http://www.tsurugidake.jp/
この映画、是非映画館で見に行きたいですね。

とりあえず、手っ取り早く体力をつけるには食事が一番です。2点だけ申し上げます。
まず納豆です。嫌い好きは関係なく嫌いでも湯を飲みながら無理やりにでも流し込んでください。(笑) 最低限1日2皿。とても栄養価が高いのです、必須アミノ酸の宝庫。
もうひとつ、リンゴです、酵素(エンザイム)がたっぷり。1日1個は必需。

添付画像はアロハ ニコンD200/タムロン300
 

ありがとうございました

 投稿者:W.ZERO.C  投稿日:2009年 6月22日(月)21時46分17秒
  香織さん、いろいろとありがとうございました。

最近いろいろあってとにかく誰かに話したいという衝動が今回出てしまったようです。

それを聞いて頂き、又アドバイス頂きまして感謝しております。

ようやく心が落ち着きを取り戻しつつあります。

とにかくあせらず自分のペースでこれからやっていこうかなと思います。

どうもありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月22日(月)00時58分10秒
編集済
  >これは本当に急に声が出なくというか発する事が不可能に(失語症?)になったという感じでして。説明不足ですみません。

 いや、だからそうなった心の中の働きのことを書いていたのですが。
その症状、自己肯定感を取り戻すまでは直らなかったんじゃないでしょうか?
言いたいことを言ってはいけない、そのジレンマが思考をスタックさせて、
物理的には口を封じてしまう。
 人間の精神っていうのは、意外と矛盾した状況に弱いものだと思います。
私も、矛盾したことを言う糞上司のお蔭で、
そいつの方を向こうとすると、
首がカクカク動いてしまうチックになったことがありますから。
 相手は馬鹿にされていると思い込んでいたみたいですが、
バーカ、手前が原因なんだよっちゅーねん(-_-#)。
一遍同じ動き、自分でやってみいと言いたい。
それが判らない程の無神経な馬鹿って言うのは、
実は人口の七割超えてると思いますよ、それが現実です。

>その自分からすればある意味苦難を乗り越えて今がありますが喜びは得られましたか?
>と問われたようなもの。

 うーん、ひょっとするとその人は、
『今、それがありますか?』と聞いた可能性も無いとは言えませんが
(横で話してるのを聞いた訳じゃないので、なんとも言えないのがなんですが)、
宗教者であるなら多分、
『W.ZERO.Cさんが今抱えてらっしゃる苦しみを乗り越えたタイミングで』
そういうことが待っているでしょうと力づけているんだと思うのですが──。
 まあ家業をついで坊さんやっている人は兎も角、
外様から本格的に宗教に入門したような人は、
人生で酷い挫折とか苦しい思いをしたのが、
入門動機になっている人が多そうですから(友人にも似たようなのが‥‥)、
その人の自信が、経験者だけが持ちうる類の実感をベースにしている、
可能性もありますよね。

>何かわが身を痛めて得た精神的経験を軽く否定されたようで納得いかないです。

 W.ZERO.Cさんの経験を否定しているのではなく、
これから乗り越えられた先のお話をしているのでしょうから、
そういう取り違えで『否定されている』と考えるのは、
お互いにとって不幸なだけかと。
 それに、その方の『経験』に該当しない人も存在するのは当たり前のお話で、
だからそういうことを気にし過ぎるのは、心の気力の無駄遣いだと思います。
 うーん、ぶっちゃけ、
誰かが他の誰かのことを百パーセント理解することなんて決してあり得ませんし、
同じ結論に達することも何時も、とは言えない
(私なんて、九十パーセントの場合同じ結論には達しないって風に感じますし。苦笑)。
意見は違って当たり前。
 だから、W.ZERO.Cさんと違う結論を得々と述べる人が存在するのは当たり前ですし、
そいつがW.ZERO.Cさんのことを判らないのも当たり前、
W.ZERO.Cさんがその人に同意しないのも当たり前なのです。
 今、心が辛い状況だからか、
そんな当たり前のことをちょっと失念してしまっているのではないでしょうか?
そしてそのことが、逆に生きるのが辛くなる原因にもなってしまっている。
てか、原因と結果が相乗効果でループしてそうですよね(大汗)。
 勿論、皆と上手くやっていけるに越したことはありません。
でも、違いがあって、相いれないものがあったとしても、
『まあいいか、別に俺にそうしろと強要しているわけでもないし
(会社では、平気で強要してくる超大馬鹿野郎が居たりしますが)』と、
どうでもいい他人事と無視する習慣を付け直してみてはどうでしょうかね?

 しかしまあ、
自己を責めるよりも他人を否定することが出来るようになるというのは、
肉体的には最悪な状態でも、
実は鬱を脱し始めた証拠の一つなのではないかと思います。
 それはそれでいいのですが、
その代わり『こいつ何考えてこんなこと言ってんの?』という擦れ違いの原因を、
今後はもっともっと柔軟に夢想してみられることをお勧め致します。
『何であいつはそんなことを言うんだ?』という予想される経路の数を、
徐々に増やしていくのです。
自分に取って不快な可能性だけでなく、
ある意味甘ちゃんな位の都合のいい可能性も含めて、
どんな可能性があり得るのか一通り。
そうすれば、『どうして私はこんなにも非難されるんだろう?』
としか思えなかった時にも、心に余裕を持って事態に相対することが出来ます。
 斯く言う私自身もまあ、
割りかし自分に取って都合のいい解釈を積極的に排除しがちだったりするんですが(苦笑)、
その『最悪の可能性』しか認めないと、
実際には一番素敵な可能性が現実だった場合にも、
それを掴み損ねてしまったりするんですよね。
そうすると、『人生いいことなんて何一つ無い』という結論が、
不必要に身に染みついてしまって、尚更心の回転が悪い方に転がるという‥‥。
 正直、鬱と言うのは、『嫌なものしか見えなくなる』病気でもあります。
でも、いい可能性についても言及して考えることで、
作業療法的なことを自分自身で出来てしまう病気でもあるんですよね。
もっとも、そのヒントにまで辿り着くのが、
とても難しかったりするんですが(苦笑)。

 ところで、W.ZERO.Cさんの周りに転がっている、
とても素敵な事実を一つ挙げさせていただきましょう。
精神を病み、肉体まで絶不調になってしまったW.ZERO.Cさんを、
今でもきちんと働かせ続けている会社が今そこにあるのです。
正直、そんな開始が実在するなんて、私には思いもよりませんでした(笑)。
でも、同じ世界が、W.ZERO.Cさんには迷惑を掛けてしまっていて、
何時首になるのかとビクビクしている会社にも見えている訳です。
 お分かりでしょうが、どちらも現実です。
一つの事象を巡った正反対の解釈が、そこにはあるわけです。
勿論、当事者としてW.ZERO.Cさんの立場なら、
W.ZERO.Cさんの様に捉え、感じるのは当たり前ですが、
でも反対側の見方を捨ててしまうのは、『正しい』とは言えないでしょう。
 W.ZERO.Cさんの見方は『御免なさい史観で、
『何て有り難い会社なんだ』は、まあ言えば『感謝史観』ですね。
例の事件からW.ZERO.Cさんは御免なさい史観だけの世界を生きているんじゃないかと思いますが、
これを感謝史観に世界を塗り替えてみましょう。
なる程、感謝の気持ちで世界を見るようになったら、
自分が変わったなんて話をたま〜に見ますが、そりゃあそうですよね(^-^)。
 ついでにもう一つ、撮影会でご一緒しただけなのに、
W.ZERO.Cさんのことを心配している馬鹿がここに一人居るわけです。
更に言えばもう一人、GAPさんもW.ZERO.Cさんのことを心配しているわけで、
別にW.ZERO.Cさんのことを誰も気にしていないなんてことはないことも、
心の片隅に留めておかれると力が出ると思いますよ(^-^)!!

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

難しいです

 投稿者:W.ZERO.C  投稿日:2009年 6月21日(日)12時03分7秒
  >自分の意志を無視して口が利けなくなったり

これは本当に急に声が出なくというか発する事が不可能に(失語症?)になったという感じでして。説明不足ですみません。

>喜びは苦しみの中、それを乗り越えた時に何とも言えない高揚感に包まれると知人に言われましたが自分的にそれは無いんじゃないかと思っちゃいます。


これですが言ったのはとある宗教やってる人で教えの中から学び、実践、経験を積んでいる50代の人です。

多少面識あっても初めて話した感じでまあ一般論としては判るのですがそこまで言い切れるのか?と凄く違和感感じました。

自分自身を高める為に、これからを生きる答えを求め、生と死の狭間の限界領域まで追い込んだ経験。

うつ病にかかり身体の自由を奪われ不安な日々を過ごし、何とか仕事に行けるようになっても毎日がかろうじて行けてるだけの綱渡り状態。

その自分からすればある意味苦難を乗り越えて今がありますが喜びは得られましたか?
と問われたようなもの。

ただでさえ問題山積の状態で苦しみに耐え続けているとこにそう簡単に言われても反発する部分が出てしまいます。

言った当人はこちらの事情を知らないのは仕方無いけど、まるで全て自分を信じて疑わない立ち振る舞い。

そこに自分は器量と度量という言葉を当てはめると...う〜ん

何かわが身を痛めて得た精神的経験を軽く否定されたようで納得いかないです。

というかすご〜く伝えにくい事を限られた環境で上手く伝えられずですみません。
 

おおっ

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月21日(日)10時54分46秒
編集済
  >LUMIX DMC-GH1を店頭で触ったのですがその際、おっかけAFになってたよです、多分。

 おおっ、凄いですね。
昔視線追従AFを夢想したものですが、
良く考えてみるとそれより凄い面も──(○ 。○)。
 ううーむ、EVFオンリーとは言え、時代は進んだものだ──(T_T)o。

>う〜ん、喜びは苦しみの中、それを乗り越えた時に何とも言えない高揚感に包まれると知人に言われましたが自分的にそれは無いんじゃないかと思っちゃいます。

 あのですね、解釈間違ってますよ(苦笑)。
これは今が耐えがたいという状況の人間に言う為のお為ごかしであって、
『だったら苦難を作ろう。それを乗り越えられたら喜びがある』というのは、
意味を取り違えてます(T_T)〜。
大体、マッチポンプにはどこにも感動が無いでしょう(苦笑)。
 仮に自ら苦難を作ってとか言う場合も、
有体に言えば『乗り越えられる程度の試練』を設定して、
自己満足を得る位が正しいバランスかと‥‥。

>自分の意志を無視して口が利けなくなったり

 と言うより、自分が間違っているのかも?と思えばこそ、
言いたいことも言えなくなったということですよね?
 まあ、大雑把な状況だけは聞いているので、
言いたいことが言えなかったの自体は判りますが、
その関連で『常に自分が間違っている』という考え方に陥るのが、
正直鬱の直接的原因な訳で──。
 『職場に迷惑を掛けている、そんな自分が職場以外であっても、
何か意見を言うに相応しい人間なのだろうか?』。
ええ、どんどん言ったらいいんですよ。
だって発言が正しいかどうかと、立場の高い低いは何の関係もありません。
勿論、日本の会社員をやっている人達って言うのは、
何が正しいかではなく、『自分が正しいということにする為に、
立場の優位性を利用する』酷い御仁が多いのは間違いありませんが(苦笑)、
そういう下衆以外の相手にまで、下衆に対するが如く振る舞う必要はありません。
それは寧ろ、先方に対して失礼以外の何物でも無いかと──(T_T)o。

>これを変えるのは最もハンデ無くそして自分自身の限界に挑み、生と死の狭間で悟るしかないと体力づくりなどせず、気持ち一つで夜通し車を走らせ、朝には長野県の上高地に到着。

 あれ、今ふと気になったんですが、
これって倦怠感に取り憑かれる前でしたっけかね?
まあ、倦怠感に取り憑かれた状態で、そんなことが可能とは思いませんし、
当時はその症状訴えてなかったと思いますが。
 で、自転車で大阪市内まで往復してみて、
たまたま気が付いたことがあります。
往復三十キロ(あれ、十五だったかな?)の中、帰り道後一キロ弱で、
何時もヘロって脚に力が入らなくなったんですが
(ハンガーノックとか言うそうで)、
途中でチョコレートでエネルギー補給してみると、それにならずに済みました。
それまでは大阪に自転車で出る度に一週間は力が入らないし、
完全な回復には二週間位掛かっていたと思います。
それも無し。
 んで、

>レインウエアーも水浸しになり体温低下、空腹で手や足に力が入らないばかりかおなかにも力入らず踏ん張りが利きませんでした。

 んまあ、要するに本音としては死にたい、
でも自殺は難しいから死んじゃうようなことをやっちゃおうという、
かなり自暴自棄な気持ちでそれをされたのはまあ判ります。
でも、幸か不幸かW.ZERO.Cさんはそれを乗り越えられて、帰ってきた。
 で、残ったのが極端なハンガーノックだった訳です。
登山の後、体重は増えられたでしょうか?減ったんでしょうか?
 基本、ハンガーノック後の体のダルさというのは、
筋肉中に蓄えられていたグリコーゲン等の、
逐次取り出し用の栄養源の枯渇が原因です。
いつまでもそれが改善しないところを見ると、
ここのところずっと食が細っているでしょう?
そこに何度かの登山で筋肉中の栄養源をそこのそこまでとことん使い果たして、
現状になってしまったのではないかと思います
(この状態だと、余力がないので免疫機能もとても弱っている筈)。
 と言うわけで、取り敢えずキャラメルを死ぬほど買ってきて、
体重が三キロ位は太る位食べてみて下さい。
多分、二週間位で嘘みたいに体が動く様になると思います
(但し三日位は効果感じないかと)。
炭水化物やチョコレートだとグリコーゲンになるか不明ですので、
先ずはキャラメルが一番かと(グリコの語源の通りです)。
 多分それだけだとミネラルバランスが不安定だと思いますので、
体が欲しいと思うものは極力食べるということで
(但しサプリメントを基本にするのは止めときましょう。
まあ、マルチビタミンとかなら構わないかもですが)。

 肉体症状は気力の減退と言う形で精神症状に影響を与えますが、
同時に体がきちんと動いてくれると、精神をとてもプラスに動かしてくれます。
元々精神的には原因になった事件をかなり振り切っていたのですから、
今肉体的な要因が取り除かれたら、
一気に快方に向かうんではないでしょうかね(^-^)!!

>例え無意識を意識的にコントロールできるようになってこれらを克服しても家の働き頭の父の身体を悪くしての退職と残された家の借金とこれからの生活費を自分が支えねばならない事。

 あ゛、この問題が残ってたっけ‥‥(T_T)〜。
取り敢えず、実際にそうするかと別として、
『最悪もう少し景気が良くなるまでだけ現状で凌いで、
家を売ったらローンの残りを何とか返済して、当座の生活費も成り立つや』と、
心の中でだけ開き直って起きましょう。
 兎に角『逃げ道はある』っていうことを自覚できるだけで、
圧迫感は全く違ってきますよ(^-^)。
鬱の症状の一つは視野の狭窄と思い込みですから、
責任とマイナスの方向ばかり向いていないで、
脳天気な思考を敢えて取り入れるだけで、全く世界が違って見えてくると思います。

>ただ、どうしても納得がいかなく皆様のお声を聞かせて頂けたらと思うばかりです。

 人に意見を聞いてみたいという欲求が起こるということは、
まあ言えば心の治癒がいい線になってきたという証拠でもあります。
だって本当に落ち込んでいる時なんかだと、
否定的な意見しか返って来ないとしか思えないから、
怖くて聞けないでしょう?
だから、意見を聞かれるとホッとするんですよ、気にしないで下さい(^-^)!

 あと、回復は近いと踏んで予め書いておきますが、
復活してもアルプスとかハードな山は絶対に登らないで下さい。
結局今回の体が動かなくなったというのだって、
準備不足で無茶をやらかしたツケが回ってきたんだと思います。
 山に登りたかったら、最低今から半年は休養、
先ずは平地を三十分以下を目処に歩くところから始めて、
平地で二〜三時間何の苦も無く歩けるようになったら、
片道一時間程度のハイキング用の山に登ってみてください。
ここまでが半年で、体力の居る登山をしたいのなら、
最低でも何回か、月に一回程度までのペースで段々標高を上げて行って、
そこからもう一度体に栄養を溜めてから、本チャンアタックということで。
 W.ZERO.Cさんの体は今、充電容量の減ってしまったニッカド電池みたいなもので、
先ずは充電、そして充電容量の復活が必要だと思います。
と言うか今までがよく、
容量も足りていないのに高い山に登山出来ていたものだな〜と(^-^;)>゛゛゛゛゛。

>本当に苦しみを乗り越えた時に喜びに満たされるのでしょうか?上辺だけでなく心の底から?

 それは実在したとしても、そのときになって初めて味わえるものです。
そんなものに憧れて希求しても、何の価値も無いと私なんかは思うな。
だって、『夢を追い掛ければ叶うんだよ』と言うのは、
たまたま実現できた幸運な奴だけが言える戯言ですが、
現実にはそこに辿り着けない奴がごまんと居る。
正にそれと同じ類の言葉ですから──(苦笑)。
 とは言うものの、私にも一つ提供できる体験談があります。
それは、頭痛の原因(肩凝り)が判り、排除出来た瞬間に、
人生レベルで抱えていた将来に対する閉塞感・不安感が、
一発で芥子飛びましたというもの(苦笑)。
肩凝り一つで、人間は人生が捨てたくなれる位の不安感と鬱に悩まされる訳です。
タネに辿り着くのは難しいものですが、逆に言うとそこに辿り着きさえできれば、
泣けてくる程馬鹿らしいお話ではありませんか!!
 今のW.ZERO.Cさんなら、体の不調の原因さえ判って排除方法が判ったら、
ごくごく普通な気分でごくごく普通の元気な会社員に戻れると思いますよ(^-^)。

>添付画像は秋に突破しました大キレットと呼ばれる痩せた尾根の中にある場所です。

 風景は魅力的そうですが、
事前に知っていたら行きたく無くなりそうな山ですね(^-^;)>。
 正直、私も人のことが言えない位運動不足が酷くて話にならない状態なので、
山に登りたかったら二上山(標高270メートルちょい)位から、
リハビリが必要そうですな〜(T_T)。
金剛山(標高千百メートル代)に登って写真撮りたいんですが、
運動不足無しでも機材が重すぎるよなという問題を抱えていて、
トライ出来ずにおります。
まあ空荷だとそんなにえぐい山ではないのですが、
むむーDP1&2とか、妥協してもパナのG1クラスがあれば、
カメラ持ってても重量を気にせずに登れるものを(T_T)o。
 QV−R61はコンデジとしては結構頑張ってる方だとは思いますが、
一日潰す行事の撮影媒体としては、やっぱりもっといい絵の撮れるカメラが──。
そういやフジの新型機(F200か)、ギリギリメインでも悲しくない画質ですね〜。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

皆様、長文(愚痴)失礼致します。

 投稿者:W.ZERO.C  投稿日:2009年 6月21日(日)04時15分7秒
  LUMIX DMC-GH1を店頭で触ったのですがその際、おっかけAFになってたよです、多分。

表示エリアを適当な箱などにセットしてズームでワイドからテレ側にふっていくと表示エリアは位置が変わってもその箱をロックしていてAFロックの必要全く無し

というか自動追尾装置みたいと感じました。

流行のデジタル一眼の動画機能ですがLUMIX DMC-GH1は小回り利く面白い機体と感じました。


そういえば寝る向きですが20年強、南向きだった気がします。

それにしても今週月曜診療内科通院の為会社休みましたがその後体調不良で結局今週はまるまるお休みしました。

正直このままでは倒れる!とひしひしと感じましたので。
でも、月曜までもうすぐなのに未だ体調は良くないです(少しはマシにはなりましたが)

う〜ん、喜びは苦しみの中、それを乗り越えた時に何とも言えない高揚感に包まれると知人に言われましたが自分的にそれは無いんじゃないかと思っちゃいます。


自分の意志を無視して口が利けなくなったり、先端恐怖症のようになり目を開けられなくなる(一時的に)

身体が重く動かしても普段より動きがスローモーション、身体は常に重だるく午前中少し動けば午後から夜まで寝込む有様。

しかも睡眠浅くて良く目覚まし、体力はまるで回復しないし朝は身体が強張った感じですぐには動けない。

あくまでもこれらはストレス障害の後遺症で次から次に出て来るが身体的に検査しても異常無しの扱い。

例え無意識を意識的にコントロールできるようになってこれらを克服しても家の働き頭の父の身体を悪くしての退職と残された家の借金とこれからの生活費を自分が支えねばならない事。

ひとつ問題が片付いたと浮かれる状況でも無いと思います。

ましてそこから喜びは苦の中にしかありませんみたいにその人は説いてましたが、皆さんどう思われますか?


自分はかつて要領の悪さ、不器用さ、人と接する事の苦手さの為、常に自分を責め続ける日々を過ごしておりました。

これを変えるのは最もハンデ無くそして自分自身の限界に挑み、生と死の狭間で悟るしかないと体力づくりなどせず、気持ち一つで夜通し車を走らせ、朝には長野県の上高地に到着。

そこから徒歩11時間ぶっ通しで槍ヶ岳と言う3000mmの山を目指しました。

十分に食べてないのに加え、徹夜での高地登山。

しまいに雨が降り、日も暮れ、目的地が霧ではっきりしない中、一人で山小屋を目指しました。

レインウエアーも水浸しになり体温低下、空腹で手や足に力が入らないばかりかおなかにも力入らず踏ん張りが利きませんでした。

3歩歩いて横になって雨に打たれても休みまた歩き出しかろうじて山小屋には着きましたが
仮にあの場で動けなくなってたら確実に死んでました。

ホント、体力は無に等しく、わずかに残った気力のみで立っている状態だったんで。


これ程の思いをしても意識と心理の壁を越え精神的に大きくはなれず。
そこにあったのはこれだけやっても何も変わらないか!!という虚しさでした。


夏山でのこの出来事から数ヶ月して今度は穂高連峰の北穂高岳からの難所に身を置きそこからこれからを生きる為の強さを得ようとしましたがまるで駄目でした。

そうして半年後上手くいかない日々、死を覚悟しての登山からは虚しさ、など他にも多くの物に押しつぶされてうつ病になったんですが....

本当に苦しみを乗り越えた時に喜びに満たされるのでしょうか?上辺だけでなく心の底から?


ちょっと今日思う事があったので愚痴をだらだらと長く書いてしまいすみませんでした。

ただ、どうしても納得がいかなく皆様のお声を聞かせて頂けたらと思うばかりです。

あと、まとまりの無い文章ですみませんでした。


添付画像は秋に突破しました大キレットと呼ばれる痩せた尾根の中にある場所です。

http://www.mcci.or.jp/www/minamidake/daikiretto.htm

看板は逆側の山小屋にあるそうですが文字通り毎年2,3人が滑落して亡くなっている日本で一番危険な一般登山道です。

http://www.mcci.or.jp/www/minamidake/kiretto8.jpg

 

(無題)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月20日(土)06時00分42秒
編集済
  > いやっー、そういうのがあるから反って脚力が鍛えられるじゃないですか。(笑)

 何か、使い方が間違ってる様な気がする(笑)。
 しかし電動アシストチャリのバッテリー、
結構重そうに見えるんですが、
あんなのの予備なんて持ち運んでられないよな〜とか(大汗)。
それに結構背中って汗が溜まるので、漏電・電極の錆びを考えても恐いかも。

>前輪駆動なのはこのモデルだけみたいですよ。

 ああ、そうなんだ。
ううーむ、何か寂しい気もする(^-^;)>゛゛゛。

>さすが香織淳士さんはその方のプロだなって感じ入ります。

 何のプロや(笑)?!
は兎も角、何とJPEG2000ってエッジから離れたところに、
リンギング入るんだ──(○ 。○)!!
まあ非圧縮モードなら大丈夫なんだろうけど、
いずれJPEG2000対応が進んできて使えるようになったときでも、
容量の問題で非圧縮モードは使えないでしょうしねー‥‥。

>それから気持ちシグマSDで撮った画像が、他のカメラのものよりもリンギングが目立つような気もします。

 これは理由は簡単です。
リンギングは、エッジが立っていないと弱くしか出ないからです。
 30DでもJPEGで撮った場合、
やたらシャープに撮れていると強いリンギングが出ます。
そういう時は、RAWだとシャープネスゼロにしてもピクセル解像してますよ。
つーかリンギングが出ないで喜んでいたら、
大抵手振れかピンぼけだったり──(T_T)〜。

>他に上手い手があればご教授願います。

 結構普通にリンギング出ちゃってますね‥‥(-_-:)??
まあ、送り出し時は画質12でも、掲示板で圧縮されるから、
その時JPEGノイズとしてのリンギングが出た可能性はありますが‥‥
(多分エッジ周辺の色情報が曖昧化するために、輪郭を突破するのかと)。
 嫌な可能性としては、フォトショの縮小の際にリンギングが発生している?
それが本当だと、イラスト系のリサイズが不可能になってしまいますが‥‥。
30パーセント程度の縮小率で何回かに分けて縮小する方法もありますが、
あれって思ったよりエッジが甘くなった記憶が──。
 あくまでこの板で現象を確認したかったらですが、
30K以下くらいのサイズになるまで切り抜いちゃうのも手ですね。
そもそも葉っぱのエッジは面の部分と反射が違うので
(断面が光ってる場合も多い)、
今回はそれが原因である可能性も──?

>撮影は、渇水の島、本島・正覚院・本堂前貯水槽の中の始祖鳥。

 荒らしが居たら、
グダグダ下らないことを言ってきそうなヤバい被写体ですね(笑)。
実は私は初め、サルの遺骸かと思ってしまいました。
 しかし、白く腐敗したところが残っているのに、骨は綺麗に白骨になっている。
ってことは、おちゃかなさん達が短期間でついばんで、
綺麗にしたってことなんでしょうかね〜(○ 。○)?

>同時にソニーR−1でも撮影しましたが、楽園モードのソニーでは全く雰囲気が出ませんでした。

 なる程、言われてみればカメラ毎に描写が変わるのは知っていますが、
しかしそこまで印象の違う絵が生まれてくるのですね‥‥。
 まあ元々ソニーはすっきり明るい画像ですから、
そうゆう差になるのも判らないでは無いような‥‥(苦笑)。

追記)
 テスト画像作ってみました。
ううーむこの感じからすると、やっぱり大きなデータが圧縮された結果か、
葉っぱが肉眼で見てもこんな風に見えてる可能性大ですね。
 あ、SDシリーズの画像は標準で1のシャープネスが掛かってるというお話ですから、
マイナス1しないと輪郭補強が入るんでしたかね、maroさんが書いてらっしゃいました。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:901  投稿日:2009年 6月19日(金)23時31分4秒
  >しかしアシストチャリにつきましてはそもそも、電池が切れた後の重し状態と・・・
 いやっー、そういうのがあるから反って脚力が鍛えられるじゃないですか。(笑)
バッテリーは外せるようですから、予備用バッテリーを積んでいればかなり長距離が走れそうですね。(でもその充電も忘れていたりして。私もデジカメでよくやりますから)
>そっかー、前輪駆動だったんですね。
 前輪駆動なのはこのモデルだけみたいですよ。

>ところでそちらのお写真、
良く見てみると1ピクセル幅くらいのリンギング入ってますね。

良く気がつかれますね。
さすが香織淳士さんはその方のプロだなって感じ入ります。
ところで、「リンギング」とは、参考までに。
http://www-cg.comlab.soft.iwate-pu.ac.jp/research/2dcg/index.html
http://www.ku-hrc.jp/modules/researcharea1/item.php?itemid=13

投稿画像は、RAWソフトでのJPEG現像後、フォトショップのディフォルトのバイキュービック法で圧縮しておりましたが、おなじバイキュービックでも「滑らかタイプ」が選べるようですね。
それから気持ちシグマSDで撮った画像が、他のカメラのものよりもリンギングが目立つような気もします。
それで今回投稿のものは滑らかタイプでやってみました。(RAW現像自体も標準サイズではなく掲載画像に近い1/2サイズで)JPEG再保存は何時もと同じ、レベル12最高画質で。
他に上手い手があればご教授願います。

撮影は、渇水の島、本島・正覚院・本堂前貯水槽の中の始祖鳥。シグマSD14にて。
同時にソニーR−1でも撮影しましたが、楽園モードのソニーでは全く雰囲気が出ませんでした。と言うか、死愚魔はこういう撮影にピッタリとするところがあります。(笑)
これもひとつの野鳥撮影なのかなって考えますが、生前はカラスだったかと思います。
こういうのは、藤原新也「メメントモリ」の影響ですね。
 

畜生(>_<)゛゛゛

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 6月19日(金)12時23分24秒
編集済
   あいや、なかなか奇想天外だけど、
クールな構図思いつくなーと思いまして(T_T)o。
稜線を垂直に合わせるなんて、思いも寄りませんでした、やられたなーと。
 そうそ、ちょっとタイミングのズレることがありまして、
お返事遅くなって申し訳ございませんm(_ _)m゛゛゛。

>とにかく生産の現場からモラルが無くなってしまうっていうのが一番いけないことですよ。

 なんかねー、利益率の為だったらなんでもするよと、
しかも会長さんが政商、
それも政治を使って自分(重役)の利益だけを確保する、
最悪な運営やってますからね、やっぱ根っこまで腐っていくんでしょうね‥‥。

>おおっ、思いっきり間違っていましたね。

 ああなんだ、状況は正しく認識しているのに、
文章の省略の仕方で間違って伝わっていたのかと思っていました(^-^;)>゛゛゛。
 何にしても、1D系列のラインですら、
品質保証に必要な基本的な部分に穴があったんだなと思うと、
色々と疑問&問題を感じますよね。
社内に『より良い物をより確実に消費者へ』という風土が消えて、
上から非難を受けない(例え非があっても)、
自己保身の文化だけが育つ素養があるんでしょう。
自称『成果主義』の悪弊がモロ出ちゃったんでしょうねー。
 失敗すると社員が萎縮する環境では、
まともな物作りは絶対に出来ないってことなんでしょう。
だって『失敗した』って言い出せませんもん。

>なんと、ハイブリット2輪駆動ですよ。雪道でもスーイスイかも。

 そっかー、前輪駆動だったんですね。
ハンドル切れ難くなるのかと思っていたら、
ハンドルが保持されるって感じの振る舞いになるっていうのは、
知りませんでした。
結果的にハンドル切り難いのかもですが。
 しかしアシストチャリにつきましてはそもそも、電池が切れた後の重し状態と、
電池のある間のメリットとどっちが大きいのかなーという疑問も‥‥。
あんまりマメにそうゆうの管理する柄じゃ無い、
というのもありますが(苦笑)。
 機械式前輪駆動のチャリは、実は江坂の東急ハンズで見たことがあるんですが、
面白いなーと思いつつ、信頼性はどうなんだろうとか思ったり(^-^;)>。
もっとも見たのは既に何年も前のことなので、
今ではかなり進歩しているのかもしれませんけどね。

>良くご存知で。フレアは盛大にでます。それがこのレンズの最大の特徴かと。(笑)

 多分解像度はいいんだけど──と言われていた世代の奴だと思うんですが、
考えてみると条件に依るとは言え色の出ないレンズってちょっとなー(大汗)。

 ところでそちらのお写真、
良く見てみると1ピクセル幅くらいのリンギング入ってますね。
現像時点では入っていないとしたら、
リサイズソフトの設定を見直した方がいいかも?

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

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