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お久しです〜(^-^)!

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月16日(金)20時56分35秒
編集済
   お忙しい中、わざわざアドバイス有り難うございます〜(>_<)゛゛゛。

>メモリの抜き差し時には、ソケットの掃除もお忘れなく...(^^)

 おおっ(>_<)゛゛゛。
ということで、今更拭いてみたら、なる程メモリのメッセージは消えました(大汗)。
 でも以前からエラーが出てたみたいだし(オイ)、
拭いた後も立ち上げでこけたので、本命かどうかの判断はこれからって感じです(T_T)〜。
チェックディスク掛けても引っ掛からないので、
ハードディスクの破損が原因ってことは無さそうなんですが。
フラグメンテーションの影響はビスタ投入後あったっぽいんですが、
Win2000とビスタの双方でデフラグ掛けて、何とか影響から逃れたっぽいです。
つか、一頃良くなって直ったと思ったら、その後再発したと言いますか──(T_T)〜。

>ちなみに、私のメインPCは850Wに...^_^;

 ううーん、買った当時は460ワットでも『そんなに要るのか?』てっ思ってましたが、
こっちが本命って可能性も何か濃厚になってきた気も──(T_T)?
このまま症状が改善しないままだと、
さぬきさんの仰る通りメモリを減らす方向でのテストも、
必要かもしれません。
 逆に言ったら、それで直ったら電源の更新で──って、
結構電源って単体で買うと高いんですよね(シクシク)。

>今までディスク間の「コピー/移動」に2分程度費やしていたものが、30秒程で出来るようになっています...(@_@;)激早!

 メーカー忘れちゃいましたが(大汗)、確かに大容量化する度に、
読み出し速くなりますよね。
まあ原理は簡単ですが(笑)。

>Win2000が「Cドライブ」として・・・XPはパーテーション分けされた同一HDD内? それとも完全に別ドライブ?

 ビスタは別パーテーションです。
インストール前にフォルダ名を入れられるタイプか判らなかったので、
余計──(^-^;)。

>まさか? CPUの『足』は折っていないよね...(-_-)過去に『ゲタ』で経験あり。

 エラーが出ているのは、メモリが──だけです。
ただ前からこのコメント出てたっぽいので、余計黙殺していたという(大汗)。

>Win2000の時に「何か設定」した???

 Win2000のディスク管理ツールでは、シンプルボリュームとかいうのになっています。
ビスタのディスク管理ツールではハードディスクとしては認識できていて、
でも何とかボリューム(同じ名前だったか忘れました)って言うのは見えないってことの様な──。
 仕方ないのでデータを退避してビスタでフォーマットし直そうかと思ったら、
コケまくってデータのバックアップが進まなかったっていうのが現状ですね(T_T)〜。

>それよりも、今後必要とされるもっと高額な物に経費を回すか思案中...(>_<)これも「今すぐ」とは考えていないけど・・・親の状況次第。

 介護ベッドとかは、介護者が体を壊さないようにと入れるんであれば、
有用性が高いかもですね。
ただ安い製品ほど安全機構が甘いみたいですし、
だからって高くても油断すると安全性に穴がある可能性があり、難しいですねー。
 しかし5D2、画素数が多すぎて、
さぬきさんの書き込み拝読していると余計に入れ難いですよね(苦笑)。
30Dと比べても、良く考えてみると一ファイル当たり三倍の画素数‥‥。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

只今、仕事や何やかんやと忙しいので短文...(^^ゞ...<m(__)m>

 投稿者:ATNPG  投稿日:2009年 1月16日(金)05時14分59秒
  >ただ、メモリチェックに引っ掛かっている様な気もするので、そろそろメモリの抜き差しではなく、メモリを一部外したりしてテストしてみようかなと。

メモリの抜き差し時には、ソケットの掃除もお忘れなく...(^^)

BIOS段階でメモリーエラーが表示されたPCも、きちんと掃除して刺し直したら・・・現在は問題無く動いています...(^^ゞ複数台で経験済み。
※ただし、(プラ製である)ソケット自体に「割れ目」が入っている場合はダメ。

>>そうそう、PCの電源出力は充分に足りていますか?
>これもちょびっと不安に思っていたりします。

ちなみに、私のメインPCは850Wに...^_^;

内臓HDDは4テラに増えたけど・・・
今までディスク間の「コピー/移動」に2分程度費やしていたものが、30秒程で出来るようになっています...(@_@;)激早!
※HDDのメーカー名は書かないけど、昔から拘っているメーカー製品です。

>>XPとビスタのダブルシステムなんて無茶なことをやっていたんですかね。

Win2000が「Cドライブ」として・・・XPはパーテーション分けされた同一HDD内? それとも完全に別ドライブ?

>マザボのエラーチェックで何か問題があると言ってくるんだけど、

まさか? CPUの『足』は折っていないよね...(-_-)過去に『ゲタ』で経験あり。

>シリアルATA接続の比較的最近追加したハードディスクがビスタから見れないままなもんで、写真関係のデータにアクセス出来てないままだったり(-_-:)(Win2000では見れます)。

Win2000の時に「何か設定」した???
基本的には、Win2000でフォーマットしたHDDはVistaでも見える筈。

※Vistaで使用すると、Win2000では存在しなかった隠しファイルも生成されるけど・・・

>むむー、5D2が欲しくなるようなもん見ちまったぃ(>_<)゛゛゛゛。

5D2・・・買おうと思うなら買えるけど・・・今は必要ない...^_^;
それよりも、今後必要とされるもっと高額な物に経費を回すか思案中...(>_<)これも「今すぐ」とは考えていないけど・・・親の状況次第。
 

どもです〜(^-^)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月16日(金)01時05分10秒
編集済
  >もし仮定としてG1がフルサイズとか中判デジタルであればって想像すると、これは風景写真や接写やポートレートでは最強のカメラになるんですね。(

 確かにそれは面白いですよね。
個人的には別にレンジファインダーなんて無くったって
(って言うか、それしちゃうとマウントの機械的柔軟性が失われちゃうんですが)いいと思うので、
EVFだけあったらいい気がしますが。
タイミング重視用の視差補正の正確な光学ズームファインダーさえあれば、
後はピント合わせはAFとEVFによるマニュアルで充分かなと
(まあ、レンジファインダーの広角ピント合わせの速さは魅力ですが)。
一眼レフ的な使い方がしたかったら、
文字通り一眼レフデジカメが別のカテゴリーとしてあればいいかな〜と。
同じ理由から、レンジファインダー向けの写真にはレンジファインダーカメラがあればいい訳ですが、
要するにそれは従来の延長線上のカメラであって、
G1的価値観のカメラにその機能を求める必要は全く無いのではないかということで。
そういう意味では、R−D1やライカM8の後継機にも頑張って欲しいところですよね。
 デジタル一眼カメラの一番の魅力は、
撮像素子フォーマットもレンズフォーマットも全くどうでもいいことであって、
正直レンズボードの規格さえあれば、それ以外どうでもいい気すらします(笑)。
しかも一番でかいレンズボードは、
より小さいレンズボードの全てを呑み込める訳でして──(T_T)o。
後はレンズボードに電子的なものも含めたマウントコンバーターを組み込めば、
デカルチャーなレンズパラダイスが──(ハーハー)。

>メーカーは次々と新製品を出してユーザーの購買意欲を刺激するんですが、我々はパブロフの犬になってしまってはいけないんですね。(笑)

 昔は完成した使い勝手のカメラが早く出て欲しくて仕方なかった。
結局銀塩ではEOS−1(N以降後退したけど)、
デジタルのAPS−C系では30Dの世代で、キャノン系だと完成したかなと。
αだと、α−7の世代、ペンタはZ−1P、ニコンだとF5辺りのカメラか。
残念ながら以降の世代で後退したり、
そういう操作性はプロ用機グレードだけで汎用性が無かったり、
それ以降あんまり前進したとは言えませんが。
そもそも、どこのメーカーも本当はあともう一つダイヤルが必要だし。
 デジタルで電気部が完成したと言えるのはD70以降ですか。
ダストリダクション系が付いて初めて完成という見方も出来ますが、
いずれにせよそれ以降のモデルは単純に、モデルチェンジしている『だけ』だと思います。
残念ながら画質上の向上はちっとも見られないので、
暗部撮影用のモデルとしての用途拡張はあるけれども、
とっくの昔にカメラの進歩は止まっていますよね。
だから私は、特にAPS−C系の一眼レフデジタルカメラなんていうものの世代交代は、
文字通り蛇に足だと思います。
端的に言えば、無い方がマシ。
ラインナップが増える方向なら、大歓迎なんですが──。
 G1の商品性は『革命的』と言えますが、
ただそれは二眼レフ、レンジファインダー、一眼レフに続く新しい分野ということであって、
EVF専用機という分野に於いて最初にして『完成した製品』ってことだと思います。
上位や下位のラインナップは増えていくでしょうが、基本的にフォーマットサイズの違い以外、
変化らしい変化は無いでしょう。
一眼レフデジカメと同じく、
3ダイヤル化という道程は丁寧に取り置きされてますが──(’-’)v-〜。
でもそれって、使い勝手以外の面では本質的な進歩ではありませんから。

>XPとビスタのダブルシステムなんて無茶なことをやっていたんですかね。そりゃコケて当たり前のように思います。しかも重いノートンを入れていたんでしたっけ。

 Win2000とビスタですけどね(笑)。
あとノートン先生ではなくバスターの方ですが、
コケ捲くり症候群が完治しないことにはビスタ用にバスターを突っ込む気が起こりませぬ──(-_-:)
(ええ、バスターも原因の有力候補の一つとして疑われてます。
たまたまと思いますが、バスター2007の最終更新に合わせて現象起こっているもので)。
まあ、ビスタ搭載のディフェンダーの能力が、イマイチよく判ってないんですが(大汗)。
 つか、CPUの更新とOSの更新という二大イベントが同時だったもので、
原因が絞り込みにくい‥‥。
せめてこの二つくらいは、タイミングずらせば良かったなと今頃思ったり。

>そうそう、PCの電源出力は充分に足りていますか?

 これもちょびっと不安に思っていたりします。
ただ、メモリチェックに引っ掛かっている様な気もするので、
そろそろメモリの抜き差しではなく、メモリを一部外したりしてテストしてみようかなと。
 具体性の無いコメントはどうにも役に立たず、苦手なんですよね
(具体性が無いっていうのは、メモリのチェックプログラムのことです)。

>それから、こういう状況が続くと確実にHDDをやられますよ。

 オー、ミスターブレーン(>_<)!!

>常識でもって写真の効果を語るっていうことは出来ないんでしょうね。多分。

 どうなんでしょうね。
個人的には、一律の意味が写真撮影という行為に対して決まっているのではなく、
それぞれの個人にとっての写真の意味を、
本人が考えていけばいいんではないかとか思っていたりするんですが(^-^;)>゛゛゛゛゛。
 私個人に取っては、単純に自分の記憶力が足りないもので、
外部記憶装置みたいな位置づけですが‥‥。
ええ、何の志もありません──(の_の)v-〜。
技術的にはプロ並は目指そうっていうのは、単純に技能的な目標でしかありませんし。
 残したいと思った被写体の魅力をきちんと残せるようにっていうのは、
撮った写真の意味を担保する為に必要な基本的な事柄でしかありませんし。

 ところで今日七十七年振りの上演とかいう霊験亀山鉾とかいう歌舞伎を両親と見てきたんですが、
なる程、二百年で数回しか上演されなかったというその理由を、よく体感出来ました(笑)。
見ている方がどこで拍手していいのか判らない様が手に取るように感じられ、
面白かったですね(大見得切っても毎回黙殺される舞台って、そうそう無いと思う)。
 今上演されている歌舞伎の演目と言うのは、
実は歌舞伎好きなら何度見たか判らない様な作品ばっかりだったりするわけです。
だから『過去に体験した経験として』どのシーンでどのタイミングで拍手したらいいのかっていうのを、
常連さんなら体感として知っている。
でも、全くの初見で、しかも最後以外の見せ場は全て主人公の行う悪行という特殊な舞台で、
感覚的にも体験的にも見てる方は戸惑いの固まり。
そりゃー、人気が出なくって再演が行われなかった筈です。
つーか演じている役者さん、舞台が終わる度に死にたくなるのでは?
 でも、既存のよく知られた作品に飽いた人ならば、
是非見て見られることをお勧めします。
悪人水右衛門が悪辣残虐なことをする度に魅せる凶悪な笑顔は、
桟敷席の料金ならそれだけで見る価値があるかも?
一等席の一万二千円分の価値があるかどうかは知りませんが。
もっとも三階だと、双眼鏡が無いと表情なんて見えないんですけどね──(T_T)〜。
 個人的にこの舞台の唯一の不満は(拍手の仕方も知らない観客を別にして)、
一番の見どころである水右衛門の殺されるシーンがあっさり流されちゃうところ。
せめてそこで、大見得の一つ位入れろよ(-_-:)。
家の両親なんて、餓鬼を斬ろうとして躊躇してるのにすら、
気が付かなかった始末だし。
いや私も、『この展開だと別に剣技で負けて切られるようにも見えないし、
餓鬼斬るの躊躇してその隙に切られる位しか無いような‥‥?』っていう予断が無ければ、
訳判らなかったと思います(大汗)。
って言うかチラシの文面読んで、
水右衛門の親父が死んだ理由を知ってから死ぬのかと思っていたのに、
そうでなかったのも『あれっ?』ってなった理由の一つだし。
 以上の文章を読んで、『ネタばらしすんなよ』って思われるかもしれませんが、
チラシにほとんどネタばらしがある割には、
肝腎なところが解説受けないと見ても判らなそうだったので、
敢えてって言うことで──(苦笑)。
つーかこの舞台は、水右衛門の悪人振りを楽しんだ上で、
悪人が成敗されるのを見るのを楽しみにする作品なんだと思います。
クライムドラマの原型みたいな作品ですね。
 そうそう、第2幕だけ私はぐっすり居眠りしていたので、
予めそのことは宣言しておきます(寝不足で行った割には、ましな方かと(T_T)v-〜?)。
つか、寝ていなかったと思われる両親に聞いても、
2幕に出ていたのが誰だったのか全く判らないというのは、
一体どういうことなんだろう──(T_T)〜??
最初に巻物を預かった坊さんと水右衛門の親父が別人かどうかとか、
家族揃ってよく判らなかったシーンの多い舞台でした(大汗)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:x1gnty  投稿日:2009年 1月15日(木)23時52分20秒
  >個人的には、光学ファインダーの構えて左側にでも強引にEVFを載っけてくれたら、例えそれがどれほどぶっ細工だろうと、初めて一眼『レフ』デジカメのライブビューは完成したって言えるんじゃないのかなと。

そういう光学式とEVFのハイブリットは面白そうですね。そういうのもいずれは出てくるかもしれません。しかしこれでは現状のレンズ(フランジバックが大きい)を使わざるを得ませんから新設計レンズによる画質のブレイクスルーは期待できません。
確かに現状のニコンD90などは0.5世代も行っていないような状態です。しかしいずれ次々の世代で、下位モデルのデジイチは光学式を捨てるんじゃないかって前々から考えているんです。パナG1を見てこれは思ったより出現は早そうだなっていう感想を持ちました。
もし仮定としてG1がフルサイズとか中判デジタルであればって想像すると、これは風景写真や接写やポートレートでは最強のカメラになるんですね。(もちろんカメラの形はレンジフアインダースタイルにして欲しいんですが)

>5D2を改造してこれをやると、それはもう凄いことになるんですけどね〜

5〜10年くらい待てばキヤノンもニコンもマイクロ方式になるかも知れません。まあボディは直ぐ出来るんですが、足枷は新レンズ群の整備ですよね。パナのように数個のレンズをリリースしてお仕舞いっていうわけにはいきませんから。

こういうカメラの世代論を私があえて展開したのは、自分の使っているカメラは、こうこう言う位置にいて、それで何も新しいカメラだけがよいと言うことでないのだというスタンスを自分なりに確立したかったからなんです。
ユーザーというのはメーカーに振り回されているだけではいけないんじゃないかって思うんですよ。メーカーは次々と新製品を出してユーザーの購買意欲を刺激するんですが、我々はパブロフの犬になってしまってはいけないんですね。(笑)

私が最初に購入したニコンD100なんですが、このカメラをRAWで撮った場合の豊富なトーンは、それ以後出たカメラでは失われる一方なんですよ。
これは俄かには信じられない話かも知れませんが、私にとっては事実なんです。カメラ世代論で、何かを得れば其れまでの何かを失うっていうことは、この事実に基づいて書いております。
単にライブビューだけが第三世代のカメラの特徴ではないのです。今のカメラは単に塗り絵っていうところがありますからね。もちろん上手く使えば新世代の素晴らしい性能を得ることが出来るんですが、杜撰に使っちゃうと塗り絵が写真であるって勘違いすることになります。

>やたらパソコンがコケやがるもんで、一旦書き込み(大汗)。

XPとビスタのダブルシステムなんて無茶なことをやっていたんですかね。そりゃコケて当たり前のように思います。しかも重いノートンを入れていたんでしたっけ。
そうそう、PCの電源出力は充分に足りていますか? しかしそれだけでなくてメインボードに割り当てられる電圧が大きく不足しているかもしれません。
対策としてはCPUファンの電源取り口をメインボードからではなく、メイン電源から取るようにすれば多少良くなるかも。それでも駄目ならばPCIスロットのカードやメインメモリを減らすことをお勧めします。(メインメモリはパォーマンスモニターで使用状況を調べることが出来ます。無駄なメモリは百害あって一利なしです)
それから、こういう状況が続くと確実にHDDをやられますよ。
私のPCのHDDは下部基盤に冷却ファンを付けております。(それが止まっても冷却できるように2次ファンも付けている) 無論PCケースには大型の排出入ファンも。全て古いPCばかりですが電源と冷却ファンとHDDは新調しています。


自分が写真を行うメリットってなんだろうって、ずっーと考えているんですが、まあ運動っていうことはありますね。(笑)
しかしただの運動と違うのは、やっぱり写真を撮るっていうある種の能動性とは、この自分がいる世界に対しての挑戦というところがあるんじゃないかって思います。
勝ち負けの話ではないんでして、ただ(画像一般を他者から強制的に)見せられることに対する自分なりの主体性を確保しておきたいよなっていうニュアンスですかね。有り体に言えば個の確立っていうんですか。(笑)

最終的には、人間というのは、この身ひとつっていうことが言えるんですね。たとえば戦争になって弾に当るか当らないかっていうことで人の生死が分かれるんです。そうなれば親も子も妻も関係ない。いくら声高に正論をぶっていても弾に当っちゃあ人間お仕舞いなんです。
写真を撮る実利的なメリットなんてのは、要するに平和な時代では決してわからないんですよ。しかし人間、いざとなって生死を分けるような状況になれば、写真をやっていた人間とそうでない人間の分かれ目が出てくるのかもしれませんね。(?笑)
ただ何の写真を撮っていても意味があるのかって言われれば、そうじゃないよって私は思います。皆で仲良く撮影会でおねえちゃんを平和ボケに撮っていてはだめなんではないでしょうか。(笑)

私の好みとしてですか、写真は狩猟とか戦争であり探検探求であるってつくづく思います。ある程度は自分の身を擬似的に極限状況におかなければ効果は薄いのかもっ、ていうことですか。
常識でもって写真の効果を語るっていうことは出来ないんでしょうね。多分。
人間というのは人と人との繋がりによって出来上がっているんですよ。世間で優秀なと言われる人がいて、じゃあホントにその人の個人としての力が強いのかっていうと、そうとも限らないんです。そんなの無人島に一人放って置くと直ぐに解ることなんですけど、そういう個体の生き残れる強さっていうのが、もしかすれば平和な時代では遊びとして写真に向かうのかも知れませんね。

ただ写真を撮るっていうことと、カメラの道楽っていうこととは何ら関係はありません。(笑) それで私はカメラ遊びは止めました。むしろカメラ道楽は写真の妨げとなります。まあ、レンズの描写云々っていうのは写真なのかカメラなのかって分かれ目は微妙なんですけどね。(笑)
写真というのは社会的には様々な階層の人が万遍なく参加しているんですね。上は国会議員や大会社の社長とかから、下は私のような社会の底辺にいるものまで、年齢だってバラバラです。今は男も女も区別ありません。要するに写真に参加しているものは、あくまで個人の資格でもって資質でもってやっているんです。
占星術で見れば一発なんですが、写真を撮るのが好きな人は、蠍座、牡羊座、(獅子座)ですかね。基本的にそういう星がないと駄目なようです。基本的に個体性が強く男性的で攻撃精神があって勝負強いんです。こういうのは平和な時代ではマイナスになりかもないところもありますけど、やはり人としても社会としても必要欠くべからざる要素ですね。
そういうものを錆びさしてはいけないということで、写真を撮るっていうのは面白いことかなって思いますね。
 

世代の定義は兎も角

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月14日(水)21時57分43秒
編集済
   読んでて思ったんですが、
さぬきさん(笑)の定義する形での第2世代と第3世代の違いの内、
結局ライブビューって部分が大きいのかなって気がします。
何故なら、デジカメでレックビューやプレビューが見られるようになったとしても、
それまでのカメラはフィルム世代の人がフィルム世代のやり方で撮っても全く違和感無かったものが、
ライブビューになって初めて本当の意味で、
『それまでの経験が意味が無い』領域に近付いたんじゃないかなと。
 まあでも、結局カメラのキチンとした構え方は変わりませんし、
EVFの無い一眼レフデジカメのライブビューは世代として、
過去の物との差は0.5世代でしかないのかもしれません。
個人的には、光学ファインダーの構えて左側にでも強引にEVFを載っけてくれたら、
例えそれがどれほどぶっ細工だろうと、
初めて一眼『レフ』デジカメのライブビューは完成したって言えるんじゃないのかなと。
そもそも格好なんていうものは、
慣れてしまえばそれを基準にして美醜は決まるものですし(’-’)v-〜。
 オカメって昔は不細工じゃ無かったみたいですし、
ひき眼鉤鼻おちょぼ口っつったって、
今見たらそんなの美人でもなんでもありませんから(笑)。

>ところで、このG1方式は、別にマイクロ4/3でなくても、イオスマウントでもニコンマウントでも可能なんです。

 5D2を改造してこれをやると、それはもう凄いことになるんですけどね〜(苦笑)。
まあ金が有り余ってる人が居たら、本当にやってるかもしれませんが。
外部出力端子を利用してEVFでも付けたら、マジ理想的ですね(T_T)o。
 って、今だとD3、同X、D700やα900なんてー選択肢もあるのか(○ 。○)!!

 やたらパソコンがコケやがるもんで、一旦書き込み(大汗)。

>こういうものが用意できないと、第三世代のフルサイズ2000万画素オーバーのカメラだけを持っても本当の実力を発揮できないわけです。(終)

 ううーむ、最近勝手にパソコンの電源が落ちて困ると言ったら、
『パソコン丸ごと買い換えた方が早いで〜』と友人に言われて、
『金があるかい』とびびった身としては、
なる程と思いつつ『買えるか〜〜〜!!』の一言で終わってしまうところが、
なんとも悲しい‥‥(T_T)〜。

 ところでビスタ、ファイルの保存先を覚えるようになったのかと感動していたら、
途中で先祖帰りしたどころか、
今度は毎回ファイル保存先を全部設定し直さないといけないようになってしまった‥‥。
Win2000では、何時間かは最後の保存先覚えてたんだけどなー。
 この辺、マイクロソフトの連中が何を考えて作っているのか、
私には想像の糸口さえ掴めませんな──(T_T)o。
毎回メーカーお仕着せの保存先がデフォルトでも良いけど、
最後に保存したところとユーザー指定の保存場所と、
三択で選べる様なスイッチ一つ付けられないもんかと‥‥。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:みかん  投稿日:2009年 1月13日(火)22時35分12秒
  ≪私説デジタルカメラの世代論≫
今、カメラは第三世代に突入しようとしていますね。今回はその話題です。
これは私の勝手な独説ですから軽く聞き流してくださいよ。(笑)

第一世代とはフィルムで撮ってスキャナでデジタル化する写真です。PCの普及と共に出現しました。そういえば店頭のフロンティアもこれです。
私の場合はこの時代にフィルムカメラとスキャナとで写真を始めたのですが(実際には熱心ではなかったが)、当時はデジカメといえばコンデジで数十万画素の黎明期でしたね。私も一度は購入して使ってみてはしたものの低性能に呆れてお倉入りでした。それで撮影はもっぱらフィルムカメラ。
フィルムの描写はなんと言ってもハイライトの表現力に優れているということです。光の表現はリバーサルフィルムが今もって最高だと感じます。それから黒白フィルムの粒子感覚も捨てがたいものがありますね。
このスキャナを使った写真を第一世代のカメラって考えるは私の独説ですよ。(笑) 普通は黎明期という表現をするんでしょうか。

第二世代はカメラが本格的に撮像素子を得ていわゆるデジタルカメラになった時代です。当然ですがデジタル一眼レフの登場ということに代表されます。(ここでは描写の関係でコンデジではなくデジイチをデジカメと考えています)
基本的にCCD素子であって(キヤノンやシグマは最初からCMOS)、感度はフィルムと同じく低感度、しかも今となっては低画素のデジタルカメラです。この世代のカメラはフィルム写真感覚を引きずっていて諧調と色味に大きな特色がありますね。
少し歴史を振り返ると、ニコンD1(300万画素足らず)は1999の秋に発売されました。キヤノンの場合はイオスD30(300万画素ちょい)ですね。これは2000年秋の発売です。
劇的だったのは2002夏のニコンD100とかイオスD60からです。この02年の暮れにフジS2ProやシグマSD9というカメラも発売されました。
まさに2002年というのは普及型デジタル一眼レフの幕開けといってよいものだったのですね。

それで第三世代というわけなんですが、これは高感度高画素(高密度)CMOSであって、基本的にはライブビューとかEVFで撮影するカメラだと私は捉えています。AFは撮像素子を使ってのコントラスト検知(将来はもっと優れた方法になるでしょう)。自動追尾AF/認識AFとか動画機能などもあります。最終的には自動構図までいくでしょうね。
画質的にはCMOS特徴であるリアルでヌケが良いこと、圧倒的に解像力があるということに特徴があります。画質は主に解像力という形をとります。
この第三世代カメラの優れた特色は、ミラーとかシャッターが不要になる方向に行きますから、電磁波障害的には非常に有利になるんです。つまり光学式ファインダーを捨てるっていうことですね。ある意味でこれは電磁波防止対策のメーカーからの回答でもあるわけでしょう。

店頭で実際に触りますと、ニコンD90のコントラスト検知AFライブビューは使えると思いましたね。そういうことでは50Dとか5Dマーク2も同じでしょう。こうなってくると通常の撮影ではライブビー撮影をして、高速ショットや望遠の撮影では従来の光学式を使うっていうスタイルになろうかと思います。
最初はオマケ機能のライブビューが、これからは本家の光学式ファインダーを食ってしまうということになりそうです。
それからD90と5Dマーク2は動画撮影も可能です。動画撮影中はミラーともちろんシッャタ―すら作動しませんから低電磁波カメラの出現の萌芽となります。
このD90を見てからは、D80(ニコン最後のCCDカメラ)D300(APSフラッグシップ)やイオス40Dとかは関心圏外に追いやられましたね。

まあ、こんな具合でデジタルカメラというものを私は考えているんですが、2008年くらいから登場した第三世代のカメラというのは、要するに全てのカメラは「コンデジ」になってしまったということです。(笑)
コンデジをレンズ交換可能にすれば、それが第三世代のカメラであるっていうことですね。パナソニックG1なんてのは、もろにそれですから。(笑)
ところで、このG1方式は、別にマイクロ4/3でなくても、イオスマウントでもニコンマウントでも可能なんです。デシイチからミラーとプリズムを取り去ってフランジバックを短縮して、高精細なEVFを乗せ、専用のコントラスト検知の高速AF機能対応レンズを搭載すれば明日にでも何処のメーカーでも作ることが出来ます。

第三世代カメラの可能性を私が最初に認めたのは、ソニーR−1からです。R−1はデジイチカメラではなくて、コンデジの部類でデジイチの大型素子を使った奇抜なカメラだったのですが(このカメラ、中古となっても高値が続いています。エプソンR−D1もそうですが)、静的な撮影時の使いやすさに驚いたものです。
ライブビューでありながら抜群の電池の持ち具合(これはソニーの技術かも)、AFは遅いんですが(ゆったりとした風景撮影には不便は感じない)、コントライト検知方式ですから正確に合うんです。それになんといっても描写力がずば抜けているんですね。
専用設計のレンズだから優れているんですが、やはりデジイチと比較してフランジバックが短くて済むから設計的に有利なんだろうなって考えたわけです。この利点は特筆すべきだと思います。
とくにピントの正確さ、それによる描写の作りこみはデジイチでは得られなんのだなあって考えておりました。

そのソニーR-1のは成形が、例えばシグマDP1だったりパナG1だったりするんです。そういう意味ではR-1は時代に先駆けてのカメラだったかなって思います。
香織淳士さんはカメラを主に画質の面から言及しているんですが、私はそれだけでなく手に持って実際に使い易いカメラというのが良いカメラだという考えが濃厚にあるんです。
それでライブビュー方式という第三世代のカメラは、電磁波からはとても優れている、だから評価できるということこともありますが、無論それだけでなくピントの正確さ、ファインダー視野率とか露出やホワイトバランスとかも正確に見ながら撮影が出来るという点です。(これが本当の1眼カメラかも知れない)

ちなみにライブビューでも過渡期的に変則的なカメラとして、ソニーA300/350というカメラも面白いんですね。ニコンD90などの真性のライブビューカメラはバッテリーの持ちが悪いそうです。それがソニー方式だと持つんですね。まあライブ画質は落ちるんですが、AFが位相差方式ですから速い。(ピント精度は落ちるが) 不思議にWFや露出も本体素子と合わせているんです。そんな具合で、このハイブリット方式はもっと評価されてよいのではと思います。

とにかくニコンD90と5Dマーク2に代表されるライブビューand光学式ファインダーというカメラは、これからの第三世代初期時代のカメラの正統派の旗手といってよいものです。
こういうこが分かってくると、もう第二世代のカメラとは全く別の考え方で見なければならないだろうということに気づきます。
とても面白い話なんですが、私がデジイチを最初に使い出したときにフィルムカメラをやっている人が(当時はデジタルを知らない人)大きな顔をして先輩面をしていたんですね。フィルムとデジタルとは全く別のカメラなんですが、(言葉を変えて言えば、第一世代と第二世代のカメラの違いです)、それをどうして混同するんだろうかって考えると、要するにカメラの見かけの形としては同じだったからなんですね。(笑)
これと同じような滑稽な誤解が、これから第二世代と第三世代のカメラとの間で起きるだろうということです。

第二世代と第三世代のカメラの大きな違いは、なんと言っても撮影スタイルが違ってくるということです。第一世代と第二世代は顔面で構えるスタイルでしたが、第三世代は手持スタイルと顔面スタイルの共存になります。
EVFがもっと高性能になれば光学式ファインダーに取って代わられることになるんですが、それでも撮影スタイルはEVFと背面液晶の共存ということになるんでしょう。
それから画質は、色調や諧調という古い概念ではなく、あくまで解像力と直結的な抜けの良さで評価すべきだと考えています。これは今現在では高感度CMOSの特色だからです。(ソニー・ニコンのオンチップ・カラムA/D変換など)

そういえばアルファ900というカメラは、高画素でありながら雰囲気的に第二世代の特徴を濃厚に温存しているカメラだと言えそうです。光学式ファインダーを重視してライブビューはあっさり無視しています。画質も色味や諧調を重視して、レンズの違いが見分けられる第二世代のようなカメラのようです。(しかしその本質はやはり第三世代のカメラですね)
それに比べるとニコンD3Xは画質的には第三世代をの王道を行っているような圧倒的な高精細画質で来ました。これらはキヤノンもびっくりでしょう。
第三世代カメラの画素数や解像感を過剰性能であるっていう考え方をしている人もいるわけですが、色味や諧調が以前とは不足しているわけですから、解像力は絶対に必要であるという考え方になるんじゃないかと思います。

物の道具としては、カメラも同じで必要にして充分の性能であるということが大切です。必要以上のものを搭載すれば道具としては本来の性能をフルに発揮できないことになると思います。
画素数という解像力を得ようと思えば、当然ながら別のものを捨てなければなりません。何かを獲れば別の何かを捨てなければならないということ、これはモノでも人間にしても真実という気がしております。
そう言えばパソコンも同じですね。欲張って過剰スペックにすると本来の性能を発揮できない不安定なPCになるのではありませんか。

フィルムカメラに深く入りこんだ人が、(その成功体験によって)なかなかデジタルカメラに転向出切なかったように、私も第二世代のカメラ関わりすぎた為に、これからの第三世代のカメラには行けないかも知れませんね。はっきりいって億劫になりました。
もう既に私もカメラへの関心が無くなりかけているわけですから。そうなってくると撮影自体にも次第に関心が失われると思います。
正月休みからずっと夜な夜な写真データの整理をしてたんですが、ふと思い出してこの夏撮った写真がひとつばかり見当たらないなあ?って不思議になって探したんですが、どのPCにも見当たらない、これは間違って捨てちゃったかなって諦めかけていたところ、滅多に起動しないUSBディスクに入れていたんですね。
完璧に忘れておりましたよ。思い出した分のひとつどころか他にも沢山出て来たんですが、もう自分が何を撮ったのかえさえすっかり忘れているんですよねえ。こりゃあ、もう末期的症状です。(笑)

夏にはニコンD700(画素数は少ないが第三世代のカメラ)とSD14(画素数は多いが第二世代のカメラ)で撮った写真が多いんですが、これが私の古いPCでは重いんですよ。新しいニコンのソフトも使い難いし。とにかくこの2機種は最新PCでなければ自分で撮った写真も満足に見ることが出来ない。(笑)
それからD700などは画質も綺麗とは言えないんですね。ただし夕暮れとか夜間の写真は凄く良いんですが。昼間の撮影はやはり古い第二世代のカメラが画質としてもシットリして気に入っています。
まあ、こういうのは慣れたカメラやソフトが使いやすいと思っているだけかもしれません。(笑) ただまあ、必要にして充分の法則?から言いますと、スナップショット写真の場合は数で稼ぎますし、ビューアソフトもスピーディで使い易いものが良いわけで、そうなってくるとD700でなくD2Hとか20Dで充分ということ(それが写真として最高性能であるということ)になります。

こういう具合で自分なりにカメラの世代論という観点から考察してみたんですが、新しい世代のカメラが、画質としても必ずしも優れているっていう具合にはならないんだと考えています。
要するに自分の考える写真とか撮影に向くカメラであればそれでよいということだと思いますね。
私にしてもスナップショットではなく風景写真の撮影シーンでは、やはり第三世代の中のフルサイズ高画素モデルは魅力的に映っています。第二世代のカメラと比べ諧調などは乏しくなるんですが、圧倒的な2000万画素オーバーの世界は写真表現として実に魅力的ですね。

ただ第三世代のフルサイズ2000万画素オーバーのカメラは、撮影がとても難しいということを忘れてはなりません。ブレやフォーカス対策には極度な技術を求められると思います。
ただ漫然と撮っただけのフルサイズ2000万画素オーバー機は、最近のコンデジのような亡羊とした過剰な画素数が漂っているだけですから。(笑)
フルサイズ2000万画素オーバー機とは、フィルムで言えば大判カメラ相当なんですからね。手軽に使える大判カメラ、そういう位置付けが正しいのではないでしょうか。
それでカメラだけでなく、高精細な描写に耐えられる高級レンズ群、それから高負荷の画像処理に耐えられる高性能PC、それを保存する大容量の恒久的HDDバックアップシステム、そして24インチ以上の高品位液晶モニターも必須です。(全て1点20万円クラスのものばかりです)
こういうものが用意できないと、第三世代のフルサイズ2000万画素オーバーのカメラだけを持っても本当の実力を発揮できないわけです。(終)
 

おおっスゲー(○ 。○)!!

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月10日(土)05時45分43秒
  http://jp.youtube.com/watch?v=0vb_XgInvzE&fmt=22
 こうやって暗いところの動画見せられると、逆に5D2の物凄さを思い知らされるような。
この環境で、普通空が明るく写るか──って(1分20秒前後)。
真っ暗な中それでも暗部が浮く様な露出でも、暗部ノイズとか分かんないし。
 プリンプリン体操の有無が気になるところですが、
この動画ではパンがゆっくり過ぎるのか、分かりませんな(○_○)。
てか、この程度のパンでもD90だったらプリンプリンしちゃってるだろうけど。
赤が飽和しやすいのは、照明の関係ですかね。
 むむー、5D2が欲しくなるようなもん見ちまったぃ(>_<)゛゛゛゛。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

さぬきさんどうもです〜(^-^)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月 8日(木)22時21分4秒
編集済
   ううーむ、誰と話してるのか(継続性という意味として)分かるように、
舞たんさんみたいに毎回アレンジ入っていてもいいけど、
誰か見当位は付くようなお名前が入っている方が嬉しいかも──(^-^;)>゛゛?
文章と言うのは思考の結果という面もあって、
故に書いている方の思考様式が判っているかどうかで、
読み込む時にどういところに力点が置かれているのか事前に予想できるかどうかは、
かなり影響ありまする(T_T)o。
 読んでいて思いましたが、『誰が』の無い文章を読むのって、
意外と『主語は何?』っていう文章を読むのに近い難しさがあるようで(大汗)。

>自身の経験からも、600万画素から1200万画素へは差ほどの違いは感じなかったんですが、やはり2000万画素オーバーの世界は異なるんじゃないかって想像しています。

 ピクセル当たりの解像度がかなり良くなった&安定してきたという意味で、
600万画素が2100万画素になるというのは、
確かに画素数の平方根分以上の差を感じるかもしれませんね。
って言うか、600万対1000万だと解像度1.3倍しか違いませんから、
そもそも差異なんて強く感じる訳も無いし(勿論多少は当然あるけど)、
600万対1200万でも1.4倍で、ようやく明確な差を感じ始める位ですよね。
 35ミリが645になると『良くなったよね』と感じて、
更に69と比べると『こりゃ違うよなー』っていう、そういうことだと思います
(645と69比べても、たいして感動しないと思いますが)。
更にローパスフィルターは画素ピッチが大きいほどシビアな調整が楽になる様ですから、
確かにフルサイズ2000万オーバー機が凄く感じられるってことはあるんでしょう。

 これがAPS−C系のままで画素数だけ増やしちゃうと、
50Dのカタログ久し振りに見てびっくりしましたが、コンデジの画を見てるみたいで、
反対の意味でビックリさせられるわけです(笑)。
昼間っからISO800とかで撮っていて、ライバル企業から金を貰って、
嫌がらせをやっているのかと思ってしまいましたよ──(-_-:)。
やっぱり画質が維持されて解像度『も』増えて、
初めて『良くなった』と感じるっていうことなんでしょうね〜。
 どっちにしてもカタログ見た限りでは、
50Dの画って本当の高感度は意外と悪くないけど、
低感度(と言うより中感度)は酷いですな(大汗)。

>だからこそそこに見るものをして神々しさを感じるのではないかということでしょうか。

 スーパーリアリズムの画って、
まあ言えばパン撮影の写真みたいなもんなんですが
(故に写真で代替可能で、存在意義が希薄な気がする)、
解像度だけを追い掛けていくと、却って写真のしょうも無さが強調される気がします。
 勿論解像度が高い分だけ絞り込んだ時に、
画面内の全ての物がすべからく微細に表現される幸せっていうものもあるわけですが──。
でもそういうレンズの描写の味の部分をさっ引いた様な画って、
CG見てるのと同じ詰まんなさって言うのもあるんですよね(大汗)。
 まあ絞りを開ければレンズの性能の悪さとか引き出せる訳ですが(笑)、
画素数画素数言っている人が『何を求めて』画素数を要求しているのか、
そこが見えてこないのが『笑える』と思うんですよ。
 念の為に明記しておくと、
森林をロングで葉っぱの一枚一枚精密に描写した写真が好きなんだっていう趣味は、
『私は』理解できます。
そういう人が画素数を要求するのは当然ですが、
多分過半数の人は『何となく』画素数を求めているだけで、
その結果何が変わったかを言えない人だろうなと。
画面の高さの5分の1の大きさに写っているモデルさんの睫毛の本数が数えられるかと、
写真の善し悪しと、あんまり関係無いですから。
モデルさんのアップで毛穴だらけの写真を撮ったとしたって、
だったらだったで毛穴の気にならない適正鑑賞距離まで離れて見るのが正解な訳だし。
 ただ、銀塩ハーフサイズの画像って言うのは、
私から見て見た瞬間に不快になるくらいには、解像度不足してましたけどね。
そういう意味では135サイズはギリギリサイズだったし
(RDP3の出現で充分サイズになったかも?)、
645の描写ってバランス的に割と好きでした。
あいや、ひょっとするとブロニカ(持ってる)もペンタ(見せてもらう機会が多かった)も、
645のレンズの描写が好きだっただけかもしれませんが(笑)。

>しかしそういうのも人間は直ぐに慣れてくるんです。だからフルサイズ2000万画素オーバーにも同じく慣れてくるはずです。1年後にはその画像が極当たり前のものになってしまっているのかもしれません。

 考えてみると乾板の時代からフィルム側はそこそこ解像度があった訳で
(基本フォーマットサイズ大きい眼だったし)、
写真の解像度を決めているのはレンズ側だった訳です。
それがレンズの解像度が上がるに従ってブローニー、
135フィルムにと中心的なフォーマットサイズ小さくなっていった訳で、
正直フィルムの解像度なんて言うものは、『選択肢があればそれでいい』と思っています。
 まあある意味、昔はデジタルでは300万とか払わないと手に入らなかった解像度が、
100万以下に落ちてきた訳ですが、逆にそれ以上の意味も無いよなーと。
私のスタイルだと無限に画素数が増えたところで、
レンズのぼけ描写の表現幅が増えるなー程度にしか感じないってことですかね。

 最近やたらパソコンが落ちるので
(ビスタとダブルブートにしたせいか、バスターのせいか‥‥。
アスロン64×2化のせいかな?)、
落ちると嫌なので分割して書き込み‥‥(^-^;)>゛゛゛。

>個人的には、もう急速に写真への興味が失せていっているなあって感じています。

 機材が溜まってくると、『こいつらをゴミにしてはいけない』っていう罪悪感が出てくるので、
今まではそれがモチベーションを高めていたとか(笑)。
あいや、そういう義務感っていうのは、結構大きいですよね(^-^;)。

>写真趣味を7年間やって収支決算はどうだったのかと考えますと、どうやら無駄に金と時間を捨てただけっていうところでしょうか。(笑)

 個人的に、そうでは無いと言い切れる人の方が羨ましいし恐いんですが──(の_の)v-〜。
 写真を撮る行為って言うのは、個人ブログを立ち上げるのに似ていると思います。
つか、公開されない写真の存在っていうのは、
ある意味個人ブログ以上に自己満足に依存し過ぎだと言いますか。
私のスナップ系の写真なんか、モロそうですね(苦笑)。
 プロカメラマンの強みというのは、撮った写真が金になった時点で既に、
『これは自己満足ではないんだ』と自分自身に、
言い訳が立っているってことですよね──(T_T)v-〜。
これはサッカーとかスポーツなんかでも、同じことが言えると思います。
 ただプロの弱みは金にならなくなった時点で、
今までやって来たことが『やりたかったこと』ではなく、
『ただの金稼ぎでしかなかった』ことになってしまうリスクを持っている所ですか。
ま、趣味だからって死ぬまで同じ趣味に拘泥し続けないといけないって訳でも、
無いわけですが(苦笑)。
 個人的に、プロを止めた瞬間に野球とかサッカーとか止めてしまう選手って、
あんまり好感度を持ち難く感じてしまいます(大汗)。

>ただ写真の撮影は運動がてらに、これからも続行していくつもりです。

 そう言えば、それも写真という趣味の持っている強みの、
一つでしたよね(爆笑)。

>アルファ900の奄美といい、どうも私は同じ傾向の写真を撮る人の影響を受けるようです。(笑)

 と言いますか、自分の求めているものを体現しているのを見れば、
一つの満足感みたいなものがあるのは当然なのかもかも‥‥。
もっとも、『だったら自分がやる必要も意味も必然も無いやん』と、
私だったらやる気殺がれますが──(T_T)o。
 結局やりたいから、やっちゃうんですけどね(爆笑)。

>今年は仕事も大変なんですが、それだけでなく個人的には占星術をもう一度深く煮詰めていきたいと考えています。これが出来るのは私だけかなっていう気がしておりまして。

 さぬきさんが占星術というものに対してどういう意義を認めているのかにもよりますが
(実用性の追求、趣味としての占い、占星術の正確性の検証と、
アプローチの方向性は沢山あります)、特に日本人という周りの影響の大きい民族だと、
自分自身の興味のままに突き進むというのは一番の贅沢で、
それもいいのではないかと──(>_<)o゛゛゛゛。
 私だったら占星術の的中性とか、
解釈でどの位フォロー出来、実際そうして的中率を稼いでいるのかなんていう方向に、
どうしても興味の方向が行ってしまいそうですが(^-^;)>゛゛゛。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:投稿者  投稿日:2009年 1月 7日(水)22時39分11秒
  最近2000万画素オーバーのネット投稿画像をみるにつけ(イオス5Dマーク2やA900)、これまでの1000万画素画像とは全く次元を事にするっていうことに気がついて来ております。
自身の経験からも、600万画素から1200万画素へは差ほどの違いは感じなかったんですが、やはり2000万画素オーバーの世界は異なるんじゃないかって想像しています。
ただ単に画素数が増えただけでなく、フルサイズでの2000万画素だからだろうなって思いますし、1000万画素級のフルサイズでは役不足だったということなのかもしれません。

単純にデータ量から考えますと、400〜600万画素を4コマ、1000〜1200万画素を2コマ、2100〜2400万画素は1コマに順当するわけですよね。
つまり2000万画素オーバーの1ショットは400〜600万画素を4ショット撮るのに匹敵する満足さ?を得られるんじゃないかって考えたり、いや実際はAPS400〜600万画素はフルサイズ2000万画素オーバーに比べて画素数+サイズ面積で8倍の満足感が得られるんじゃないかなって思います。(笑)
そうそう世の中には、中判デジタル世界なんかで、ハッセルブラッドなどは4000〜5000万画素というものもあるわけです。その画質に対する満足感というものは如何なものかなって空想したりします。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/10/27/4923.html

ハッセルはさておいても(笑)、フルサイズ2000万画素オーバーの世界、何て言いますか、それが遠景であれ接写あれ、その画像から神々しいような風景世界が見えてくるっていう気がしているんですね。
明らかに人間の正常な視力を超えているような世界が現出しているように思うんですよ。そう、問題はそこなんです。1000万画素クラスでは人の裸眼視力の範囲内であった、しかし2000万画素級は人間の感じうる世界を越えてしまった別世界なのではないかということです。だからこそそこに見るものをして神々しさを感じるのではないかということでしょうか。

ただしこれには条件があって、フルサイズ2000万画素オーバーの真性の画像を現出するには、撮影者の高度な技術、撮りたいという強い意志(これは技術が基本となっている)、そして高解像力のレンズが必要であると言うことです。
普通の人が普通に杜撰に撮ってしまったのでは、今までのカメラと何ら違わないっていうことですから。ただ亡羊とした画素数があるだけで。
私自身はフィルムで言えば中判69までの経験しかないわけです。大判カメラは(所持してはいても)使ったことはありません。その大判カメラの解像度に匹敵するというのが、フルサイズ2000万画素オーバーというカメラなんでしょうね。
だからこの世界は未体験なんですよ。

人間の視力を超えたカメラとしては、ニコンD3/D700の超高感度カメラもそうだったかと思います。 夜間撮影では実際に肉眼では見えなかった造形が画像として定着されていました。自分は見えていなかったものなのに確かに写っている。最初はそのことにかなり違和感があったのも事実ですね。
しかしそういうのも人間は直ぐに慣れてくるんです。だからフルサイズ2000万画素オーバーにも同じく慣れてくるはずです。1年後にはその画像が極当たり前のものになってしまっているのかもしれません。
それを言えば、過去にも超望遠レンズも超広角レンズも高速連写機も同じだったはずです。ですから今は撮影が難しいフルサイズ2000万画素オーバー機なんですが、やがては誰もが簡単に撮影できるようになるわけなんでしょうね。
まあ、そうなっちゃうと逆に詰らなくなるわけですが。(笑)

個人的には、もう急速に写真への興味が失せていっているなあって感じています。フィルムカメラも大部分は手放しましたし、少なくともカメラコレクション趣味は完全になくなっています。既にパソコンも大幅整理しましたし、カメラ雑誌類もこれから捨てるつもりです。
ちょうど2002年の初めからデジカメを本格的にやり始めましたので丁度まる7年かな。もう自分的には十分やったんじゃないかって思います。
写真趣味を7年間やって収支決算はどうだったのかと考えますと、どうやら無駄に金と時間を捨てただけっていうところでしょうか。(笑) やはりデジタルカメラというのは安易過ぎるんじゃないかって思います。もっともフィルムカメラもとっくにコンピューター化されていますので何ら違いはないんですがね。

ただ写真の撮影は運動がてらに、これからも続行していくつもりです。島嶼部の撮影時間をかけて楽しみながらやっていく予定です。もしかすれば5Dマーク2も手にしたくなるかも知れませんが。(笑)

http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111151/BBSTabNo=6/CategoryCD=0049/ItemCD=004901/MakerCD=14/Page=6/ViewLimit=0/SortRule=2/
広角試写をかねて五島列島教会巡礼
http://www.imagegateway.net/ph/AEG/RequestViewAlbum.do?i=29phbKQFLq
この方の写真を見ると雰囲気が良いなあって思いますから。まあカメラじゃなくて意識と撮影技術がある人なんですけどね。
アルファ900の奄美といい、どうも私は同じ傾向の写真を撮る人の影響を受けるようです。(笑)

今年は仕事も大変なんですが、それだけでなく個人的には占星術をもう一度深く煮詰めていきたいと考えています。これが出来るのは私だけかなっていう気がしておりまして。
 

おめっとです〜(^-^)!

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月 5日(月)07時38分45秒
編集済
   『おめっとさん』と『コメットさん』は似ている‥‥。
って、似てたら何?と、自分で突っ込み入れたくなってしまった私(大汗)。

>それと細かいようですが、丑年の牛は乳牛ではないと思うんですが。(笑)

 言われてみると、和牛系でしょうな〜。
もっとも干支の大元は、知ってる限りでは中国だけど(’-’:)v-〜。

>その迷う時間がもったいない、それで機械的に全保存ということになるんです。

 やっぱそういう結論になりますよね〜。
と、セレクトの苦手な私は同意しておいたりする。

>撮影画像は何て言うか無個性という感じです。けっこうフレアやゴーストも発生するのが個性とも言えなくはありません。(笑)

 あらら、そうなんですか?
ニコンのレンズはキャノン系と違って(笑)フレア関係は強いイメージがあったので、
意外でした。
緑の線が入るの意外は、割とパーフェクトなレンズだと信じていたのに──(T_T)o。

>17-55のレンズの発売が2004.06で、キャプチャーNXのリリースが2006.07のようです。

 あれ?
じゃー、NXじゃなくってNC2にバージョンアップしたときにでも、
色収差補正が搭載されたんだったでしょうか(大汗)?
二年も開いていたら、そういう印象は持たなかった筈なんですが‥‥(?_?)>゛゛?

>とにかく撮影時に手にピッタリ来て持つのが嬉しくなるようなレンズやカメラが自分的には良いんですよ。

 まあ確かに。
 レンジの好み的には、55ミリと85ミリが一番好きですね〜。
あいや、実用的には55ミリより50ミリですが、あくまで好みのお話──。
まあ『これが50ミリだったら良かったのに』って思うのは、
55ミリを使ってるときの2割位ですけどね(意外と覆いかも)。

>まあボディのオマケレンズですからね。しかしこういうレンズは壊れても惜しくないので荒っぽい現場では使えるんです。

 旅先でメインレンズが故障したときに使いたいっていうのが本音なんですが、
ポルトガルで正に『買ってから行けば良かった』と思いましたね(^-^;)。
日本では中古が1万位でゴロゴロ転がっているレンズなのに、
現地で探すとシグマの新品を高い値段で見掛けるだけですから(T_T)〜。
 18−55系ではキャノンのIS版が結構、図抜けて良いイメージが。

>・・・もしかして↓これですか?(適当に何処かからコピー)

 よく考えてみると、α900のインタビューでも、
ソニーの技術者がD3X用も自社製であることを否定していなかったような気もしてくるし、
記憶の曖昧さがもどかしい──(T_T)o。
 まあ、『実はソニー製ではない』という情報のソースが一番信憑性の低い代物ですから、
『やっぱりソニー製だった』って可能性は充分にあり得るかと(^-^;)>゛゛゛。

>それまでの傲慢な他者や社会への不信頼を、これではいけないと再度取り戻そうとして、それで社会全体で再出発をするということではありませんか。

 そういういいリセットが出来るといいですねー(>_<)゛゛゛゛゛。
まあでも、そういう風に思えるのは焚き出しを受けた人の中でも何割かですし、
しかも景気が良くなってくるとそんな気持ちも忘れ易いですし、
社会全体としてそういう気持ちになれるかというと、
かなり難しいのだと思います。

>この著書、読みやすくて丁寧に書かれています。サブプライム問題の真相を知るには一番の本だと思います。

 よくデリバティブは複雑だからよく分からないって新聞に書かれているんですが、
実はそこで取り扱われている『細部』を構成しているものは、
全て景気が悪くなったら業績が悪化するものであるという意味では等質等性な訳です。
要するに、複雑性なんて何の関係も無く、景気に応じて浮き沈みする製品でしかありません
(寧ろ大切なのは、どこに手数料が掛かっているのかって部分ですね)。
もし景気が悪化したら浮上する要素が沢山組み込まれていたとしたら、
逆に言ったら景気のいいときの利率を引っ張ることになりますから、
その可能性はほぼ黙殺出来るでしょう。
 一方デリバティブにサブプライムローンが組み込まれていたのは、
金融商品の利回りを高くするためです。
サブプライムローンの大前提は『景気が上向いていること』であって、
もし景気が下向いたら基本的に『家は取り上げる』前提であって、
ところが景気が下向くと抵当権を執行しても没収した家は売れず、
要するにあっと言う間に且つほぼ確実に不良債権化してしまうことは、
今までにあった不景気時(バブルの崩壊時)にも、実は先刻承知の筈のこと。
 要するにサブプライムローンはばば抜きであって、
直接サブプライムローンを売り出している方は、
ババを引く前に逃げきるのが大切なことな訳です。
チキンレースだってことですね。
 ところがここで詐欺的な手法が発生します。
サブプライムローンの証券化です。
これで、サププライムローンを初めに売りに出した連中は、
ババを手元からとっとと手放してしまった訳です。
 一方表面利回りの強さを活かしてサブプライムローンをデリバティブに組み込んだ方は、
サブプライムローンを単独で切り離すことは困難です。
おまけに基本的に大きな資金を運用しているファンドは取り扱い株数が大きすぎ、
景気悪化時に不良債権化した株を売るのが難しくなります
(株の売買は、売る方と買う方の求める株数が一致しないといけない為)。
個人株主は情報不足やいろんな要判断ミスから滓を引いてくれますが、
大きな株数を取り扱っている連中は自分と同じくらい鼻が利きます。
大きなところが2〜3回損切りを重ねた頃には、その狙いはバレバレ。
ファンド関係が損切りを始めた瞬間に株価の暴落が始まるわけです。
 要は金融商品は悉く、
不景気の波が打ち始めた瞬間に全員総負けになるのは『約束事』に近い訳で、
でも取り扱い資産の目減りに対して一切補償する必要のない証券会社・ファンドマネージャーは、
儲けていた時分に稼いだ手数料だけ持ってトンズラすればいい訳です。
しかも日本の証券会社では、損が出る取引をガンガン繰り返して、
『証券取り扱い手数料』で稼ぐという邪道付きです
(ファンド運営会社が証券取引手数料を取るのは、禁止すべきですね)。
 これだけ判っていれば、別に証券取引の勉強なんてする必要すら無い訳で、
個人的にファンド関係には一切手を出すな、ということだと思っています。
景気が上向いている瞬間だけ使えれば、
日本の無能な証券会社は別にしたら、そんなに悪くないんでしょうけどね。
 でも、配当型の金融商品と言うのが『元本保証』ではなく、
それどころか元本に手を着けて配当を出しているという事実に気が付いた上だ、
どれだけの人がそんな商品に手を出すのかなーと考えると、
証券会社が如何にインチキ臭い営業をしているのかがよく分かるなーと思いますね。
私なら、そんな商売の仕方をやっている会社の売り物に、手を出したいとは思いません。

> 自転車はイイですね。汗をかき風を切って走るっていうのは最高です。私も高校生の頃は通学で片道13キロの往復でした。

 おお、素晴らしい(>_<)゛゛゛゛。
私なんて、日本橋まで片道7.5キロ位らしいのに、
何故か片道1時間近く掛かって、しかも次の日脚に疲れが残ります(T_T)〜。
最近気が付きましたが、往きより帰りの方が10分早く着くなーと思ったら、
行きは登り続きだったようですが‥‥(笑)。

>最近は写真とは眼で見て撮るんではなく、見えざる声を聞きながら(身体に内在する普遍的な声とか・・)、写真を撮れればなぁって考えています。

 か、格好良すぎる──(>_<)゛゛゛゛(笑)。
まあしかし、被写体が無いと写真が撮れないという意味では、
写真ってとても受動的な趣味な訳でして、それを打破出来ているのだとしたら、
これは写真趣味としてはとても高みに達されたってことなんでしょうねー(>_<)゛゛゛。
私には、逆立ちしても真似できないかもしれません(T_T)〜。

>ところで私はレンズのことは無知なんですが、「鉛レンズ」というのがあるそうですね。

 正直、廃棄されたガラスの中からどれだけの鉛が溶けだすのかと考えると、
疑問だと思うんですけどね。
製造段階で出る鉛を気にするのであれば、排水をリサイクルする行程を考えれば分かりますが、
環境負荷は使っている材質の問題ではないと思います。
まあ、『性能が落ちるのは判ってるけど代替素材が出来た』っていうことで、
『イメージアップの道具』として鉛フリー化が光学レンズの世界で進んだのかなって思ってます。
 実際、鉛使いながら環境対応するよりは、
代替ガラスさえあるんならば、そっち使った方が金食わないっていうのが本音なのでは。

>私がストックしているレンズの中にも何本かありそうですね。(笑) しかしまあ使わなければ問題なさそうです。

 新製品時の性能は良かったらしいですが、
放射能は黄変の原因でもあるらしく、
そう考えると放射能レンズであることにどこまで意味があるのかなーと‥‥。

>もちろんメカニカルの時計が良いんですが、クォーツでもステンレス製(重い)の腕時計は電磁波漏洩は極少に減じますからお勧めです。

 昔ダイバーズウォッチがデザインが好きで使っていたんですが、
結局薄くて軽い方が手首に負担が来ないと使用を止めて、
究極の手首保護の手段として、ここ何年か懐中時計を使っています(笑)。
 そもそも、手首にバンド巻いてる時点で、手にはあんまり良くないんですよね。
まあ、使い勝手では腕時計の方が圧勝ですが──(’-’:)v-〜。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:2009  投稿日:2009年 1月 4日(日)22時09分56秒
  いやーっ、最近のパソコンは凄いものですね。o(>0_0<)o。。〜
私はこの正月に10年前のマザーボード(セルロン300MHz×2)でバックアップ用ファイルサーバーを1台組み立てました。(笑)
そうそう、遅ればせながら皆様方、開けましておめでとうございます〜。(^-^)!

  (  )
⊂ ⌒ ⊃
  |¨| ̄ヽ∫ ←
(。。)◆|
  |◆∩|

↑どっかから盗んできたやつ、それに尻尾を追加。
近頃の乳牛は搾乳の邪魔になるので尻尾を切ってしまうんですね。
蛇足ならぬ牛尾かな。
それと細かいようですが、丑年の牛は乳牛ではないと思うんですが。(笑)

今日は丸一日ほど、写真データの整理やらパックアップをしているんですが、しかしつくづく思うのは、大部分はくだらない写真を後生大事にバックアップしてどうするのだ?っていう自分への大きな問いかけです。もう一気に捨ててしまいたい衝動に駆られますから。(笑)
しかし何処まで保存して此処までは捨てるのかって迷いだすと切りがないですからね。その迷う時間がもったいない、それで機械的に全保存ということになるんです。

私が2000万画素オーバーのような高画素カメラを恐れるのは、バックアップデータでこれ以上余計な時間を取られるのが嫌だからなのかもしれません。画質を想えばやっぱりRAW撮影になるんですが、そのデータ量は恐怖以外の何物でもありませんから。
しかしイオス5Dマーク2は使いやすそうで魅力的ですね。(笑)
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111151/#8883804
やはり1000万画素と2000万画素とは写真の質が違ってくるようですね。私はこの中の五島列島の写真が好きです。2000万画素カメラもフィルム並みのペースでじっくり撮影するっていうことにすれば問題はないわけですよね。

ニコン17-55F2.8のレンズ、まだ殆ど使っていないのですが、そもそも描写を過剰に期待しての購入ではありません。ただ撮影にはこれ1本で済むという便利さですね。それと明るいですからファインダーが見やすいんです。
撮影画像は何て言うか無個性という感じです。けっこうフレアやゴーストも発生するのが個性とも言えなくはありません。(笑)

それからやはりこういうズームレンズは、短焦点レンズの世界とは違うって思いますね。短焦点は良くも悪くも(私の手持レンズは安物なので悪い方が強いか)個性や主張がありますから。やはり写真撮影の楽しさは短焦点レンズに止めを差すんだと思います。(ズームが1本で済むところを短焦点は複数でカバーしますから、その分レンズの違いを楽しめるっていうことでしょうか)
ちなみにイオス10D+シグマ30ミリF1.4と、ニコンD70+17-55F2.8(30ミリで)を室内近接撮影の同条件で撮影(f3.5)、その中心付近の解像力を見ましたら甲乙付け難い結果となりました。解像力として評価の高いシグマですが、このニコンレンズもズームでありながら負けてはいないようです。

>キャプチャーNXの色収差補正機能を前提に設計された、最初のレンズなんではないかという気がします。って言うか、その後のレンズでは初からかなり丁寧に色収差も補正されていて、最初で最後なのかも(苦笑)?!

17-55のレンズの発売が2004.06で、キャプチャーNXのリリースが2006.07のようです。2007年にはボディ内でNXと同じ色収差補正機能を装備したD300/D3が出ました。
やはり17-55の開発時点ではカメラ側での色収差補正機能のことは考えられていなかったのではないでしょうか。
2002年にニコンD100という最初のAPSデジタル中級機が出ましたから(ついで2003に12-24ミリF4APSレンズが発売)、その時点でニコンはフルサイズではなく当分APSでやっていくという決断をしていたと思うので、そのD100発売前後かに17-55の開発に着手したのではありませんか。

APSレンズというのはフルサイズに比べて設計も生産も非常に難しいと私は想像しています。フルサイズと同じフランジバックで同等の画角度を得るのは至難の業ですからです。(17-55を前から覗くと複雑な構造が垣間見えます、手間とお金が掛かっているなっ思いますね)
例えばキヤノンのAPSレンズは、フランジバックは同じでも、実質バックフォーカスを縮めていますが、これはレンズ設計を容易にするためではないでしょうか。(とくにEFS10-22F3.5-4.5のレンズは縮小バックフォーカスなくば実現しなかったようなレンズだと思います)
色収差補正機能の発想は、やはりAPSレンズ設計の限界が大きく引き金になっていたように考えられますね。

しかし今やAPSであろうがなかろうがデジタル機能で補正できるものは何でもやってしまうという時代になって来ています。フィルム時代を遥かに越えた高次元での各メーカーの技術対決に突入しているからですね。
コンデジやAPSでフィルム135ミリの画質を実現し、フルサイズではフィルム中判を、さらに高画素フルサイズでは4×5大判の画質を達成するまでに至っているからです。
大判の解像力が135ミリレンズでもって手持で難なく撮れる。ブレそうだったら手ぶれ補正を使えばよい。ピントもライブビューでバッチリ。これは大変なことではないでしょうか。

フォビオン掲示板でも書きましたが、イオス10Dとシグマ30F1.4の組み合わせは私としては大変気に入っています。Maroさんや香織淳士はレンズに詳しいですから収差かどうのこうと申されておりますが、私はレンズには全くの素人ですからごく単純に考えております。
とにかく撮影時に手にピッタリ来て持つのが嬉しくなるようなレンズやカメラが自分的には良いんですよ。画角的にはフルサイズ換算で35ミリから85ミリくらいが好きですね。
そういえばニコンから新型の50ミリF1.4が出ていますね。これなんかも良さそうな感じです。D3Xと同時リリースですから画質は問題がないでしょう。

>ニコンのCMOSはソニー以外に委託先があるって話もありますね。
 それはありうる話でしょうね。供給先が1社だけっていうのは経営的に不安定要素ですから。しかし現実には難しいかもしれませんね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490711093/SortID=7558206/

>そう言えばこのレンジのレンズって、どこのメーカーも魅力的だと思ったレンズが一本も無いのが意外ですね。
 ニコンD70に付いていた18-70や(これは使い易いです)、イオスKDのキャノン18-55の廉価標準ズーム(形はボロちいけど良く写る)は案外に使えたかと思います。それよりもソニーは落ちるっていうところですかね。
まあボディのオマケレンズですからね。しかしこういうレンズは壊れても惜しくないので荒っぽい現場では使えるんです。私も山とか海とかで壊れるかも知れないという時は安物のカメラやレンズを使っています。

>となると、カラム何とか言っているのは実は別のメーカーのノウハウなのかもですね(?_?)?
 ・・・もしかして↓これですか?(適当に何処かからコピー)
『ソニー製、APS-Cサイズ・1,230万画素CMOSイメージセンサーを搭載 オンチップ・カラムA/D変換で高感度域の低ノイズを実現
 イメージセンサーには、ソニー製のAPS-Cサイズ・1,230万画素のCMOSイメージセンサーを採用してきた。このイメージセンサーは画素の水平転送路(カラム)ごとに超小型のA/Dコンバーターを並列配置させるオンチップ・カラムA/D変換の技術によって、ノイズ混入の原因となるアナログ転送経路を最短にすることでSN比を向上させ、高感度ノイズ特性を向上させている。また、読み出しの階調数はRAWモード時に12bitと14bitを切り替えることができ、ISO感度の設定範囲はISO感度200〜3200までが常用感度、拡張モードによってL1のISO感度100相当からH1のISO感度6400相当までの感度設定を可能にしている。もちろん「D3」同様のライブビュー機能も可能だ。このイメージセンサーは非常に高速な読み出しが可能で、12bitモードでは最高8コマ/秒の高速連写を実現している。』
 やはりソニーの技術なんじゃないんでしょうか。A700もA900もそうなんですしね。


>・・・状況的には仕方ない面もあるかもなと。
 なるほど、それはなかなかに複雑な事情があるんですね。そういうことが早く解決できるようになれば良いですね。

>>善意も希望もなく人も自分も信じられないような、単に他者への依存的反作用で生きているような人間は存続出来かねる時代になるのではないでしょうか。
>おおっ、それが現実になっちゃうと嫌ですね〜(>_<)゛゛゛゛゛。
 いえ、そういう意味ではありませんよ。(ネットで個人を誹謗中傷する人達への婉曲な牽制球なんですよ、笑)
しかしとにかく、自分が心底に困リ果てて、人の情けを受けるということから、初めて他者への信頼や人を信じることが出来るようになると思いますから。
テレビで放映しておりましたが、仕事を解雇になり住むところもなくなってしまった派遣労働者が、年暮れの善意の炊き出しを受けながら「この恩返しは必ずしたい、来年は自分もボランティアをしてみたい」と語っておりました。中には「親父、お袋、すまなかったな。俺もこれから心を入れ替える」ってメッセージを送っている人もいました。
不況というのは所詮は人間の心から作り出されるものかもしれません。それまでの傲慢な他者や社会への不信頼を、これではいけないと再度取り戻そうとして、それで社会全体で再出発をするということではありませんか。こういう時にこそ人々はお互いに信頼を取り戻さなければなりませんね。

戦前の日本では、そういう社会や国家への国民の信頼を取り戻さないままに、問題を他国に転化して解決を計ろうという安易な方法がとられました。
とくに東北地方の農村の疲弊は酷いものだったのてすが(日本の粘土の足と外国では呼ばれた)、その東北出身の若い将兵達が起こした満豪侵略が日米開戦へと繋がったのですね。
もし石橋 湛山氏の少日本主義のような考えでもって国民に信頼と熟成がなっていたら、歴史は大きく違った結果になっていたでしょう。さてこれからの日本も本当に自力で改革ができるのか、再び大きく試される時代になってきています。

『金融大恐慌』-「アメリカ金融帝国」の終焉/水野和夫著/NHK出版生活人新書¥700 を今読んでいるんですが、アメリカ国民の購買力が回復するのには5年以上は掛かるっていう感じですね。ということはそれまでは輸出で食っている日本の経済も回復できないということです。
この著書、読みやすくて丁寧に書かれています。サブプライム問題の真相を知るには一番の本だと思います。

>年末日本橋まで自転車で往復してパソコン関係の買い物に行ってきた・・・
 自転車はイイですね。汗をかき風を切って走るっていうのは最高です。私も高校生の頃は通学で片道13キロの往復でした。よく自動車と競争したものです。ついこないだのように感じるんですが大昔の話です。(笑)


最近は写真とは眼で見て撮るんではなく、見えざる声を聞きながら(身体に内在する普遍的な声とか・・)、写真を撮れればなぁって考えています。
どうも「見ること」だけでは大きな限界があると感じておりまして、見ることは結局のところ、自らの期待する方向とは関係なく、他者の大きな力によって不本意に見せられる(魅せられる、ミイラとりがミイラになる)ことに為りかねないと思うわけですね。見るということは見て騙されるということでもあるんです。
それで自分の眼と言いながら、眼だけで見て(実は見せられて)判断するのではなく、自らの心の声を聞いて写真を撮っていきたいし、自分の人生もそう生きたいと願っています。これは見るということと同レベルで、聞くということを忘れないでいこうということです。

このように書くと抽象的過ぎて、さて何のことやらって思われるかね知れません。要は自分のカメラ道楽への反省なんですね。(笑)
昔はこんな馬鹿げた浪費なんてしなかったんですが、どうも時代の悪影響を受けてしまったのでしょうか。見ることばかりという欲望の肥大に、聞くということの謙虚さを忘れてしまった結果なんでしょう。
本当は写真への熱意とカメラの欲望というのは正確に反比例するんですが(それは昔から経験上知っているくせに)、そういうことすら完全に忘れてしまっていたんですね。
これは自分の写真行為としても間違いなく敗北です。
もちろん一般論としては、写真は眼でみて眼の力で行うというのは間違いではないのです。これを否定すれば、そもそも画質論というのは成り立ちませんから。しかしそれだけでは写真は正しく成立しないっていうことなんでしょうね。
なぜ自分は本来の写真行為を見失ってしまったのか、その物理的原因は既にもう何度も申し上げた通りです。(笑)
それで今は見失っていたものを精神論的に自分の中で立て直しているんでしょうね。リストラクチャリングです。


ところで私はレンズのことは無知なんですが、「鉛レンズ」というのがあるそうですね。今は環境問題で作られていないんですが、EF28-70Lなんかの初期ロットにも使われていたそうです。(Uの次がHとIであればそうらしいです)
へっへーと思って自分の28-70を調べると、製造ロット番号からは鉛レンズのものではないようです。それでもしかして、それよりも古いレンズの28-80Lはどうなのかって気になってネットで調べると、
http://bbs.kakaku.com/bbs/10501010033/SortID=6719170/
この中で、2007/09付、「ひまわり17」さんが28-80は鉛ガラスを使用しているのじゃないかって述べておられます。
私もこの2つのレンズを比べてみて(数少ない手持のLレンズ)、以前から古い方のレンズは何てこんなに重いのかって気になっていたんですよ。ずっしりとくるんですね。それで画質の発色は凄く濃いんです。
レンズが重い、色味も濃い。こういうのは鉛レンズの特色なのでしょうかね。まあ高屈折にする為に鉛を入れていたんでしょうが、現在だって種種の重金属添加物を入れているわけで重さは関係ないだろうと思いますけどね。(笑)

ところで「放射能レンズ」?っていうことを聞いたことがありますか。 これはレンズに放射性物質が入っているようです。
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
私がストックしているレンズの中にも何本かありそうですね。(笑) しかしまあ使わなければ問題なさそうです。
昔のカメラは電気を使わなかったから電磁波としては安全と思っていたんですが、放射能というヤツがあったんですね。
幾つかのサイトでは実際に放射能測定器を買い求められて実験をしています。アッパレとは思いますが、どうせなら現在の問題である電磁波測定器でカメラを論じて欲しかったなあって思います。(笑)

昔は時計に(腕時計にも)夜光塗料が使われていたんですが(放射性物質です)、現在はそういうものはありません。今はライトが点くようになっています。
しかし今のクォーツ時計は僅かながら電磁波のパルス電流が出ます。これは電磁波測定器で測ることが可能です。もちろんメカニカルの時計が良いんですが、クォーツでもステンレス製(重い)の腕時計は電磁波漏洩は極少に減じますからお勧めです。私もメカニカル時計が壊れてからこれを使っています。
手首の部分は系脈としては重要な部分ですから気をつけたいですね。
 

明けまして‥‥あれ(大汗)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2009年 1月 2日(金)06時52分24秒
編集済
   つー訳で、さぬきさん明けましておめでとうございます〜
&ATNPGさんお久し振りです〜(^-^)!!
 しかし、パソコンの更新と言うかメンテというか、時期が重なるものですな〜。
ビスタ投入したら、フォトショップとかフロントエンドプロセッサの更新とか、
やっぱり時間が掛かりますね。
お蔭様で、年末に間に合う筈が、年賀画像がやっとこさ‥‥。
あ、向こうと同じ写真張るの忌避したら、あけおめの字入ってない──(T_T)〜。
 ついでなので、パソコン更新ネタを先に──。

>※悪戦苦闘の末・・・増設した新規メモリーが障害と判明...(-_-メ)多分、不良品。

 おおっ(T_T)o。
 しかし、実家のビスタは幾ら弄くっても何とかならんのかいモードのままなのに、
自分のパソコンとしていろいろ設定とか弄っていると、
気が付いたら意外と許せる感じかもとか思えてきたり。
ただ、訳の判っていないアマチュア向けにやっているらしきことが、
却ってその訳の判っていないアマチュアを混乱させるだけで、
しかもその混乱の所為で余計に役割を果たしていない印象は強まったような。
 ついでに@アスロン64の3ギガから、
アスロン64×2の4200(どっちもソケット939)にCPU変えたんですが、
バイオスの更新が上手く行ったのか行かなかったのか(全く不明)、
妙にこける──(T_T)〜。
マザボのエラーチェックで何か問題があると言ってくるんだけど、
メーカーに問い合わせろとコメント出すばかりで、
何に問題があるのかを知る手段が表示されないし──(-_-#)。
 情報は、秘めるより開示した方がヒントになって素人にも有益だと思うんだが。

>内臓HDD-4TB+外付け1.05TB。と快適な環境になっちゃいました...(^_^;)けど。

 4テラ‥‥(^-^;)>゛゛゛゛。
 快適と言えば、ダブルコアになったのでCSのブレビュー作成中快適になるかと思いきや、
結局ディスクアクセスも伴うので少しましになった程度かもですな。
折角入れたCS4は、
シリアルATA接続の比較的最近追加したハードディスクがビスタから見れないままなもんで、
写真関係のデータにアクセス出来てないままだったり(-_-:)(Win2000では見れます)。
 ビスタ対応でoakからJapanistになったFEPも、微妙にキー操作がイマイチかも?
設定弄くって、どこまで改善するのかな〜。
 改めてさぬきさんおめでとうございます〜(^-^)!

>当方どうも時間が取れず以前のように書き込みができません。

 あらあらですね。
ただまあ今のご時世だと、必要以上に暇になるよりは、
仕事がある方がましなのかも──(T_T)〜??

>まあ評判どおりの短焦点レンズに近いレベル?のような気はしております。

 このレンズは、色収差補正機能があるか無いかで多分、
評価が物凄く別れると思います(笑)。
補正あり前提だと、なかなか物凄いですよね(○ 。○)。
色収差補正が入る前だと、一番嫌いな部類のレンズなのですが(大汗)。
 色収差補正が入ると途端にパーフェクトって感じになって、
キャプチャーNXの色収差補正機能を前提に設計された、
最初のレンズなんではないかという気がします。
って言うか、その後のレンズでは初からかなり丁寧に色収差も補正されていて、
最初で最後なのかも(苦笑)?!
あいや,見逃しはありまくりかもですが。
 ニコンの17−55の素の画像の個人的に嫌いなところは緑の色収差ですが、
EF24−105F4は色収差補正した位では直らなさそうな位像がヘナヘナで、
結構悩ましそうですよね。

>もともと前者は諧調が豊富で後者はヌケが良いカメラなんですが、このレンズを付けると通常レンズよりさらに長所が増幅されていると感じました。

 おや、そういうこともあるんですね。
まあ今となってはD1xですら画素数の少ない方ですから、
意外とそういうところも効いているのかも(のの)?

>後者は中古では10万円前後で手に入りますので24-105との価格差はさほどありません。このどちらかを手に入れたいなと考えております。

 おややや、いつの間にそんなに値段が下がっていたんでしょうね。
フルサイズ機さえあれば、丁度いいレンジなのですが‥‥。
 そういや5Dも中古相場が10万くらいまで下がっていた様な──。
30D買った時との値段差が三万五千円程となると、
ちょびっとだけ悔しい(苦笑)。
 つーても、5Dの画が嫌いなので無茶苦茶悔しくはないというか、
悔しく無い位画質が好みじゃないもんで『5D2が安くなるの何時やねん?!』と思わされるのが、
却って悔しい(大汗)。
嵩張るけど、格好は嫌いじゃないんですよね〜。

>レンズキットなので17-80も同梱でしたが、しかしイマイチな画質だったので中古ミノルタ24-105を購入。

 そう言えばこのレンジのレンズって、
どこのメーカーも魅力的だと思ったレンズが一本も無いのが意外ですね。
18−55クラスはペンタックスのだったか(ちょびっとレンジの狭い安レンズの方だったかも)、
一社だけこのクラスで特に二線ボケの激しいレンズがあった気がしますが、
全般に魅力的なのにな〜。

>この素子レベルでのADコンバーターは、考えてみるとCCDからCMOSに移行して以来の革新的新技術(ブレイクスルー)なんではありませんか。

 もう一つよく判らないんですが最近聞いたお話、
ニコンのCMOSはソニー以外に委託先があるって話もありますね。
どこで調べてくるのか、ネットにそういう書き込みが。
 となると、カラム何とか言っているのは実は別のメーカーのノウハウなのかもですね(?_?)?

>それで何故使わなかったのかとよくよく考えると、デザインがイマイチ詰らなかったのに気づいたんです。

 そ、そういうものなんだ──(笑)。
 とまあここらで、年賀状の準備でテンパってるもんで残りは少し端折らせていただきますが
(お年賀画像と年賀状の画像が同じなもんで、
集配の始まる2日に間に合わせようと焦ってました(^-^;)>゛゛゛)、

>それでこの「ありがとう」は意味のないメーセージなのではありませんか。

 まあ常識的に言えば、そういうことになると思います。
ただまあ、私の山勘が当たっていたとするならば──あくまで当たっていたとしてのお話ですが、
状況的には仕方ない面もあるかもなと。
 要は仕事上でファンから突き上げを食らって、
しかも犯罪的行為を受けたせいで精神こうじゃく状態で鬱寸前。
ファンのサイトに書き込んでも
『何調子に乗ってんねん、んな暇あったら仕事しろ』
とか突き上げ食いそうということになったら、
匿名で最小限しか書かないという選択岐も理解出来ないことは無いなと‥‥。
 もっともこれは予想が当たっていればのお話であって、
正直いつもの彼が喜志駅傍のマンションから新手の手法を試しているっていう可能性も、
本当はそんなに低くないとも思ってるんですけどね(苦笑)。

>善意も希望もなく人も自分も信じられないような、単に他者への依存的反作用で生きているような人間は存続出来かねる時代になるのではないでしょうか。

 おおっ、それが現実になっちゃうと嫌ですね〜(>_<)゛゛゛゛゛。
私も人の悪意は沢山貰って生きてきた人間ですが、
人の厚意を当てにするなと自戒しつつ、逆に頼らざるを得ない場面が目に浮かんで、
途方に暮れることしきりだったりします(苦笑)。

 しかし、年末日本橋まで自転車で往復してパソコン関係の買い物に行ってきた訳ですが、
大した距離じゃないのに片道一時間掛かるし、疲労が残って次の日には脚に力が入らないし、
ロードでガシガシ走ってる人は凄いですな〜(’-’)。
 っつーか、忘れてしまった‥‥さん生きてるのかな(笑)?
元気に正月から走っているのであれば何よりですが──って言うか、それって物好き過ぎ(^-^;)>?

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

「あけおめ」は言えない立場なので...(^^ゞ近況報告

 投稿者:ATNPG  投稿日:2009年 1月 2日(金)05時34分6秒
  師走に入ってからメモリーやHDDが安くなっていたので『増設』・・・これが裏目に出た...(T_T)

1.メインのPCが起動出来なくなって、大慌てで新規PCを購入→新規設定(素直に解決)。

2.旧PCの障害原因を調査→再インストールと新規設定。
※悪戦苦闘の末・・・増設した新規メモリーが障害と判明...(-_-メ)多分、不良品。
※疑っていたHDDは問題無かった。

3.結局、治ったPCはメイン機と重複するので「親」専用機と交換...(^_^;)
※これに合わせて、旧「親」機も再設定。

結局、年末の大掃除どころか・・・昨日までPC再設定で振り回されていました...(>_<)

・・・おかげで、メインPCは・・・
CPUはクアッドコア。G/BはGeForceGTX280。メモリー4GB。内臓HDD-4TB+外付け1.05TB。と快適な環境になっちゃいました...(^_^;)けど。

・・・しかし、Vistaのクリーン再インストールには驚かされました...(@_@;)
M/B上の「ボタン電池」を外さないと処理出来なかった・・・&障害が確認された増設メモリーも。
 

(無題)

 投稿者:XXXXX  投稿日:2009年 1月 1日(木)19時54分50秒
  どうも、お久しぶりです。
当方どうも時間が取れず以前のように書き込みができません。しかし定期的にこのサイトは閲覧しておりますのでね。特にカメラやレンズの記事は興味深く読ませて頂いております。

なるほど、キャノン24−105F4L(IS)はイマイチの評判ですね。(笑)
私も最近は大口径の標準ズームレンズに関心が出ておりまして、とりあえずニコン17-55F2.8APS専用レンズを購入しました。まあ評判どおりの短焦点レンズに近いレベル?のような気はしております。
それで夜間室内サンプル撮影ではニコンD1XとD2Hでの画質が飛び抜けておりましたね。もともと前者は諧調が豊富で後者はヌケが良いカメラなんですが、このレンズを付けると通常レンズよりさらに長所が増幅されていると感じました。
最終的には24-70F2.8ナノクリスタルを験してみたいと望んでいるですが、中古はなかなか見当たらないようです。これは最新レンズなので中古でも高価です。

それでEF24-105F4L(IS)ですが、画質は24−70F2.8Lに比べればかなり落ちるという評判のようです。後者は中古では10万円前後で手に入りますので24-105との価格差はさほどありません。このどちらかを手に入れたいなと考えております。
ただ問題がありまして、キヤノンの場合24ミリ側は1.6倍すれば39ミリ画角度となり、広角というよりも標準レンズになってしまう点です。これがニコンならば1.5倍で36ミリ相当、これだと何とか広角内に収まるんですね。(笑)
それでキヤノンAPSカメラでは、APS専用の17-55F2.8ISということになろうかと思います。ただし私の場合では10Dは装着不可というのが辛いですね。 しかしこのレンズ、かなり評価は良いようですね。F2.8でISが付くというのはかなり魅力的です。

画質としてはEF24-105F4L(IS)を貶める形になりましたが、実用としてよく使えるレンズであるのは間違いありません。F4ながらISが付いて防滴性能があります。
野外での撮影の場合、防塵防滴性能というのは非常に役に立つ性能なんですね。ただこのレンズ、初期モデルは回収騒ぎがあったようで、中古の場合はやや不安要素があります。

もともと私はレンズには凝らない主義なんです。それであまりレンズは持っていなくて、シグマなどの普及レンズがメインなんですね。
それで初めてと言ってよいくらいで今回、大口径の標準ズームレンズを使ってみました。多少重いということを除いて欠点は見当たらないわけで、なるほど皆さんが注目するはずだなあって感じましたね。撮影はもうこれ1本で済むわなっていう感じです。(予備に小型の望遠ズームをバックに入れておけば)
私の場合は広角ズームや望遠ズームは必要なくて、標準ズーム内の24ミリもしくは35ミリ換算程度がでればそれでよいのです。
カメラ趣味は卒業しましたので、これまで不足していたレンズに気が向いてきているんですね。私はAPSレンズはニコンもキヤノンも殆ど持っていないんです。(廉価レンズが各1本のみ)
それと電磁波的な観点から、ニコンの古いサーボモーター方式レンズは使いたくないということもありますね。ニコンはキヤノンに比べればボディのミラー/シャッターチャージは低電磁波なんですが、レンズ駆動で盛大に電磁波を出していたんでは様になりませんから。

電磁波の問題でついでに書きますと、ソニーA100が雨で壊れたので後釜としてA300を中古購入しました。(修理賃が高かったので修理せずに代替をしたんですが)
レンズキットなので17-80も同梱でしたが、しかしイマイチな画質だったので中古ミノルタ24-105を購入。やはりライブビュー撮影はブレるなあ、ということでバッテリーグリップ+電池も購入。何やかやで10万円になりました。ちょっと予定外の出費でしたね。もうカメラにお金を掛けることが惜しくなっているんですね。(笑)
このカメラは電磁波計測をしますと、電磁波対策は全然ナシっていうカメラです。古いニコンD100並みの大きな電磁波が出るんですが、ライブビュー撮影をする限りは、(手は被爆しても)顔面は障害を受けないという大きなメリットがあるんです。

電磁波が少ないっていうことでは、イオス10DやオリンパスE−1も優れているわけで、そういうカメラも眠らせずに使えるようにしようと考えております。
こんな感じでカメラもレンズも、とにかく電磁波を受けないということを第一番で考えております。とにかく電磁波被爆の世界からオサラバしないことには何事も始らないわけですからね。
私の撮影はあくまで外に出かけて(しかも厳しい現場で)、体力維持の確認の為にっていうところがあります。それと日常空間の外に出る楽しみが撮影にはありますからね。
そういうわけですから、電磁波被爆するようなカメラでは本末転倒になるわけで、徹底してしぶとく考えているんですよ。

*  *  *

今後は新規カメラ購入は考えておりませんので、私にとってはニコンD3XもソニーA900も遠い話になってしまいました。(笑)
しかしD3Xの画像には圧倒されますね。ソニーA900と何が違うのかなって想像するんですが、D3Xの解像感は、もしかしてローパスフィルターの金の掛け方が違うっていうことですかね。
そうだとすると、半年から1年後には普及機種のD700Xのようなものが出ると思うんですが、D3Xのまんまの画質ではないかも知れません。しかしニコンは中級機種にも出し惜しみはしませんからD700XでもD3X以上の画質性能で出てくる可能性が強いですね。
同じ撮像素子を使っているソニーA900も本来はD3Xと同等の解像感があるはずなんですが、何かが大きく違っているのでD3Xの絵が出てこないんでしょう。そういやあ基本感度の違いもありましたね。
ソニーA900はファインダーにお金を掛け過ぎて撮像素子がややお留守になっているという気がしております。

D3Xの解像感にはイオス1DSマーク3も完全に負けていると思いますから、ソニーの撮像素子技術である素子単位でのADコンバーター技術が生きているのかなって感じます。この素子レベルでのADコンバーターは、考えてみるとCCDからCMOSに移行して以来の革新的新技術(ブレイクスルー)なんではありませんか。
とにかくD3Xの画像は、その解像感としてはフルサイズとかそんなんじゃなくて、フィルムで言えば間違いなく4×5級以上、もしくは中判デジタルのレベルなんですよね。
なるほど、フルサイズ2000万画素オーバーとはこういう世界だったのかと、改めて再認識しました。

D3Xの画質が他とは全く違うっていうのは、とにかく雑誌などの商業印刷物のサンプルを見れば一目で分かるかと思います。正直言ってネットの画像では実感できないんじゃないでしょうか。
私のネット用PCモニターは2560×1024なんですが(デュアル19インチモニター)、この左右2560ピクセルモニターでも、D3X画像は6048×4032ですからね。ピクセル等倍では部分的にしか表示できないんですよ。
これから出るはずのD700Xが、もしもD3Xと同じ画像を出してくると(しかも40万円くらいで)、これは驚愕の世界の到来ですよね。今はまだ80万円の雲上の話で済んでいるんですが。
まあ、とにかくD3Xのことは忘れましょう。(笑)

古いカメラを処分しましたので、これからレンズもって考えて整理していますと、回路部分が壊れているもの、レンズ内に油が回っているもの、カビが来ているもの、色々と出てきましたね。(笑) もともとAFレンズの手持は少ないんですが、多少は整理処分し厳選して残したレンズを実際的に使えるようにしたいと考えております。
もうカメラは買わないし、レンズも1、2点欲しいだけですから、今ある手持のカメラを熟成(熟達)するような使い方をしていくつもりです。写真撮影はデジタルの場合、お金を掛けずにできるわけで、それはありがたいなあって思いますね。
もう時代の雰囲気として密やかで内容の濃い写真でなければ世間的に許されないような空気がありますね。(笑) しかし時代が厳しく緊迫してくれば来るほど、無駄であったものが削ぎ落とされることであって、そこから生き残ることが求められるんですね。これから自分の写真が存続できるのかどうか、これは正念場が近づいて来ております。(笑)

香織淳士さんが論評しているように、来年2009年以降は大変な時代になるんじゃないかって、私も今から覚悟を決めていかなればと思っています。
えー、占星術的には2008年は土星と天王星の衝(オポジション180度対立)なんでして、前回は1965年に出ているんですね。東京オリンピックの翌年です。それ以降は全世界的に反体制運動が盛んになりましたね。香織淳士さんは生まれていなかったかも知れませんが、学生運動などで騒然とした時代だったわけです。
ただ当時は日本も世界も上り坂の時代でしたが、現在は基本的に下り坂の時代なんですね。(1980年代後半から) それであんなものじゃ絶対済まないだろうという予想はあります。
それでむしろ、戦前の1918年頃の時代(1918年に前々回の土星と天王星の衝がありました)が参考になると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/1910%E5%B9%B4%E4%BB%A3
http://www.marxists.org/nihon/trotsky/1920-1/index.htm
とんでもなく厳しい時代になるのは請け合いです。(笑)

「資本主義はなぜ自壊したのか」−日本再生への提言/集英社インターナショナル刊/中谷巌著
http://www.murc.jp/nakatani/index.html
http://www.murc.jp/nakatani/books.html
構造改革の急先鋒であった著者が記す「懺悔の書」とあるんですね。
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-3779.html
今さら子供のような懺悔をしても始らないんだけど、まだこの方などはましな方なんでしょうね。
参考:年次改革要望書
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%AC%A1%E6%94%B9%E9%9D%A9%E8%A6%81%E6%9C%9B%E6%9B%B8
http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2008/11/2008.html
戦後、日本が民主化したのは米国の政策に則ったわけですが、同様にクリントン時代から始った年次改革要望書という名の米国の内政干渉的指導は、日本を再び戦前に戻しただけだとも言えるわけです。

こういうのも参考に・・
派遣ユニオン/関根秀一郎氏
http://www.zenkoku-u.jp/hakenunion/hakenunion-top.html
http://www.j-cast.com/2007/09/23011552.html
http://www.abetomoko.jp/taidan/30/30.html
http://www.asyura2.com/08/hasan60/msg/737.html
http://news.livedoor.com/article/detail/3318402/
雨宮処凛氏
http://www.magazine9.jp/karin/


レンズの整理をしていて、EF28-135ISのレンズ、使わないので手放そうと思っていたんですが、まあ画質は大したことはありませんよ、しかし画質だけがレンズの全てではないわけですね。
それで何故使わなかったのかとよくよく考えると、デザインがイマイチ詰らなかったのに気づいたんです。それでレンズフードをマイネッテか何かの金属フードに交換、何と見違えるほどにスタイリッシュになったんですね。レンズ銅鏡とフードがツライチで見事にマッチング。レンズが長くスマートに見えるんです。(笑) それで塗装質感が一致するD30に付けてみる。(実際の使用は10Dか20Dですけど)
イオス10D、このカメラの画質は好きなんですが(しかも低電磁波)、どうもオデコの部分のデザインが好きになれなくて使わなかったのかも知れないと思い、それでシグマ30ミリF1.4(太く短いレンズ)を装着すると、塗装の質感がある程度一致するのか、嫌いだったオデコが大人しくなって可愛らしくみえる。これも写欲が湧きそうだ。(しかし冬場は使えないレンズと判明、笑)
要するにカッコいいカメラやレンズだから、人は使いたくなるんじゃないでしょうか。そういうもので写欲(ヘンな言葉ですけど)というものを刺激されるんじゃないかって思いましたね。
とにかく今の不況の時代に一番マッチしているのは、既に手持のレンズを見直して使い続けることでしょう。

こんな具合で、アクセサリー(フード、ストラップ、アイピース等)や、組み合わせるレンズで随分とカメラスタイルは変わるものなんですね。そもそも純粋なカメラやレンズの性能だけで我々は使っているわけじゃないんだと。
それに性能と言ったって、人によって見方は様々じゃないですか。だいたい画質の良いレンズが本当に自分の使うレンズとして正しいのかどうか。高価で高品質なレンズを謳歌するのはバブルでバーチャルな時代を引きずっているだけなのじゃないかって思うんですね。私も今はそういうような反省が芽生えてきております。
画質性能やブランドなんて関係ない、カメラのスタイルがカッコイイから使うっいう方が正直なんじゃないかって思います。このレンズを付けると撮影に意欲が湧いてくるから使いたい。むろんスタイルだけで好き嫌いを決めるのもオカシイんですが。(笑)
これからは安い古いカメラやレンズを上手く使う方法をネットで論じられれば良いのになあって思いますね。

余談
「ありがとう」さんについてイロイロト書かれておられますね。
しかし私らの世代の感覚では、たった一言「ありがとう」と書くだけという失礼な伝言は、常識的には絶対に有り得ないのです。どんなに文章を書くのが苦手な人でも、形式に則ってそれなりの文に仕立て上げるものです。とにかく善意で投稿されたのならば最低限、何時何処で何がというメッセージを添えるはずです。それでこの「ありがとう」は意味のないメーセージなのではありませんか。
これから数年は続く厳しい時代は、意味の薄い人間を現実的に淘汰するような強力な力が働いてくると思います。善意も希望もなく人も自分も信じられないような、単に他者への依存的反作用で生きているような人間は存続出来かねる時代になるのではないでしょうか。
 

えええっ?!

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年12月15日(月)11時46分49秒
   初め誰か全く判りませんでしたが(今でも推測で書いてます。笑)、
ひょっとするとか〇〇〇祭りの方から──?!
だとしたら、マイナーの内にも入らない私の方が、
もっと訳の判らないアンチファンが居たりする位ですので、
お気を落とさないで下さいね(^-^)!
 それにファンの反動というのは、愛情の深さと比例するものですから、
それだけ愛されているということだと思います(家のは別ですが(-_-:) )。
それは誇りにしていいことだと思いますよ。
キャラに入れ込んで貰えるというのは、
それだけ作家冥利に尽きることだと思いますしね。
 一人間違った方向に愛情を向ける人が居たとしても、
それ以外の沢山の、作品を愛する人々の存在は消えません。
少なくとも作家に取って、一人でもファンが残っているのならば、
それはとても名誉なことだと思います。
 ショッキングな出来事は交通事故を目撃したようなものだと思って、
あなたの作品に向けられる沢山の愛に思い致して頂ければ、
やるべきこともやりたいことも自ずと一致して来るのではないでしょうか(^-^)。
沢山の愛に応えて、華々しいのか淋しいものなのかは判りませんが、
物語の最後まで読者の皆さんを連れて行って頂ければと思います。
 斯く言う私もアニメ版しか見ていなかったのですが、
今週の屋上のシーンを見て結構メインヒロインも好きになってしまったもので、
原作を最後まで読みたいなと、そう思ってしまった今日この頃だったりします。

 とまあ、推理大外しかもですし、
そもそもTさんがまたここを覗きに来られるかどうかも判りませんが、
伝えておきたい言葉を述べさせて頂きました──m(_ _)m。
 か〇〇〇の一ファンとして、また物書き志望の人間の一人として、
心の氷河期から抜け出されて、
温かい気持ちと共に復活されるのを心よりお祈り申し上げる次第です。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2008年12月15日(月)06時13分13秒
  ありがとう。  

(声を震わせて)こ〜ん〜に〜ち〜は〜

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年12月11日(木)12時46分52秒
編集済
  >・よく撮れた心霊写真ですね。お知り合いですか?

 おやおや、私には何にも見えないのに、トイカさんにはお見えになる?
おっ、所謂『見える人』って奴ですね(>_<)゛゛゛゛゛゛!!!!
霊障が無い様にご注意を(>_<)(笑)!!

>・あるいは壁に映った淡い光?ピントばっちりで壁のディティールがすんばらしい。

 な、何故判るんだ──(>_<)゛゛゛゛゛!!
私ゃリサイズ前のピクセル等倍で見るまで、
窓の曇りガラスに写ったディティールだと思い込んでいたのに!!
 さては撮影している現場で、ストーキングしていましたね(○ 。○)(オイ)?!

>どんな商品が出ても満足できないと思います。

 いやいや、世の中自分で作るよりはよっぽどましな商品っていうのも、
山程ありますよ。
そりゃあ、こいつを作った奴の顔が見たいっていう、
物凄い製品も山程ありますが。
 先日実家で年賀状の背景に使う写真のセレクトに付き合っていて、
写真のサムネイルを作るのが遅い上に、
フォルダを移って帰ってきたらサムネイルが一から全部作り直しで、
しかもスクロールバーも無い癖に画面外の写真のサムネイルの先行読み込みもしていない、
物凄い優秀な画像閲覧ソフトを発見してビックリしてしまいましたよ。
ええ、マイクロソフトが作ったWinビスタ付属のスライドショーソフトです。
R&D部門に博士号所有者を何人飼ってるかが売りの会社が、
中学生がお試しで作ったようなソフトを平気で作っている、
しかもそのスライドショーソフトのせいで簡単にOSがパンクする、
そんな凄いソフトを作っている会社がOSを作っている訳です
(メモリを圧迫しないように、先行読み込みをしていないのだと信じていたのに‥‥)。
そういうのを見ていると、仕様書きに自分を雇いやがれと、
文句の一つも言いたくなることは否定しませんけどね‥‥。
 上に挙げた項目の一つ、頑張って二つ位なら欠点として持っていても、
仕方無いなーと思うんですが、現実には全部でしたから、
泣けてきました──(T_T)o。
世の中の製品なんて、そんなもんですよ(の_の)v-〜。

>男から好きだと言われたら、それはそれで問題だろう。うん。

 わ、忘れてしまった‥‥さんらしくもなく、なかなか漢な意見ですな(笑)。

>XXXXX賛江

 一瞬『放課後×××』かと思ってしまったんですが、
さぬきさんだったのか──(^-^;)>゛゛゛゛。
『放課後×××』って『クリームレモン』シリーズだっけ?とかボケこいても、
グダグダ言わない様な心臓に毛の生えた人ばっかりであることを、
私は祈りたい(T_T)o!!
 いやまさか、忘れてしまった‥‥さん当たりが実は女だったなんて、
そんな悪趣味な話は聞きたくない、聞きたくない(爆笑)。

>其方の仕事が忙しそうだったので私も遠慮しておりました。

 あいや、切羽詰まったのは、十一月一杯で終わりましたよって言うか、
今は忙しいとか言ったら幼稚園児に殺されそうな状態ですのでご安心を(オイ)。

>そういうクラシックなPCなんですが、今でもきちんと動作しますし、それで正常に動いている以上は新しく買い換えはしたくないわけです。

 実家のアスロン×2の5200位のビスタマシンで、
フォトショップ使っていて思いましたが、
実クロックの遅いマルチコア機なんて言う程速くありませんし
(バックグラウンドジョブでサムネイル作っている時の弊害が無い程度の違いで)、
ビスタそのものがアプリケーションを低速化する為の重しみたいなもんですから、
本当言うとWin2000から移行するメリットなんて全く感じないんですけどね‥‥。
 しかし馬鹿馬鹿しいことに、
ウィルスバスターが年内待たずにWin2000対応を完璧に切り捨てやがるらしく、
XPかビスタに移行せざるを得ない様で、かなり感じ悪〜(-_-:)
(金既に払ってなかったら、乗り換えてますな)。
まあ、CS4をバージョンアップ権維持の為だけに買わざるを得ない情勢なので、
そのついでってことに──金ねーっちゅーねん(>_<)゛゛゛゛゛。

>そして圧縮して低データにしたJPEG画像などはA900の本来の良さが全然分からないというわけで

 確かにその通りですよね(苦笑)。
一眼レフデジカメのいいところは、実際にはその能力が無い筈なのに、
ピクセル等倍に近い解像力を持っていることな訳で‥‥。
 まあ、F6.7前後でかなりの引きで芝生でも撮らない限りは、
二千五百万画素ともなれば被写体のディティールサイズはかなり大きくなる筈なんですが。
SD14よりそんなに解像度が高くないとしても、
1ピクセルで表現されていたディティールが複数ピクセルで描写されるメリットは、
マミヤZD対SD──10の方だっけ?のサンプルで、かなり実感しましたけどね。
逆に言うとZDの解像度って、SDシリーズ並しか無かったりする訳ですが(笑)。
 多分α900は、ZDよりは解像度高いと思いますけど。

>それで今後はカメラではなくレンズの方に眼が向いてくるかも知れませんね。

 全然、折り合いが付いていないような気がする(笑)。
 そうそう、添付写真を撮っていて思ったんですが、
レンズが良くっても、やっぱ人型をしたものの全身画像は、
APS−C系のファインダーではピント合わせ全く無理(T_T)o。
まあ35ミリフルサイズでも、限界が腰上が膝上になる位の差しか無いんだけど、
やっぱ引いた人間の目にピント合わせるには、
大きなフォーマットのファインダースクリーンが無いと無理ですな‥‥(T_T)〜。

 ところで今週の『ソウルイーター』見ていたら、
何故か写真のバランスに近くソウルが描かれているシーンがあって、
ホッと胸を撫で下ろしたり(苦笑)。
いや勿論、本当のソウル君の鎌はもうちょい細身なんですが、
誤差の範囲と思える絵もあったということで──。
先週の絵だったら、もっと細いしもっと湾曲してたと思うんだけどな(大汗)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:XXXXX  投稿日:2008年12月10日(水)22時58分26秒
  香織淳士さん、お久しぶりです。(笑)
其方の仕事が忙しそうだったので私も遠慮しておりました。
そうそう、トイカさんもお気になさらずに。
まあ、何よりも仕事が一番ですよね。今回の世界的金融不安ということもあり、金持ちと公務員以外の方はよほど身を引き締めてかからなければならなくなりそうですね。

ソニーα900のサンプル画像がネットでも相当出てきているんですが、その画像がどうのこうのと言うよりも、私としては2000万画素オーバーのカメラは現在は必要ないということで、今回は見送ることに決めました。
私のPC群はもう10年くらい以前のものなんですね。今もってペンティアム3とか4でやっているんですよ。OSはウィン2000ですし。そういうクラシックなPCなんですが、今でもきちんと動作しますし、それで正常に動いている以上は新しく買い換えはしたくないわけです。そういうのは私の主義に反するのではないかと。(笑)

それで、2000万画素のデジカメとなりますと、そのRAWデータ量を処理するのには最新のPCでなければどだい無理な話なんですね。それはシグマSD14のRAWソフトやニコンピクチャーNX2で思いしらされましたから。
何と言いますか、人間の欲望というのは制御しなければとことん行ってしまうというか、最後には収支がつかなくなってしまうんですよね。(笑)
それで私としては現在の手持ちのPCの限界である1000余万画素のカメラで留めたいと考えているんですよ。

もちろんA900でもJPEGで画素数を落として撮影すればPC処理的には問題はありません。しかし撮影する以上は最高画質で撮ってみたいわけですからね。
それからネットのサンプルで落としたA900のRAW現像後のビットマップデータは1ショット70MBくらいあるんですよ。そして圧縮して低データにしたJPEG画像などはA900の本来の良さが全然分からないというわけで、やはりA900はフルピクセルRAWデータで撮らなければならないカメラだということを思い知りましたね。
2000万画素オーバーのカメラっていうのは、まさに中判大判カメラ並みの気構えで行かなければならないんだなって言うことなんです。

そんなわけで自分には、まだまだ2000万画素カメラは相応しくないんだなあということを知ってしまったわけです。まあ、自らの身の丈を知るといいますか。(笑) これは大切なことですよね。それでしばらくは手持ちのカメラでやっていこうと考えております。
もちろん最初から2000万画素カメラで始める人には、これからが始りであるわけです。しかし私は300万画素カメラから始めましたから、もう1000万画素オーバー位で良いのではないかって考えることにしていますよ。
人間は何処かで折り合いをつけて物事を収めるっていうこが必要なんでしょう。
それで今後はカメラではなくレンズの方に眼が向いてくるかも知れませんね。
 

(無題)

 投稿者:忘れてしまった・・・  投稿日:2008年12月10日(水)21時56分19秒
  >元々私のこと嫌いなんだとかいう連中が、

男から好きだと言われたら、それはそれで問題だろう。うん。
 

う〜

 投稿者:トイカ  投稿日:2008年12月10日(水)21時35分30秒
  ふざけた内容の書き込みに丁寧なお返事ありがとうございます。
で・・・えーと、今回の写真・・・。なんといえばいいのかなぁ。

・葉っぱのシルエットがいいですね。何によらず葉っぱのモチーフは好きです。
・よく撮れた心霊写真ですね。お知り合いですか?
・あるいは壁に映った淡い光?ピントばっちりで壁のディティールがすんばらしい。
・ごめんなさい。カメラ関係の話題に食いつけるほど知識ないです。

>そう言えばボークスがやっとこさSDサイズの小物に手を出してくれる様ですが、
出来と値段と品数はどんな感じなんでしょうね

たぶん、香織さんは完全自作派でそれだけの技術もあるでしょうから、どんな商品が出ても満足できないと思います。
 

あははは

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年12月 7日(日)03時46分24秒
編集済
  >ピントが手前の目のまつげにぴったりだ!(笑)

 あははは、これにはタネが二つある様な気が(’-’)v-〜。
一つはコンパクトデジカメで撮っているので、一眼レフで撮るよりもピントを外し難い。
もう一つは、やはりコンパクトデジカメなので、被写界深度が深い(大汗)。
 いやー、唯一動く貰い物のストロボが長らく行方不明のまま見つからず(オイ)、
手持ちのレンズだと一眼レフの内蔵ストロボだと蹴られるか、
画角が足りないんですよね〜(T_T)〜。

>服もだけど充分、イベント売りできそう。

 あははは、有り難うございます(^-^)/!
意外と実作業二日位で出来ちゃったんですが、
逆に二日丸々潰してる面もあるので、安くても一万以下は付ける気がしない気も(大汗)。
こういう時、工業生産って凄いと思いますね。
多分板五枚位重ねて一気に形切り出して、
グラインダーで五分掛けずに歯を削り出しちゃうでしょうから。
 しかしせめて、鋸で間違えて切り付けても大丈夫な作業机と、
大型の万力位は使いたいところなんですけどね‥‥。
それだけで、作業速度が三倍位効率良くなりそう。

>でもこういうショットだと、あれだけ苦労したサイズあわせ(?)の成果が見えない?

 やーですね〜、こういうショットだからこそ、
サイズ合わせとちったのが判らなくっていいんじゃないですか〜(爆笑)。
冗談は兎も角、ベランダどころか家の中に居ても風邪引きそうなので、
もう少しあったかくならんもんかと‥‥(T_T)〜。

>鎌だと分からなかったら旗ですよ、これ、みたいな。

 ええ〜ん、個人的にはトーテムポールがいいな〜(爆笑)。
マジな話、画面の中でトーテムポールっぽく写っているのを見た瞬間、
前から作ろうか悩んでいたものの、我慢が出来なくなった気が──(の_の)v-〜。
 『何でエクスカリバーがデスサイズ持ってんねん?』な、
ネタ写真も撮ろうかと思っていたものの、着替えさせちゃったので、
もういいや──とか、軟弱なこと考えていたり(^-^;)>。

 ところで暫くソウルネタで引っ張ろうかと思っていたものの、
正式版の写真を撮るのが間に合っていないので、
最近画像処理した傑作選的な写真を貼り付けてお茶を濁したり(^-^;)>゛゛゛。
 ここのところスチャラカ写真しか撮った記憶がないんだけど、
その割には気に入った写真の比率高かったりして(^-^)。
お散歩写真系なので、一眼レフデジカメじゃなくてQV−R61君です。

追記)
 お人形関係の板漁ってたら、今日ドルパだったのねん。
最近はせいぜい京都ドルパ位の距離まででないと、
とても行けませんな〜(T_T)。
 行ってきた人は、いい出会いがあるといいですな(^-^)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:トイカ  投稿日:2008年12月 6日(土)10時16分16秒
  なんか、いつも丁寧にお返事いただいて・・・。
うーん、どうぢよう。

お人形写真拝見しました。もうひとつのほうの掲示板でも貼ってますね。
えーと、まず・・・。
ピントが手前の目のまつげにぴったりだ!(笑)
は、さておき。こういう小物、すごく器用に作られますね。すごいわ。
服もだけど充分、イベント売りできそう。
でもこういうショットだと、あれだけ苦労したサイズあわせ(?)の成果が見えない?
鎌だと分からなかったら旗ですよ、これ、みたいな。
 

またまた有り難うございます〜(^-^)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年12月 6日(土)04時41分5秒
  >私が偉そうにいわなくても実際顔つきあわせての付き合いのある周りの人のフォローはあるはずですよね。

 いやー、意外とそういうものでもありませんよ。
元々私のこと嫌いなんだとかいう連中が、
そういうのの煽動に乗って追い出し掛けてきたりとかありますから。
 お人形業界に居る人は『そういうことをやるのが嫌いな人達だ』と思っていたんですが、
寧ろ自分が苛める側になったら大喜びする人種が居るんだということを、
よーく思い知らされました(’-’)v-〜。
私なんかは『苛められていたなら苛める側に回るのは不快だ』というタイプなんですが、
『苛められていたから苛めるチャンスは逃さない』って人も居る訳で──(大汗)。
 あと、日本人で周りから攻撃されている人に助け船を入れる人種がどれ位居るかと言うと、
ほとんど絶無な訳で(ゼロでは無いけど不十分な数ではある)。
ここに遊びに来てくださっている様な方は割とチャレンジャーな性格をしている様ですが(笑)、

>あれ、いかにもおもちゃっぽくて人形に持たせるとキッチュなかんじがして面白いですね。

 食玩みたいな異様なリアルさは期待出来ませんが、
出来も充分にいいですしね(^-^)。
それに元々お人形さんごっこノリで撮っている訳ですから、
それで丁度いい面もありますし(^-^)。
 そう言えばボークスがやっとこさSDサイズの小物に手を出してくれる様ですが、
出来と値段と品数はどんな感じなんでしょうね〜。
自作しなくても良くなるなら有り難いですが、
ガレージキット並の値段だとちょっと‥‥(^-^;)。

>写真を見るときは、空が紫と黄色のまだらにでも映ってない限りは画質そのほかに注意がいかないかもです。

 そこまで凄いこと、ありますか(^-^;)>゛゛゛。
個人的には、空がブツブツノイズだらけなだけでもかなり気になる方なので、
自分で使う機材についてはなかなか悩ましいですね。
 まあ他人の撮った写真とかだと、そこまで気にしても仕方無いので、
映りとかだけ気にしてればいいやとか思いますが。
たまにそれでも、画質で勿体ないと思うことあるけど(大汗)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:トイカ  投稿日:2008年12月 5日(金)10時13分8秒
  久しぶりの書き込みです。
まずは、さぬきさん、生意気言いました。すみませんでした。
ちょっと感情的に過ぎました。香織さんもそのへんはリアルとネットは充分に分けて考えておられると思いますし、私が偉そうにいわなくても実際顔つきあわせての付き合いのある周りの人のフォローはあるはずですよね。

>丁度六十センチ素体で使えるサイズの食べ物消しゴム

あれ、いかにもおもちゃっぽくて人形に持たせるとキッチュなかんじがして面白いですね。
ダイソーは面白いです。
ピント云々はよくわからないので割愛・・・。
写真を見るときは、空が紫と黄色のまだらにでも映ってない限りは画質そのほかに注意がいかないかもです。
 

‥‥

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年11月28日(金)00時42分49秒
編集済
   全くどうでもいいことだが(よくも無いか)、
ここで一言書いて上げれば助かる人が居るのが判っていて、
粘着荒らしが現れて荒らし回るの判ってるので書き込みを避けるというのも、
スゲーストレス溜まる‥‥。
 人間・人形で手前の目の睫毛にピント合わせろっつったって、
手前の眼が前髪で隠れてたら後ろの眼で合わせりゃいいし、
手前の眼でピント合わせるの困難なら後ろの眼でも確実にあってる方がどう見ても御利益ある。
 丁度六十センチ素体で使えるサイズの食べ物消しゴムなら、
何故かダイソーでも売ってるの見たよとか、
書けば利益を得る人が居るの判っているのに、
屑一匹の為に書き込めないと言うのが如何に理不尽か。
誰のメリットにもならないか。
 粘着個人攻撃荒らしなんて、
被害受けてるの粘着されてる本人だけじゃ〜んって、
日本人の多くが感じているんじゃないかと予想してたりするが、
潜在的に不利益受けてる人は山程居るんだけどなー。

 ご挨拶ページの更新が何時になるか判らないので、ここに追記。
麻生首相が『俺は散歩位してるよ?
散歩もしてない奴が病気がって言われても、
そんな奴の為に俺の払った保険料が使われるのはたまらんよね。
もっと一人一人、病気の予防にも気を遣おうよ』って言ったら、
何かバッシング食らってるみたいですが‥‥。
 『みんな、健康の為に散歩しよう』って言ったらバッシングって、
何か奇怪しいと思う。
病気になっちゃった奴はどうすればいいねんって、
それは病気になっちゃった後のお話で、
別に散歩をしたら病気しないなんて誰も言っていないし、
『やらないよりはやりましょう』って意味だと思うんだけどね。
もっと予防に力を注げる様にって提言は、医者もそうでない人も文句無いと思うし
(他の人が言ってたら、多分絶賛だろう)。
何せ今の健保体制は、病気の予防には金を払わないからね。
 儂も麻生のおっさんは市民感覚なさ過ぎだと思うし、
色々と駄目過ぎとも思うが、『取り敢えず叩いておけば正解』って感じのバッシングは、
何か違うと思うな。
まあ、『民主党党主の座を賭ける』って言ったら、
『俺達は議員辞職するって意味かと取ったから、負けたら辞職しろ』
ってグダグダ言ってるのも、
似た様なもんと言ったら似た様なもんなんですが(笑)。
 取り違える余地のある言い方したんならキチンと説明すればいいと思うし、
そう出来るべきだと思う。
それを『今はこいつを叩くべき』って苛めの論理に従うのは、
政治家もマスコミも市民もどうなのかなー?
そう言いたい訳よ。

 ところでこんなことグダグダ書いといて何ですが、
ちょっとスケジュールが遅れ過ぎていて、
三十日の十二時を過ぎるまではここのお返事掛けるかどうか微妙ですので、
予めお詫び申し上げますです──m(_ _)m。
まあ、書けたら書きますけど(^-^;)>゛゛゛゛゛。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

ええ〜ん

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年11月27日(木)22時50分53秒
編集済
  >名前は、ほら、色々と出ていると盛況なサイトだなって感じがするじゃないですか。(笑)

 いや、それは単にややこしいだけなんではないかと(笑)。

>現在のデジタルシネマカメラは確か2/3(3分の2インチ)CCDだったかと思います。

 放送用は兎も角、劇場用でそれっていうのは意外ですね。
ひょっとすると一眼レフデジカメでのボケ描写に固執した監督が増えて、
映画からパンが消える日が来るかも──(笑)?
アニメではプリンプリン体操がブレークしそうですが(そうか?)、
映画でプリンプリンは忌避されるでしょうから。
 うーん、マーベラス(の意味しんないけど)。

>実際、あらゆる所で半完成品的にパーツ的に作られたものの寄せ集めのような気がしていますね。(笑)

 ホームムービーはそうなんでしょうけど、一眼レフ用レンズは一応、
製作メーカーが沽券掛けて作ってるイメージが‥‥。
まあ、ミノルタも溶融炉捨てちゃったので、
ガラスまで車内で作れとか言っても辛いでしょうけど。
 そういやコシナが意外と炉持ってたといういい加減な記憶がありますが、
いずれにしてもグループ企業のホヤから回して貰えるから、
ケンコー・トキナーも含めてそれは内製扱いになるのかどうかは、
何時も気になるところだったり(笑)。

>特に報道関係の方がD3にベタ惚れだったので、これは変わるって感じました。

 一番望遠効果に期待する鳥屋さんがどうなのかは、気になるところだったり──。
D2Xだったかの時にトラッキング問題で失ったお客さんを、
どの程度取り戻したんだろう?
 まあ、1D3系が評判悪かったから、
その時点でキャノンの優位無くなってるやんとか思いましたけどね。

>しかしキヤノンの場合はD二桁台と1D系の品質の格差は大きすぎますからね。(笑)

 ニコンはその分、ちょい高級路線でしたからねー。
キャノンはkissデジX2で無意味にちょい高級路線やって、
本当にそれが欲しいのは中級機の方だろうとか思ったり。

>これくらいは1年後には出てきそうですからね。(カメラのCPUが処理能力的に上がればよいだけで)

 二千七百万だと、α900で既に達成してるようなもんですよね〜(^-^;)>。
超高速機でそのレベルになるには、もうちょい掛かるでしょうけど。

>しかし私の知り合いは今だもってマミヤ2眼レフとか、ブロニカとかを使っております。(笑)

 携帯性とのバランスで考えれば、
レンジファインダー68判クラスの人気復活もあるかも?
 マミヤの330Cは、デザイン的にも機能的にも凄く欲しくて、
買う口実を作れないものかと散々悩みましたが‥‥。
視差のでかいカメラは、どうにも相性が悪いんですよね(^-^;)>゛゛゛。
それで折角買ったヘキサーも、
写りはいいのに出番なくなっちゃったし(の_の)v-〜。

>しかし当時のDPPは画質も性能も使い勝手も、ニコンに比べるとまるで駄目だなあって思いましたね。DPPが良くなったのはマーク2が出たころかな?

 30D買ってCSで開けないので止むなくDPP使う様になって、
何かイメージよりも画質も何も含めていいなーって思ったら、
そういうことですか。
 初めからこの調子だったら、CSに金払う必要渇しなかったかもしんない。
いや、やっぱりフォトショにデータ飛ばすの面倒っちいから、必要感じるけど‥‥。

>発売後かなり経ってから昔のカメラのサポートも忘れないでやってくれる。

 シルキーピクス見てても感じますが、
要するに色変換マトリクス作っちゃえば終いって部分もあるみたいで、
各機種専用のルーチンがあってもそこだけ引っ張って来ればいいって感じで、
実は見かけ程手間じゃないのかもしれませんね──?
 逆に言うと、OSの仕様が変わり過ぎて、
リコンパイルじゃきかねーって感じになって来ると、
ズドンとどこかの機種からか切り捨てられるかも──ですが。

>これは、最初から縮小サイズで撮るのと、後でPCでリサイズするのは基本的には同じなのではないでしょうか。

 原理的には、全然違いますよ。
大きな画素数ではディティールが大きくなるので、
圧縮率を上げなくてもデータが小さくなります。
一方画素数を減らしたJPEGデータは、
ディティールが小さくなるので圧縮率が上がりません。
要するに、持っているディティールは代わり映えしないので、
本来的には画素数を下げても言う程はデータサイズは小さくならない筈なのです。
 ところが現実には、通常画像サイズを小さくするとデータサイズは小さく設定されます。
この差の分だけ、大きな画素数のJPEGデータからパソコンでリサイズした方が、
ディティールロスを小さくした設定が可能になるという訳です。

 ただまあ、高画素で撮ってリサイズしたほうがいいのではと言った本音は、
どこかのメーカーのカメラがラージスーパーファインでも凄く、
ファイルサイズサイズが小さかったのを目撃したからで(画質も最悪)、
それがα900だったか違ったか自信が無かったからでした──。
 さぬきさんの上げてくれたデータからすると、
JPEGが糞だったのはどうもニコンだった臭いですね(大汗)。
α900のラージファインは少なくとも、充分に低い圧縮率を誇っている様です(^-^)。
もっとも、縮小サイズのJPEGデータのサイズによっては、
やっぱフルサイズで撮ってパソコン縮小推奨になりますが‥‥。

 ところでノイズの酷いカメラのJPEGデータって、
ファイルサイズが大きいの知ってました──?
圧縮率を上げちゃうと、ノイズにデータ容量取られて、
ディティールに回す分が不足してしまうのです。
多分α900のJPEGのデータサイズが異常に大きいのも‥‥(大汗)。
 JPEGモードで感度を上げる(下げる)と、
ディティール表現力がベラボウに差が出て来る上に、
ファイルサイズがベラボウに増える筈ですね、
α900のあの高感度画質だと。

>一番難しいのは、デジタルの場合はダイオード撮像素子の前に各種フィルター類がゴマンと設置されていることでしょう。それで単純にフィルムの代わりにイメージセンサーくっ付けただけではピントが大きくずれるっていうことでしょうね。

 これ、前から気になっているのですよ。
だってローパスフィルターがピクセルをシフトするのは、
出来上がり画像に対してであるって見方も出来る訳で、
それだとローパスフィルターが撮像面に置ければ後は問題ないってことになります。
まあ、実際には撮像面にピントがこないといけないんだよって可能性も、
五分五分以上の確率であるとは思っていますが。
 知識としてはどっちの方の考え方になっているのか情報持っていないので、
知っときたい所なんですけどね‥‥。

>そんな具合でフィルムカメラはフィルムで素直に使うのが一番なのかと。(笑)

 待機電流の問題を別にすればタイミングは問題ないと思うんですが、
フィルム使うほうが早いのだけは間違いありませんよね(苦笑)。

>しかし私もコンタックスのシャッター音は(それとレリーズタイムラグも)嫌いで、コンタックスボディが欲しいとは一向に思いませんでした。(笑)

 いやー、RTS1はかなり好きなんですよ(EOS−1と合わせて一番好きかも?)。
ただ、1型から三型間で変わった部分ってほとんどが、
『使い難いだけ』の仕様ミスに近いものだったりする訳で──(-_-#)。
デジタルEOS中級機の絞り込みボタンが、
果てし無く探し難いのと同じですね(-_-#)(-_-#)。

>おそらく、そういうのはニコンなどにもあるかも知れません。少し前にケンコーから出たモデルも同じベースなのでしょう。

 FM10と同時に出た姉妹機も確かに同じ奴ですね。
ただ、それぞれシャッターとかいろんなところがOEM先企業のリクエストで、
部分的に金掛けたりとかあったみたいです。
 雑誌でその記事読んだ時は、結構感動しました(笑)。

>こんなところかな?ありゃー、20台にもなったか。(笑)

 コシナOEM全部残すのかよと思ったら、やっぱ結構残っちゃいますね(笑)。
でも、ヘキサーRF要らないんなら、私が欲しいところですが(笑)。
ただ、買い取るだけの金も無い(T_T)〜。
 まあ死蔵するの見えてるから、買えても金の無駄遣いなんですが(^-^;)>゛゛゛。
そもそも、それで使えるレンズを買う金が無かったりするし(T_T)〜
(フィルム代もありません)。

>時代の最先端を切るのは何時だって普通の人達です。

 ああ言われてみれば、そういうものなのかな〜とか思ったり。
 でも、別に紙のプリントが優れているからって思ってる訳でもなく、
単純に紙なら丸めて捨てられたチラシでも読めるけど、
CDとかメディアカードは割れたり濡れたりだけで死んだり、
一覧性も低いって、それだけなんですけどね。
 デジタルフォトフレームは興味無かったんですが、
まあまだデジタルのネガを少し緩和してくれる分、
意外と有り難い存在なんだなーとか、言われて気付いたりしました。

>当然幼い頃に虐待を受けたということもあるわけで、先日死刑が執行された池田小学校事件の詫間守(だったかな)も抑圧的で暴力を振るう酷い父親だったらしいですよ。

 まあ、どうしても子供の頃に作られた『個人的な常識』っていうのは、
価値基準の中核としてとても存在感でかくなりますよね。

 しかし、占星術って結構複雑なんですねー?
さぬきさんの書いてくださった内容が『結果として読み通り』かどうかで、
占星術の的中率が逆算出来そうなんですが、
検証材料持っていないのが残念(笑)。
一応統計学に基づいているとか言われているので、
その統計がどの位しっかりとしているのか、興味があるのですが──。
 漢方なんて言うのも元々は経験的統計に基づいていると思うので、
占星術が同じ程度の現実的的中率を持っている余地も、
充分にあり得ますもんね。
ああ我ながら、何て科学的な物の見方なんだろう──(笑)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:EPSUN  投稿日:2008年11月26日(水)23時20分4秒
  名前は、ほら、色々と出ていると盛況なサイトだなって感じがするじゃないですか。(笑)

現在のデジタルシネマカメラは確か2/3(3分の2インチ)CCDだったかと思います。(試作品ではAPSだったような記憶があるんですがね。しかしルーカスがスターウォーズだ使ったのはソニーの2/3インチです。パナのはもっと小さかったかな。(こういうのは「デジタルシネマカメラ」で検索すれば出てくると思います。)

今後は、撮像素子がもっと大きなサイズの、APSサイズとかフルサイズCMOSになれば大きく事情は変わってくると思いますね。現在のシネマフィルムサイズは通常ビスタ判でしょうから、ハーフサイズより短辺が短いくらいのサイズなんです。ですからフルサイズなんかだと大迫力だと思いますよ。ボケ効果も普通のレンズで出せますしね。(パナソニックが4/3でムービーをやりたいっていうのは、こういうシネマとかTVカメラをも見据えてのことだと思います。しかし4/3でも私は小さいと思うんですが)

>そもそもツァイスが要求しているのは光学的な設計基準と、
工学的な製造基準だけなので、実はコシナで作ろうとシグマで作ろうと、
全然気にしていない訳で‥‥。

実際、あらゆる所で半完成品的にパーツ的に作られたものの寄せ集めのような気がしていますね。(笑)

>D3が出た時に1D系を食ったのは実は意外でしたが・・・

私はD3を雑誌記事をみて、これは1D系が食われるなって思いましたよ。(笑)
特に報道関係の方がD3にベタ惚れだったので、これは変わるって感じました。
鉄道写真をやっておられる方に聞くと、これまでイオス20/30/40D/1D系を使っていた方が多かったんですが、この1年間に相当数の方がニコンD300/D700に鞍替えしているそうです。
実際にはD3ではなく(これは高価ですから)、その派生機種であるD300/700が評価を受けて売れているんですね。ニコンの場合はキヤノンと違って、普及機種でも機械的な性能や品質に手を抜きません。しかしキヤノンの場合はD二桁台と1D系の品質の格差は大きすぎますからね。(笑)

>逆に言うと感度さえ高かったら、
望遠に有利とか言うのも戯言だったんだなと実感したり(笑)。

2000万画素オーバーの高画素になれば、ASPの利点は消し飛んでしまうように思います。APSでは密度的にCMOS1200万画素が現状では画質的に解像できる限界と言われていますが、これは×2.3倍でフルサイズ2700万画素になります。これくらいは1年後には出てきそうですからね。(カメラのCPUが処理能力的に上がればよいだけで)

>だから銀塩の終焉期は645用ズームレンズの普及期になってました。

なるほど、そうだったんですか。古い記憶しかない私の場合は、中判と言えば67/69/66ですからね。(笑) たしかに645は便利です。使い方もプリズムを付けて一眼135ミリと変わらないですからね。
しかし私の知り合いは今だもってマミヤ2眼レフとか、ブロニカとかを使っております。(笑)

>その前にフィルムスキャナ買ってデジタイズした経験があったのが、
クッションとしては大きかったんですけどね。
粒状性の所為で、銀塩35ミリの限界がたいしたことないってよく実感出来てましたから。

私もそのクチですが、ハッキリ言って早々に135ミリフィルムの限界を感じまてしまいましたね。スキャナが悪いのか?それともフィルムが限界なのか?っていうことで思い切って中判スキャナにしました。
ニコンのブローニイフィルムが撮れるスキャナとマミヤ7を買いまして、これは全然違うわなって納得しましたから。(笑) そうこうしているうちにデジイチになっちゃいましたからスキャナはあんまり出番がありませんでしたね。(しかしこれから再度挑戦してみるつもりです)

>そう言えば、確か10Dの時代にはまだ、
DPPは1D系以外には付いてなかったような気がするんですが(?_?)?
だから、アマチュア向けにはDPPよりもFVUやEVUを使った比較が載っていて、
だから『キャノンはRAWもJPEGも変わらないね』って結論が当然でした。

そうです。DPPは当初中級機には付いていなかったと思います。中古で購入したD30(300万画素)にはその簡易版しかなくて、初期型1Dを購入したときに初代のDPPが梱包されていたと記憶します。
しかし当時のDPPは画質も性能も使い勝手も、ニコンに比べるとまるで駄目だなあって思いましたね。DPPが良くなったのはマーク2が出たころかな?(デジック2の頃か、あれでDPPもぐっと良くなりましたから)

それからどのバージョンの段階は忘れましたが、途中でD30がDPPで現像できるようになったときは感激しましたね。D30付属の簡易版では現像するだけで補正が出来なかったんですが、DPPで出来るようになってから古いD30が生き返りましたから。この件はデジカメ雑誌も褒めちぎりでしたね。
発売後かなり経ってから昔のカメラのサポートも忘れないでやってくれる。そういうのはプロサービスなんでしょうが(コダックもそうでした)、実にありがたいと思います。ニコンにしても大昔のD1の現像をまだサポートしていますからね。
まあとにかく、ニコンはRAWが良くてJPEGがイマイチっていう私の指摘は、多分にニコンキャプチャーというRAWソフトが素晴らし過ぎたという点もあるんではないかと思っています。


>A900・・・素直に二千四百万画素で撮って縮小が、一番綺麗かと・・

これは、最初から縮小サイズで撮るのと、後でPCでリサイズするのは基本的には同じなのではないでしょうか。
実際、カメラで半分の1200万画素設定で撮影するっていうことは、一旦2400万画素でカメラ自体が撮影して、すぐさまカメラ内画像処理エンジンでリサイズするんでしょうから。
つまりカメラ内でリサイズするのか、PCでリサイズするかの違いしかないように思います。もちろんPCでマニュアル的に自分でリサイズする方が厳密に出来るから綺麗になるとは思います。私はRAW現像はメーカーのソフトでやっていますので、アルゴリズム的にはカメラ内でもPCソフトでも同じだと思うんですよ。
しかし実際にはどのような違いがあるのかは解りませんね。(笑)
とにかく現実問題としては、撮影時にあまりにも撮影データ量が大きすぎることがあるわけで。(苦笑)

ちなみにデジタルカメラマガジンの記事で、
A900のファイルサイズが載っているんですが・・・こんな感じです。
ソニーA900(2400万画素)
RAW・・・約35.7MB
cRAW・・・24MB
JPEGラージ・ファイン・・・13.4MB

比較として、5Dマーク2(2100万画素)は
RAW・・・23.3MB
sRAW-1(1000万画素)・・・11.3MB
sRAW-2(520万画素)・・・8.1MB
JPEGラージ・ファイン・・・4.9MB

ニコンD700(1200万画素)では
非圧縮RAW/14ビット記録・・・23.9MB
ロスレス圧縮RAW/14ビット記録・・・12.7MB
圧縮RAW/14ビット記録・・・10.7MB
JPEGラージ・ファイン・・・3.1MB

いかに高画素フルサイズカメラのデータ量が巨大であるか、お分かりいただけると思います。
1ショット撮ってJPEGでもA900ならば13MBなんです。不用意にシャッターが切れても13MBを消費しますね。(笑)
その点素晴らしいのは5Dマーク2の低画素RAWのデータサイズです。1000万画素の11MBは丁度初期型1DS(1100万画素)と同じくらいですから。520万画素RAWも400万画素の初期型1Dと同じくらいかな。キヤノンはよく頑張っていると思いますよ。私が5Dマーク2に魅力を感じるのはまさにこの点です。

キヤノンに比較すれば、ソニーはあまりにも単純すぎますね。(そこまでの技術力がないのでしょう) ニコンにもこういうのはなくて、ただしニコンは伝統的にカメラ内TIFF現像があるんです。それで私もTIFF出しを利用しています。しかしニコンにも2000万画素クラスが出ればこういう低画素RAWタイプが欲しいですね。

ただね、こういうことは言えるんじゃないかって思うんですよ。それはソニーは低画素JPEGが実際的に使えるんじゃないかって。
この中低画素のJPEGが、ラージファインJPEGより画質が勝っているというのは、前回も言いましたがニコンD1XとかD2Hで顕著だったんですが、残念ながらD700ではそうではなかったわけです。どうもその違いは高感度カメラになれば、伸びしろがなくなっていると言いますか画質的に遊びの余裕が無くなっているじゃないかって思っています。
つまり低画素JPEGが使えるっていうケースは、どうやら高ISO感度カメラでは難しくて、低ISO感度モデルならばイケルんじゃないかって考えているんです。D1XもD2Hも低感度モデルでしたからね。
そうなると低画素JPEG撮影のやり方が、高感度が苦手なA900にも通用するのかなって想像しているんですよ。ただ実際はどうなのか、実証的な作例が欲しいなって思っているんですけどね。

>そういう見方も出来るし、全くの嘘でもないかもですね。
でもやっぱり、『判らないから』っていうことを、『悪用』してる気もする(苦笑)。

それってメーカーだけでなく、日本の政治家も官僚もマスコミもすべてそうなんじゃありませんか。こういうのは愚民政策っていうんですか。(笑) 確かに欧米に比べて東洋は民度が低いっていう感じがありますから。

>それどころかローパスフィルターの問題とか考えても、
やっぱ銀塩カメラ用電子フィルムは難しいかもですね‥‥。
 ローパス付かなかったら付かないで、
ゴミ問題の影響は絶大過ぎですし(-_-:)。

一番難しいのは、デジタルの場合はダイオード撮像素子の前に各種フィルター類がゴマンと設置されていることでしょう。それで単純にフィルムの代わりにイメージセンサーくっ付けただけではピントが大きくずれるっていうことでしょうね。正位置にしようとすれば今度はシャッターに干渉するわけですし。
それからボディのシャッターとイメージセンサーの同期をとるのも難しいでしょう。(CMOSになってなおさら)
そんな具合でフィルムカメラはフィルムで素直に使うのが一番なのかと。(笑)

>それで、RTS3も中判以外では手持ちの一番高いカメラなのに、
何年も死蔵してましたし──(-_-)v-〜。

そうなんですか。(笑) 私も京セラ製のレンズは何本か持っているんですが、カメラは廉価機のヤシカFX3のみです。(そもそも目的はイオスデジタルにつけて使うってことでしたから)
RTS3はニコンやキヤノンをも、かもる超高級機でしたね。しかし私もコンタックスのシャッター音は(それとレリーズタイムラグも)嫌いで、コンタックスボディが欲しいとは一向に思いませんでした。(笑)

>結局百パーセントファインダーが全てのカメラだったな〜(苦笑)。
あ、格好は好きなんですけどねん。

それって今のソニーα900と同じじゃないですか。これってツァイスの呪いなのかな。(笑)

ヤシカFX3の話が出ましたので、またまた余談にはまりますが・・・
これはおそらくコシナか何処かが作ったOEMだと思うんですね。コレクションを整理しておりましたら、同様のベースのカメラが数台出てきました。
・オリンバス2000・・・OMマウント
・フォクトレンダーL(ミラーもなくレンジファインダータイプ、しかし光学フインダーも不装備のやつ、裏フタはオリンバスと同じパーツでした)・・・ライカLマウント
・ビビター2000(コシナ2000とほぼよく似たデザイン、輸出用か)・・・Kマウント
すべてボディ下部のバッテリー部は同じでした。シャッターも1/2000のメカニカルシッャタ―装備です。

おそらく、そういうのはニコンなどにもあるかも知れません。少し前にケンコーから出たモデルも同じベースなのでしょう。
私はこれは隠れた名機だなって思いましたよ。(笑) ちっちゃくて軽い。機械式ですから露出以外はバッテリーを使わない、こなれたパーツの組み合わせだから信頼性がありそうだし、新しいから今後も作動してくれる。なによりも全世界で膨大に使われているはずですから仲間が多く、故障してもパーツは豊富にあるわけですよね。

それでこの4台は全て残すことにしました。
ちなみに現在の選考では・・・
ニコンマウント・・・F4/F3HP/FM3S
イオスEFマウント・・・1N/650
キヤノンFD/FL・・・A−1/AE1プログラム
Kマウント・・・ビビター2000
OMマウント・・・OM1/OM2/2000
M42マウント・・・フジカST605
ライカMマウント・・・M6/ライツミノルタCL
Lマウント・・・フォクトレンダーL
ライカRマウント・・・R3
ミノルタMDマウント・・・なし(レンズは4/3で使えるが、XDあたりが欲しい)
アルファマウント・・・A7000
コンタックス/ヤシカマウント・・・ヤシカFX3
コンタックスG・・・G1/G2
コニカマウント・・・なし(レンズはニコン=EFアダプターでもってイオスで使える、接写のみ)
こんなところかな?ありゃー、20台にもなったか。(笑)

>5Dマーク2・・・二千万画素よりも秒5コマの方が、
よっぽど皆が納得して買える要因になったと思うんですが(苦笑)。

これはみんな口を揃えて言ってますね。(笑) 1800万画素で秒5コマだったら良かったのにと思うんですが、メーカーは販売戦略上、どうしても2000の壁を越えたかったんでしょうね。それだけ数値に囚われ(され)ているユーザーが多いって言うことですよ。車で言うと2000以上は3ナンバーですから。(笑)
あっ、こうなると600万画素なんてのは軽ナンバーなのか。(笑)


>全然プリントしていない私ですら、じゃあ最終出力はモニターでいいのかと聞かれたら、それは何か違うと感じてしまいます(^-^;)>゛゛゛

アサカメで書いていたと思うんですが、今ちまたではデジタルフォトフレームが大流行しているそうです。(液晶モニターの額縁写真ですね) こういうのは未だ一般の次元の話なんでしょうか、これはプリントアルバム鑑賞から透過鑑賞に変わって来つつあるっていうことでしょう。
アマチュアではなく、まず普通の方がまずコンデジでフィルムを捨てて、それで今のでデジイチというデジタルシーンの現実があるわけで、同じように一般ユーザーがプリント鑑賞を捨てれば、それはやがてハイアマチュアにも影響するんだと思いますよ。
時代の最先端を切るのは何時だって普通の人達です。
フィルムからデジタルに移行したように、今度は紙出しからモニター鑑賞になるって思います。これも時間の問題ですね。

しかし紙だし鑑賞が伝統的で優れているという考えには私も賛成です。それはデジタル全盛となっても、やっぱりフィルム(この場合は、もう中判や黒白になるんですが)の素晴らしさは大切だというのというのと同じですから。
テレビやネットよりも出版物の大切さを忘れては本当の人間の正常な思考は成り立たないというのは同じかもしれません。
もし子供達の学ぶ教科書がデジタル化されることがあるとすれば、それは想像し難い時代になるんでしょう。

>結局フレックススキャンで妥協しちゃう可能性絶大かもですが。

いえいえ、フレックススキャンや三菱だってなかなかのものですよ。一気にフラッグシップモデルに行くよりも、まずミドルクラスからステップアップするが現実的で、しかも効果的です。私は三菱のアドビRGBが見れるやつが欲しいと思っているんですが。


厚労省次官連続殺人犯、こういうのがテレビで興味本位に取り上げられると、またまた便乗や模倣犯が出てくるんでしょうね。
西洋占星術では社会的な犯罪を犯す人っていうのは、第10室(山羊座)などが凶星で強く侵されているわけです。その10室というのは社会や職業の運であるんですが、同時に父親の運でもあるわけですね。(女性の場合は母親)
それで犯罪者は必ずと言ってよいほど、父親(もしくは相当する人)との仲が良くないんです。当然幼い頃に虐待を受けたということもあるわけで、先日死刑が執行された池田小学校事件の詫間守(だったかな)も抑圧的で暴力を振るう酷い父親だったらしいですよ。

それから容疑者は40歳代の人でしたね。これは年運的には第8室(蠍座)の年運に当たるわけで、そこにおそらく火星とか天王星とかの凶星があると思われます。
つまり蠍座のマイナスの意味である不治の病とか死や暴力とか事故とか、現在はそういう凶星の出現時の運勢だったかと想像されますね。
誤解されてもこまりますが、通常の蠍座生まれという方は蠍座に太陽という大吉星があるということで蠍座的にはプラスの意味を持っているということです。
容疑者の場合は、性格的には牡牛座の雰囲気がありますね。他人を考慮しない自己中心的な性格なのでちょうど蠍座と正反対です。
 

あらりら?

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年11月25日(火)05時31分36秒
編集済
  >私の場合には名前なんてどうでもよいので適当に。(笑)

 取り敢えず、こちらが混乱するのでさぬきさんってことで(笑)。

>DVDシネマなんかを買いますと、本編以外にオマケで撮影シーンなどが撮られて解説されているんですが、カメラはどうもフィルムみたいですね。

 おお、そうなんですか?
じゃあルーカスなんかが喜んで、
先行してデジタル化を進めているだけなんでしょうかね?と思ったら、
それも違う様だとか書いてはりますし、訳判りません(笑)。
 CG合成には、デジタル撮影の方が色々と楽だとは思うんですが。
 却って後進国扱いされてる国の方がデジタル化が進んでるみたいですが、
どうもこれはホームムービー使って撮ってるってことみたいですね。

>つまりデジタルシネマカメラにはこりごりだったということでしょう。

 あららら、これは知りませんでした(苦笑)。
んーでも、エピソード2以降もデジタルってイメージだったけど、
実際にはどうだったんだろうな〜(のの)。

>ソニーのツァイスレンズなんて、本当に何処で作っているんでしょうかねえ。(笑)

 この辺は旧ミノルタ系っぽいイメージがありますが、
コニミノからデジカメ部門買う前はミノルタとの関係は無かったと思います。
そもそもツァイスが要求しているのは光学的な設計基準と、
工学的な製造基準だけなので、実はコシナで作ろうとシグマで作ろうと、
全然気にしていない訳で‥‥。
 これ程実の無いブランドも無いという考え方と、
これ程実のあるブランドも無いという考え方と、
昔から両方成立する気がしますね(笑)。

>でも中級機以上は殆どフルサイズになるんではないでしょうか。

 多分望遠の有利な業務用の連写グレードが一つ残って、
残りは確かにフルサイズに移行しそうですね〜。
まあそれすらも、永遠に残るかは怪しげですが。
 D3が出た時に1D系を食ったのは実は意外でしたが、
逆に言うと感度さえ高かったら、
望遠に有利とか言うのも戯言だったんだなと実感したり(笑)。
まあでなきゃ、考えてみるとD3以前から、
1D3使うよりも40D使ってる方が早かった訳ですもんね。

>つまり今の中級機種の価格帯でフルサイズっていうことになるんじゃないでしょうか。2、3年でそういう事態になるんじゃありませんか。

 そ、それはそうなると嬉しいな〜(笑)。
でも、67は皆さん敷居が高く感じていましたが、
645って意外とお手軽に使っていた様に私は思うんですけどね。
実際、645の良さって言うのはそういうところにある訳だし。
 だから銀塩の終焉期は645用ズームレンズの普及期になってました。
F4−5.6位のレンズって、要するに35ミリの普及レンズの明るさですよね。

>135ミリ小型カメラでカラーしか使ったことがない人だけが、自分たちの領分を侵されるという感じでヒステリックにデジタルを目の敵にしていましたね。(笑)

 この頃は地元でデジタル一眼レフ使ってるのが店員さんだけって状況だったので、
しかも、それも持ってるだけって状態だったので、
あんまりデジタル使ってた人のイメージって持って無いんですよね〜(^-^;)>゛゛゛。
だから却って、そういうお話を聞くと新鮮に感じたり(大汗)。
 でも、EOSデジタル板を見ていると、
仰る通りの印象を痛い程感じましたね。
いや本当、痛い人も居た様な──(オイ)。
 私個人としては当時まだ、
コストパフォーマンス的にデジタル一眼レフは論外でしたから、
10Dを無理して買った時、
意外と解像度も『なんだ、二千万画素も要らないやん』ってことでホッとしました。
その前にフィルムスキャナ買ってデジタイズした経験があったのが、
クッションとしては大きかったんですけどね。
粒状性の所為で、銀塩35ミリの限界がたいしたことないってよく実感出来てましたから。

>私の経験ではキヤノンは伝統的にRAWとJPEGの画質の違いが少ないメーカーなんですね。大きく違っているのはニコンです。

 ここは、カラクリがあると思います。
デジタルEOSで差が出ないのは、素人向けソフト(今ならLITでしたっけ?)の方。
DPPはノイズが酷く、その変わり解像度が高いって言うのが、
昔の評価でした。
 今はノイズリダクションレベルとか色々と幅が広がったっぽいので、
いい意味でRAWとJPEGとの差が広がったのかもしれませんね。
そういう意味では、
キャノン製品にはRAW現像ソフトが二つ付いてるよっていうアナウンスが、
足りてない記事だったかもしれません。
 そう言えば、確か10Dの時代にはまだ、
DPPは1D系以外には付いてなかったような気がするんですが(?_?)?
だから、アマチュア向けにはDPPよりもFVUやEVUを使った比較が載っていて、
だから『キャノンはRAWもJPEGも変わらないね』って結論が当然でした。
 今ならどのカメラを買ってもDPPが付いて来るから、
比較対照がDPPになったのも当然かもしれませんね。
だってLIT使っても、JPEGで撮ったのと同じ絵しか出て来ないんですから(笑)。

>私が狙っているのはこの線なんでして、A900を2400万画素で撮るんじゃなくて1200/600万画素JPEGで撮影したいわけです。

 素直に二千四百万画素で撮って縮小が、一番綺麗かと──(>_<)゛゛゛。
JPEGの圧縮率、基本的に高過ぎだった記憶が。

>フィルムのように645とか67・69の実面積でないとね。(笑)

 そのクラスは、出てもとても特殊で高価な商品ってことになりそうですね〜。

>それは全くそのとおりなんですが、普通の人は真実が理解できないからメーカーも致し方なく適当な言葉を並べているっていうところがありますね。

 そういう見方も出来るし、全くの嘘でもないかもですね。
でもやっぱり、『判らないから』っていうことを、『悪用』してる気もする(苦笑)。

>やっぱり既存フィルムカメラにデジタルモジュールというのは、あまりにも難しすぎるんじゃありませんか。

 カメラと連動しない電子フィルムには適正露出が判らないからっていうのが、
メーカーの一番の主張だったりするんですが、
考えてみるとこれはカメラ側が適正露出しか与えないのが前提なら、
意味のない心配かと。
勿論、ボディーから情報を貰っているに越したことはありませんが。
 本当は電子フィルム開発がアナウンスされていた頃だと、
『この機種推奨』って形で、交換背蓋とか予め用意出来た筈です。
そういう意味では、銀塩末期から時間が経ち過ぎた現在では、
『どのボディーに対応すればいいのか?』っていうのは、とても難しい問題です。
 でも、撮像部とパトローネ部との距離さえ自由度があれば、
後のパーツは『サードパーティーさんからも好きなだけ出して下さい』でも構わない訳で。
勿論、特注で高い金取って対応しても構いません。
 そりゃあ、フィルムとパトローネの中に全てのパーツが納まるなら、
それに越したことはありませんけどね、でもなかなかそうは行かないだろうと思いまして。

 そもそもゴミ問題一つ考えても、
それどころかローパスフィルターの問題とか考えても、
やっぱ銀塩カメラ用電子フィルムは難しいかもですね‥‥。
 ローパス付かなかったら付かないで、
ゴミ問題の影響は絶大過ぎですし(-_-:)。
むむー。

>今ちょっと手持ちのフィルムカメラの選別(手放すので)をしているんですが、

 まあ気に入っているものが残るっていうのは、
有りですよね〜、使いたくないものは使わないものですし。
それで、RTS3も中判以外では手持ちの一番高いカメラなのに、
何年も死蔵してましたし──(-_-)v-〜。
 あの、情けないちゃきって音が嫌いだったんですよ、
使い勝手も一型より悪かったですけど。
結局百パーセントファインダーが全てのカメラだったな〜(苦笑)。
あ、格好は好きなんですけどねん。

>一旦は合って、それからずれて止まるんです。毎回これです。(笑)

 いやまあ、MFでのお話ですから(T_T)v-〜。
どうして、こんな関係の無いところにピントが合って見えるのかは、
先ず自分の目と相談してみたくなりますね(苦笑)。
 ディティールサイズがファインダースクリーンの粒子より細かくなると、
眼が擬解像起こして、本当ピント合わせが難しい──(T_T)〜。

>それからシグマレンズはレンズごとに露出が一定しないケースが多いですね。

 10Dで悩まされたのは、それでかな〜?
あんまり、レンズの種類は気にしたこと無いんだけど‥‥。
 って言うか、撮影の九十パーセント以上は15−30だったから、
やっぱりそれはあんまり関係ないか(笑)。
何か、10Dは露出が読めないカメラでした(T_T)o。

>それと同じく5Dマーク2は高画素フルサイズの普及に大幅な役割を果たすべきカメラだといえます。

 高画素フルサイズってことだと5Dと役割変わらない気がしますが、
取り敢えずコマ速増えた結果として、
もうちょいカメラとして使えそうな雰囲気になったってことなんでしょうね。
二千万画素よりも秒5コマの方が、
よっぽど皆が納得して買える要因になったと思うんですが(苦笑)。
 結局5Dを買った人が持っていたのと同じ位の妥協感が残るのが、
5D2の商品性として最悪に感じるところです──(T_T)v-〜。

>ユーザーはわざわざプリントせずともモニターで十分鑑賞できるということで、展示作品以外はプリントしないようになると思います。

 ここは、難しいところですね。
全然プリントしていない私ですら、じゃあ最終出力はモニターでいいのかと聞かれたら、
それは何か違うと感じてしまいます(^-^;)>゛゛゛。
 そもそも『タダだからせめてモニターで見てってよ』って次元でしか、
発表の場を持たないのが何ですが──(-_-:)゛゛゛。

>そういうことではイオスカラーとエイゾウモニターの組み合わせは写真愛好家の間では(それだけでなくメーカーの間でも)共通基準になるんではないでしょうか。

 カラーシンクでも何でもいいんですが、
兎に角どこに言っても同じ色に見えるっていうのは、
早く達成して欲しいですね〜。

>デジタルフォト11号の特集では、カラーエッジシ・リーズは、廉価版のフレックススキャンの実に8倍の時間をかけて品質も検査項目も段違いで、しかも熟練者が製造しているそうです。値段が倍になるっていうは当然かもと思いますね。

 これ知りませんでした。
プリンターで言うと、エプソンの何とか5500みたいなもんですね。
 むむー、長期的には、カラーエッジを選ぶ理由があるんだと、
教えて頂いて助かりましたですm(_ _)m゛゛゛。
もっとも、結局フレックススキャンで妥協しちゃう可能性絶大かもですが(苦笑)。

 ところで厚労省次官殺した人、
結局子供の頃に父親に言えずに溜め込んだことの憂さを晴らす為に、
ああいうことやったのねんって感触がありますね。
たった一つの事から人間って歪むのかなーとか思ったり。
 しかし、自首の際に住民票を持っていく殺人鬼って‥‥。
そこまで、自己アピールしたかったのかと思ってしまいました。
この手の行動が見えた時点で、全てのニュースとワイドショーから、
犯人の存在を消した方がいいんじゃないかといつも感じてしまいまする。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

(無題)

 投稿者:タックスPEN  投稿日:2008年11月24日(月)11時34分15秒
  私の場合には名前なんてどうでもよいので適当に。(笑)

>映画のカメラは、既にデジタル化が進んでいるみたいです。

邦画は100%デジタルシネマカメラでしょうね。(ソニーとパナの) しかしハリウッドの映画はまだフィルムが多いんじゃないでしょうか。DVDシネマなんかを買いますと、本編以外にオマケで撮影シーンなどが撮られて解説されているんですが、カメラはどうもフィルムみたいですね。
確か、ジョージ・ルーカス監督がスターウォーズ何作目かで、ハリウッドでは始めてソニーのデジタルカメラを使って撮影したんですが、「私は最初にデジタルを使ったけれど、これからは最後にデジタルを使う監督になるだろう」って後で言っておりましたね。つまりデジタルシネマカメラにはこりごりだったということでしょう。事実、その映画作品を見てもパッとしませんでしたね。

>噂では、ソニーの純正はタムロンのOEM(既に子会社ですが)って話ですが、
あれは家庭用だけなんかなー?

ここらの話は皆さん興味があると思うんですが、本当のところはどうなのか分かりませんよね。もう旧ミノルタの工場ではレンズはつくっていないのかな? ソニーのツァイスレンズなんて、本当に何処で作っているんでしょうかねえ。(笑)

APSデジタルの将来は、メーカーですら読みかねているようです。ただ廉価モノでは確実に残ると思います。(輸出にしても数が出ますからね) でも中級機以上は殆どフルサイズになるんではないでしょうか。

>ただ、この十年位のレベルで考えると、
フルサイズは銀塩時代の中判のポジションが当面続くんでしょうね〜

これはどうでしょうか。まず商品価格的には安くなるわけで、現在ニコンD700が実売25万くらいですし、イオス5Dマーク2などはもっと安くなるでしょう。(半年後には20万円を切るのでは?) これからは画質はそのままでもボディ性能を落とせば10万円クラスのフルサイズというのも登場すると思います。
つまり今の中級機種の価格帯でフルサイズっていうことになるんじゃないでしょうか。2、3年でそういう事態になるんじゃありませんか。
一方、使う側に立てば、フルサイズ2000万画素カメラを普通のアマチュアさんが購入して、はたして中判カメラ並みの技量でもって使うのかっていう疑問がでますが、おそらく通常の135ミリカメラ並みの杜撰さで使っちゃうと思いますよ。(笑)

私はデジタルから写真を始めましたので、写真屋さんに丸投げのフィルムカメラマンを軽く見ている節があるんですが(笑)、ただし例外として中判フィルムカメラを使っている人だけは、これは別格ですね。中判カメラを使っている人は技量云々というよりも、やはり人間的に落ち着いていて優れた方が多いですね。
中判ユーザーは最初からデジタル登場期に好意的理解がありましたし、それでいて時代に流されて簡単にデジタルに翻ってしまうこともないわけです。
中判カメラはサイズも違いますがフィルムベースが異なりますね。それで135ミリフィルムだけが写真じゃないっていうことを既に知っているわけです。それから少数派ですが黒白フィルム(これもフィルムベースが違う)を使っていた人もデジタルに理解がありました。

135ミリ小型カメラでカラーしか使ったことがない人だけが、自分たちの領分を侵されるという感じでヒステリックにデジタルを目の敵にしていましたね。(笑)
そういう方も現在は完全にデジタルに鞍替えしているんですが、自分の以前の言動などは完全に忘れております。(笑)
世の中には一つの思考しか知らないというか、そういう風にしか出来ない人間というのが半分はいるんでしょうね。そのような人の基本的な思考は、模倣が基本なんです。しかしこれは決して悪いことではなくて良い模倣をしてくれれば世の中は上手く行くんです。運の悪い人は、その模倣すら上手く行かなくて悪い模倣をしてしまうんですよね。

そんな具合で中判カメラ経験者とかデジタルを十分にやった方が高画素フルサイズを利用するのならば、それはマトモな結果になると思いますが、実際は多くのユーザーはAPSデジタルカメラやフィルム135ミリの安易な感覚で撮ってしまうんじゃないでしょうか。
それでソニーA900なんですが、デジダルカメラマガジン12月号で、RAWとJPEGの違いを検証しております。RAWではかなり繊細でJPEGの雰囲気とは違うようですね。これはまあ当然なんでありまして、話を戻せば、中判経験者はRAWで使って頂いて、小型カメラだった方はJPEGでどうぞっていうことなんでしょう。(笑)
それからイオス5Dマーク2が、もっともRAWとJPEGの違いが激しいと書いておりましたが(データ容量から見るとそうなるが)、さて本当はどうでしょうか。この記事は少し疑問です。
私の経験ではキヤノンは伝統的にRAWとJPEGの画質の違いが少ないメーカーなんですね。大きく違っているのはニコンです。

ただ過去のニコンはJPEGで画素数設定を違えて撮りますと、低画素では驚くほど高画質になるんです。ニコンD1XとかD2Hでは顕著です。(しかしD700はJPEG600万画素ではまだ画質不満足で、600万画素TIFFで撮影しております)
まあソニーもそういう具合にJPEGで画素数を落として撮影すれば画質が向上するんであれば嬉しいんですけどね。
私が狙っているのはこの線なんでして、A900を2400万画素で撮るんじゃなくて1200/600万画素JPEGで撮影したいわけです。それでモノになるのかどうかは分かりませんがね。

とにかく一般のユーザーはJPEGでフル2000万画素で撮る(高圧縮を掛けるかも)わけで、これではフルサイズも2000万画素も実際は関係ないわけですよ。形だけはフルサイズカメラを使っているわけで。(笑)
人間というのはさもしいもので、どうしても見かけの形で判断するんですね。フィルムユーザーが初期のころにデジイチを非難した目で見たのも、カメラの形が自分の持っているカメラと同じだったからです。それで高画素フルサイズのカメラもAPSデジイチとか135フィルムと形が同じなんですよ。
こういうのは当然メーカーも承知であるわけで、設定によって様々なユーザーに答えるようにななってくるはずです。それはキヤノンがピクチャースタイル方式ほ問搭載して一般ユーザーが使いやすくなったように、高画素フルサイズに対しても分かり易い手法を考えてくると思います。


>・・・ただ一頃はあり得る雰囲気だった、フルサイズの方が消えるって線は、
完全と言っていいレベルでゼロになりましたね(^-^)(消えたりしてな)。

一時期、そんな話が出ていたんですか? 私は最初からAPSは一時的だって思っていましたからね。将来的には中判もデジタルできっちり復活すると考えています。
ただ今の中判デジタルというのはフルサイズ×2倍面積なんですが、これは違反です。(笑) フィルムのように645とか67・69の実面積でないとね。(笑)

>そういう意味では、メーカーの嘘主張と言うのは、
寧ろ消費者の理解を妨げてますよね。

それは全くそのとおりなんですが、普通の人は真実が理解できないからメーカーも致し方なく適当な言葉を並べているっていうところがありますね。
消費者というのは大部分の方は理解が著しく乏しいっていうことだと思います。


>これねー、ひょっとするとデジタルへの移行が完璧に終わって、
フィルムの生産が終焉したという判断になった時分に、
出て来るかもしれません。

やっぱり既存フィルムカメラにデジタルモジュールというのは、あまりにも難しすぎるんじゃありませんか。

今ちょっと手持ちのフィルムカメラの選別(手放すので)をしているんですが、一眼レフではイオス1N、ニコンF4/F3/FM3S、オリンパスOM−1/2くらいかなあって考えています。
レンジファインダーではコンタックスG1/2、ライカM6/ライツミノルタ/べッサ/リコーGR1Sになるのかなあ。
中判ではペンタ645/67、マミヤ7/645、フジ645、くらいか。
全部で100台以上あるみたいですが大幅にスリムになりそうです。

ライカはM3、M2、M6、M6TTLがありましたが既に試験的にM6TTLは手放しているし、今後はM6のみになります。
結局残すカメラの基準っていうのは、使い勝手が良かったカメラだけなんですね。そうなると超古いカメラってのは残存できないわけです。やはり露出計が付いていること、ファインダーが綺麗で優れていること、マニュアルよりも露出オートが良いって言う感じです。
しかし新しいものでもヘキサーRFは音が嫌いで手放すつもりですし、ニコンF3より優れているはずのニューF1も残さないつもり。やはり作動音や感触の心地良さっていうのも関係ありですね。OM−1なんてのは古いんだけど(それでファインダーが劣る)音も感触も優れているんですよねえ。(笑) それから大きくて重いのも外れます。重いってのはデジイチに任せますので。

まあ中判を除いて10台くらい残ればいいんでして、むしろそれくらいの方が、かえって使ってみようかっていう気分にさせられます。大部分はコレクションの為のカメラでしたからね。
久しぶりにフィルム・メカニカルカメラを取り出してガチャガチャやっているんですが、やはりこういうカメラもフィルムを入れて使ってやりたいなあって思います。その為にこそ不要なものは処分してスリムになる必要があると再認識しましたよ。

>>このシグマレンズは30ミリでピントを合わせておいてから15ミリ移動にしても・・・

シグマレンズの大ピンと外しは、SD9/14で使っている17-35だったかな?初期型のHSMなんですが、SD14では広角側では必ず大きくピントがずれるんです。一旦は合って、それからずれて止まるんです。毎回これです。(笑)
それで仕方なく35側でピント静止してから17へ移動する使い方をしています。SD9では広角側ではそもそもピントが合いません。
APSのシグマ30ミリF1.4レンズでもピントが来ない場合が多いですね。イオスマウントで使っているんですが1D系ならピントは来ますけどAPSレンズですからね、周囲がケラレます。(笑)
それからシグマレンズはレンズごとに露出が一定しないケースが多いですね。純正品はそんいう例はないんですがシグマはバラバラで撮影時に注意が必要です。


もうすぐイオス5Dマーク2が発売になりますね。
このカメラは、とてつもなく売れるカメラでしょう。秒4コマっていうのが少し残念な向きもあるようですが、価格と画質を保つ為にはこれでせい一杯だったのかもしれません。
イオス5Dマーク2は、2004年のイオス20D発売のように、(20Dはデジイチの普及に大きな貢献があったんですが)、それと同じく5Dマーク2は高画素フルサイズの普及に大幅な役割を果たすべきカメラだといえます。

それから高画素フルサイズっていうのは、言わば中判カメラにイコール匹敵というところがあるわけで、それで高品位モニターへの関心が大きく高まる切っ掛けになると思います。事が分かってらっしゃる方は高品位モニターに投資すると思いますね。
それで高画素フルサイズ+高品位モニターは、結果として環境的に紙だしプリントへの節約になるといいますか、ユーザーはわざわざプリントせずともモニターで十分鑑賞できるということで、展示作品以外はプリントしないようになると思います。

それだけでなくネット上で画像をやり取りする場合に、これまでは各人色んなモニターを使っていて画質の共通理解というものが出来ませんでしたね。
それが例えばアドビのソフトのように、エイゾウのカラーエッジがディファクトスタンダードになれば、誰もがネットを通じて同じ画像を見ることができるわけです。この意味は非常に大きいと私は考えております。
そういうことではイオスカラーとエイゾウモニターの組み合わせは写真愛好家の間では(それだけでなくメーカーの間でも)共通基準になるんではないでしょうか。その基準から自分はどれだけどっちに振ってやろうかってことですね。

デジタルフォト11号の特集では、カラーエッジシ・リーズは、廉価版のフレックススキャンの実に8倍の時間をかけて品質も検査項目も段違いで、しかも熟練者が製造しているそうです。値段が倍になるっていうは当然かもと思いますね。
カラーエッジはハードウェアキャリブレーションですから、時間経過のヤレも防げるわけで実質長く使えるわけです。けっして高い買い物じゃないと思いますね。
プロ写真家の方は既にカラーエッジが流行しているようですが、アマチュアの方はこれからっていうことになると思います。
 

誰かと思った(笑)

 投稿者:香織淳士  投稿日:2008年11月23日(日)01時56分39秒
編集済
  >デジタルフォト12月号の裏表紙に、エイゾウ・カラーエッジCG241W/242Wの広告があります。

 おおっ、見てみたいかも〜ん。
兎に角、取り敢えずこれ使ってれば誰も文句を言わないっていうのは、
心強いですよね(笑)。
ああなる程ー、1Ds系を買うプロカメラマンの気持ちがちびっと判った様な──(-_-:)。
 でもマジな話、モニター関連については、
『文句言わせない』っていうのは大きい訳で──(T_T)〜。
今使ってるのがあと一年持ってくれたら、242W買ってるかもしんない
(但し、相当楽観的な展開が必要)。

>昔のデジイチなどは時期的に言って業務用高品位CRT管だったと思いますが、現在では液晶モニターでチューニングをしているんじゃないでしょうか。

 昔はアップルモニターかと思っていたら、
もっと高品位な3DCG用ワークステーション用のモニターとかだったかかもですね。
メーカーはどこであれ、トリニトロン管でしょうけど。
 そういう意味では、トリニトロンという時点で蛍光体は同じな訳で、
物理的なレベルで発色が揃う面もあったんでしょうけど。
 因みに、10年位前は映画用CG業界の標準はソフトイマージュでした。
その後マヤが結構健闘していると聞いたことがありますが、
今はどうなんでしょうね〜?
 映画のカメラは、既にデジタル化が進んでいるみたいです。
レンズはやっぱり、キャノンとかフジノンが強いのかなー?
噂では、ソニーの純正はタムロンのOEM(既に子会社ですが)って話ですが、
あれは家庭用だけなんかなー?

>そうなりますと、これから現行ののAPSデジイチは、02年時のフィルムカメラと同様の結末になるんじゃないかっていう心配が出てきますね。

 ここの予想が、とても難しいですよね。
元々全部フルサイズ化路線だったキャノンすら、今では併用派ですし。
 APS系は少なくとも普及品専用としてかなり残ると思うんですが、
高級版レンズの無くなったAPSクラスのレンズ存続が重荷ということになるのと、
フルサイズは重いからメインは充分な画質のあるAPS系ってことになるのかは、
本当読み難いですよね。
だって、純粋に気分の問題で決まると思っていいんだから。
 ただ、この十年位のレベルで考えると、
フルサイズは銀塩時代の中判のポジションが当面続くんでしょうね〜。
銀塩中判と違って、連写速度でも可搬性でもどこを取っても、
フルサイズは見劣りしないというのが、中判との違いですが。
α900を見ていると、画質上の優位性すら感じないのはご愛嬌(大汗)?
 ただ一頃はあり得る雰囲気だった、フルサイズの方が消えるって線は、
完全と言っていいレベルでゼロになりましたね(^-^)(消えたりしてな)。

>以前、写真で一番尊敬されるのは、写真撮影の上手い人、次にプリントが上手い人、蔑まれるのは理屈の多い人って言いましたが(笑)、それは大昔の話なんですね。現在とはやや時代背景が違っておりますから。

 いや、無理しなくていいですよ〜ん(笑)。
ただ、粘着君については、写真が上手いとか知識がどうとか、
そういうレベルとは完璧に関係無く動いてると思います。
少なくとも、写真とは(爆笑)。
 正直、お人形さんに入れ込んでいたのは奥さんの方なんだから、
本人が絡んで来る理由は、お人形さんとすら関係ないのかもしんない。
あるとしたら、金か女──(大汗)?

>香織淳士さんのカメラ論というのは超原理主義的でして、ちょっと慣れないと最初は違和感があるなって思いますが、しかし考えてみればこれはメーカーの主導するような曖昧で無難な知識論を超えているんですね。

 基本的に、眼の前にある事実(材料)をキチンと見るところから入りますからね。
それに、寧ろ原理に関しては理解すべく努めるし。
だって考えても見て下さい、あの意味不明臭いベイヤー配列のフィルター図を見て、
現実に理解出来てる人って意外と少ないでしょう?
私も、あのどう見ても画素数の合わない絵を見て、
『要するに画素数水増ししてたんかよ、ケッ!』って理解出来るまで、
何年も掛かりました(T_T)〜。
メーカーの言っていることに嘘があるから、
辻褄が合わないから余計に理解が遅れるんですよね(苦笑)。
 そういう意味では、メーカーの嘘主張と言うのは、
寧ろ消費者の理解を妨げてますよね。
まあ、それが狙いで嘘を含んだ文章を並べ立ててるんですが。
 権威に弱い人は、権威を否定している人を極端に毛嫌いしますから、
そういう意味では、確かに超の付く過激派に見えるんだろうなーとは、
何時も思います。
メーカーが主張している通り、
画素数が増えても基本画質が維持されてる様に見える機種のあるメーカーなんて、
キャノンだけですし。
守ってるのは20D、1D2、5D2位で、
やっぱ半分位は『嘘』で終わってますが(大汗)。

>とにかく当人にそういうような自覚があるかどうかは知りませんが(笑)、ある意味で上手すぎる写真なんですよ。

 いやもう、単純に普通の写真だと思うんですが(笑)。

>今、ニコンD700が私の身辺では人気でして4人ほど購入しています。しかし私はD700を評価はしても、あまり魅力的だとは感じていないんです。なんていうか出来すぎなんですよ。優等生過ぎるというか。

 D700ですら、優等生的なのかー‥‥。
ってことは、『やっぱ5D2良さそうかも?』と思っている私は、
かなりの優等生好きな様です(笑)。

>そりゃあ、LPレコードも現存しているわけで完全にフィルムがなくなるっていうことではないでしょう。しかしネガフィルム1本が千円もして現像もそれくらいかかれば、もう誰も見向きはしないんではありませんか。

 まあでも、CDからスーパーCCDの音源は取れませんが、
レコードからでは可能です。
まあこれはレコードに対して好意的に過ぎる見方ですが(笑)、
 いずれは周辺光量補正が掛かっていないという理由だけで、
『銀塩っていいな〜』とかいう世代が出て来ると思いますよ。
勿論、周辺光量補正のチェックを外せば終いなだけなんですが、
気付かずに(’-’:)v-〜。
 あと高画素化が進み過ぎて最低感度の絵が糞になって来ると、
また銀塩復活の機運につながる可能性も(ディストピア小説の世界?)。

>実はメカニカルカメラ+デジタルモジュールてのは、電磁波障害としては皆無に近いカメラなんですがね。

 これねー、ひょっとするとデジタルへの移行が完璧に終わって、
フィルムの生産が終焉したという判断になった時分に、
出て来るかもしれません。
思ったんですが、これに反対するメーカーが多い理由って言うのは、
『これから売るデジタルカメラを売る邪魔すんなよ!』ですからね。
 でも完成品としてのデジタルカメラの商売が落ち着いてしまうと、
『銀塩カメラを復活させるツールを売ってみよう』って言うと、
『新しい需要』になるんですよね。
私がメーカーに対して抱いている信頼感っていうのは、
こんなもんなんですけど如何思われますか(笑)?

>このレンズは30ミリでピントを合わせておいてから15ミリ移動にしてもピント移動は起きないんじゃありませんか?

 うーんと、朝焼けの写真で雲にピント合わせてると、
かなりのピント移動はありますけどね。
まあ、ピントリングで二ミリ位でしょうか?
 と言っても、そっちのピント移動を問題にしている訳ではありませんから、
MFで弩ピント外しやらかす位だったら、
確かに望遠で合わせてズーミングしたほうがましかもですね〜(苦笑)。
コサイン誤差が嫌で、構図決めてからしかピント合わせて無いんですが、
外す時は『何で──?』って位外しますから。
 な、悩む〜(>_<)゛゛゛゛゛。

>参考までに書きますと、タムロン200-500という高倍率ズームがあるんですが、特に暗いときは1Dはピントが迷ってなかなか合わなくて、逆に20Dでは素直に合うんですよ。

 この辺、なかなかカメラマン泣かせですよね(-_-:)。

>本田宗一郎(確か蠍座生まれ)という人の口癖は、とにかく「やってみなはれ」だったそうで、やってみてもいないのに出来ないって言えば、そくペンチやスパナが飛んできたそうです。(

 いやまあ、自分の人生としてってお話ですから、
他人に強制される話はまた別かもです(笑)。

>まあ、そうやって昔、日本は戦争をしたわけですけどね。(笑)

 確かに、恐ろしい話ですが素晴らしいご指摘です(大汗)。
 でも、さっきの本田宗一郎の話で言うと、
軍部の言うことを『聞かない権利』を、政府側が無視された結果ですよね。
正に、たもがみ(字忘れた)のおっさんみたいな奴が、
戦争に国民を巻き込みやがった訳ですが。
まあ、国民の中にも『やれ!やれ!』言っていた人はかなり居たみたいですけど。
 考えてみると、当時政府は責任ある判断(開戦しない)を取っていたみたいですが、
権利も碌に無い大日本帝国臣民達の判断としては、
何割位が主戦派で何割位が反戦派だったんでしょうね〜?
何となく、主戦派の方が優勢だったイメージがありますが(?_?)。

http://www.geocities.jp/kaori_atusi/

 

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