天文台日誌
Reload
在宅アルバイト
胡蝶蘭
兵庫の求人・転職
SSL
[
teacup.
] [
無料掲示板
] [
プレミアム掲示板
] [
teacup.コミュニティ
] [
ブログ
] [
チャット
]
投稿者
メール
題名
内容
<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。
(詳細)
ファイル1
ファイル2
ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)
URL
[
ケータイで使う
] [
BBSティッカー
] [
書込み通知
] [
teacup.コミュニティ
] [
検索
]
キーワード:
天体
星
天文台
投稿募集! スレッド一覧
スレッド作成
他のスレッドを探す
全779件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
|
《前のページ
|
次のページ》
転載★国立天文台 アストロ・トピックス (391)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 6月23日(月)18時24分0秒
この夏休み、宇宙の本の読書感想文を書いてみませんか
そう、あれは2006年夏──。冥王星が惑星から準惑星という新グループに
入ってから、早いもので2年が経とうとしています。実は、冥王星の話題はまだ
まだ尽きません。つい最近も、冥王星やエリスのような太陽系の外縁に存在す
る準惑星の和名「冥王星型天体」に、「plutoid」という英語名がついたという
発表があったほどです (国立天文台 アストロ・トピックス (387) 参照)。
どうして冥王星は惑星から準惑星になったのでしょうか。
惑星の定義が発表された2006年夏の新聞紙面に、「さようなら冥王星」や
「冥王星降格」といった見出しが見られました。まるで、冥王星がある日、突
然どこかへ行ってしまったり、変形したりして、惑星ではなくなったような印
象を受けた方もきっと多いことでしょう。
実際には、そのようなことはありません。冥王星は、1930年に発見されてか
らこれまで、太陽の周りの同じ軌道上をいつも回り続けています。現在では、
太陽系が誕生してから今日までの何十億年ものあいだ、冥王星の軌道は安定に
保たれてきたことがコンピュータ・シミュレーションによって示されているほ
どです。
先の報道には、大きな誤解があります。冥王星や太陽系に何かあったわけで
はありません。実は、私たちの太陽系に関する理解が深まったことで、冥王星
が惑星から準惑星という新しいグループに入ることになったのです。つまり、
変わったのは私たちの知識といえます。
では、どうして太陽系に関する認識が深まったのでしょうか。
それは科学の進歩があったからです。大型望遠鏡の建設、高速なコンピュー
タの出現、新しい研究手法の発明……人間の知的欲求から、太陽系や宇宙を理
解する手段が発達し、その結果として私たちの知識が格段に高まったのです。
今夏の第54回青少年読書感想文全国コンクールの小学校高学年向け課題図書
に、国立天文台ハワイ観測所の研究員・布施哲治 (ふせてつはる) さんの著書
『なぜ、めい王星は惑星じゃないの?』 (くもん出版) が選ばれました。過去
53年間の宇宙・天文に関する3冊の課題図書は、いずれも物語のため、研究者が
宇宙を解き明かす科学書は今回が初めてです。
どうして冥王星が惑星ではなくなったのか、それは大人だけが持つ疑問では
ありません。この本では、小学生にもわかるように、その理由が書かれていま
す。第二章以降は、古代の人びとが思い描いていた宇宙像から、科学の進歩に
より太陽系の概念が時代とともに広がっていった様子、さらには太陽系研究の
最前線まで、興味深いテーマが続く点に注目したいところです。
この夏休み、この本を通して宇宙の神秘に触れながら、子供たちに読書感想
文を勧めてみてはいかがでしょうか。
著者の布施さんは「これからの科学の進歩を支えるのは自分たちなんだ、と
子供たちに気づいて欲しいですね」。今回の課題図書をきっかけにして、「一
人でも多くの子供たちが宇宙に目を向け、読者の中から将来の天文学者が誕生
したらうれしいですね」と語っていました。
○過去54年間における宇宙・天文関連の課題図書
1963年:第9回『地球は青かった』 (あかね書房) ガガーリン著
1964年:第10回『宇宙旅行の話』 (偕成社) 村山定男著
1985年:第31回『星になったチロ』 (ポプラ) 藤井旭著
2008年:第54回『なぜ、めい王星は惑星じゃないの?』 (くもん出版)
布施哲治著
(図書館利用者支援データベース・課題図書データベースより)
※この情報は、国立天文台ハワイ観測所の布施哲治さんよりご提供いただき
ました。
参照:
第54回青少年読書感想文全国コンクール・ホームページ
http://www.dokusyokansoubun.jp/
著者による『なぜ、めい王星は惑星じゃないの?』公式ホームページ
(夏休み中の講演会情報も掲載)
http://www.naoj.org/staff/tetsu/Pluto/index.html
国立天文台 アストロ・トピックス (387)
国際天文学連合、冥王星型天体の英語名を決定
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000387.html
2008年6月23日 国立天文台・広報室
セレクト転載★アストロアーツ星空アナウンス Vol.124(2008.6.20)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 6月20日(金)11時32分15秒
アストロアーツのある東京地方は、平年より約1週間早い6月2日に
梅雨入りしました。雨の量はそれほど多くありませんが、湿っぽく蒸し
暑くなってきました。夏場の水不足も心配なので、ほどほどには雨が降
ってほしいものです。ところで、今年も(新暦の)七夕が近づいてきま
した。7月7日の夜は星空を見ることができるでしょうか?
・Web特集「七夕」で、七夕に関するさまざまな話題をまとめました。
→
http://www.astroarts.co.jp/special/tanabata/
なお、今年の「伝統的な七夕」は、ちょうど1か月後の8月8日です。
さてさて、明日6月21日は、一年でもっとも夜の短い夏至。東京での
日没は19時00分ですからなかなか空が暗くなりません。ようやく空が暗
くなった頃、南東の空に明るい星が見えてきます。太陽系最大の惑星=
木星です。昨年の夏には、さそり座のアンタレスの近くにありましたが、
今年はその東のいて座でマイナス2.7等の明るさで輝いています。
その木星は、7月9日に衝になるのでこれから観望好期に入ります。
木星の周りを回る4個のガリレオ衛星は、双眼鏡や口径の小さな望遠鏡
でも観察できます。
・木星の最近の姿を、天体画像ギャラリーで楽しむことができます。
→
http://www.astroarts.co.jp/gallery/planet/jupiter/2008/
なお、7月に入ると日本からは見ることができなくなっていたボアッ
ティーニ彗星(C/2007 W1)が、明け方の東の空に姿を見せてきます。
西方最大離角となる水星とともに、梅雨の晴れ間に観察してみましょう。
・同彗星の投稿画像は、天体画像ギャラリーで。
→
http://www.astroarts.co.jp/gallery/comet/c2007w1/
----------------------------------------------------------------
■最新のニュースやトピックスは アストロアーツ「天文ニュース」で
→
http://www.astroarts.co.jp/news/
****************************************************************
***** 星空カレンダー(6月20日〜7月5日 ★マークは解説付)****
6月20日(金) 月と木星が接近
6月21日(土) 夏至(太陽黄経90度、東京の日出 4:25/日入 19:00)
冥王星が衝(★)
6月26日(木) 下弦
7月上旬 ボアッティーニ彗星が明け方の東の空に見え始める
7月1日(火) 火星とレグルスが大接近
7月2日(水) 水星が西方最大離角(★)
7月3日(木) ●新月
----------------------------------------------------------------
■より詳しくは、アストロアーツ「星空ガイド」で
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/
****************************************************************
●6月21日 冥王星がいて座で衝
----------------------------------------------------------------
6月21日、かつての第9惑星で現在「準惑星」として分類されている冥
王星が、いて座とへび座(尾)の境界付近で衝となります。明るさは14
等級なので、大きな望遠鏡がないと観察できません。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200806/0621/
冥王星の話題をもうひとつ。2006年8月の国際天文学連合総会で「太陽
系外縁天体で、なおかつ準惑星」という新たな分類を作ることが決定さ
れましたが、その正式名称は決まっていませんでした。この総会から2
年を経て「plutoid(=冥王星型天体)」という名前が採択されました。
かつての惑星名が、天体種族の代表格として復権したとも言えます。
Webニュース「国際天文学連合、冥王星型天体の英語名をplutoidに決定」
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/06/13plutoid/
----------------------------------------------------------------
●7月2日 水星が西方最大離角
----------------------------------------------------------------
7月2日、明け方の東の空で、太陽系の一番内側を回る水星が、西方最
大離角となります。比較的見やすいのは6月30日から7月12日までで、
明るさは0等。早起きして双眼鏡で東北東の低い空を探してみましょう。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200807/0702/
----------------------------------------------------------------
★金井三男のこだわり天文書評
「英語が苦手なヒトのためのNASAハンドブック」
新書版ながらNASAの百科事典。だが、本書に最高の価値を持たせたのが
わずか2ページの案内記事だ。それは、教育者用(当然プラネタリウム
解説員にとっても有用)と生徒用ページだ。どちらの立場にいる人にも
きわめて有用な記事である。(続きは書評コーナーで)
→
http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/books/
天文宇宙に関する本やDVDを紹介中
●8月1日 中国に黒い太陽を見に行こう
ツアーの詳細は、以下のニュースを参照してください。
「皆既帯がシルクロードを横断−8月1日、シベリア〜中国皆既日食」
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/20eclipse_0801/
___________ Copyright 2008 AstroArts Inc. All rights reserved. /
転載☆国立天文台 アストロ・トピックス (390)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 6月20日(金)11時20分39秒
石塚氏ペルー渡航50周年を記念する国際ワークショップの開催
および ペルー電波望遠鏡観測局の開所式
半世紀前に南米ペルーへ渡り、今もペルーの天文学普及に情熱を傾けている
日本人天文学者・石塚睦 (いしつかむつみ) さんのペルー渡航50周年を記念す
る国際ワークショップが、6月28日から7月8日まで、ペルーの首都リマにある
ペルー地球物理観測所 (IGP) や、ワンカイヨ、イカなど、関連施設がある都市
を移動しながら開催されます。
石塚さんは、京都大学大学院在学中の1957年、恩師の命を受け太陽コロナ観
測所を建設するためペルーに渡りました。資金難のため建設は難航し、アンデ
スの高地に観測所を完成させたのは1979年、さらに観測を開始できたのはその
9年後でした。
ところが観測開始からわずか3カ月後、観測所は反政府テロ組織により武力占
拠されてしまいました。夜間戦闘に転用できる赤外線観測装置を差し出し協力
するよう要求されましたが、石塚さんが拒否したため、観測所は爆破され全壊
してしまいました。さらに、石塚さんはテロ組織から命を狙われ潜伏生活を余
儀なくされましたが、それでも「ペルーに天文学を根付かせたい」と、ペルー
に留まることを選びました。
現在、石塚さんはIGPで教育天文台建設をはじめとする天文学教育に情熱を注
いでいます。
1995年には、次男のホセ・イシツカさんが電波天文学を学ぶために来日し、
東京大学で博士号を取得したのち、国立天文台VERAプロジェクトへの参加を経
て、2005年にペルーに帰国しました。
ホセさんは、既に役割を終えたペルー民間電話会社の衛星通信用アンテナを
無償で譲り受けて改造し、電波望遠鏡として活用する計画を推進しています。
しかし、ペルーの厳しい財政状況のため予算はなく、施設の運用費用を募金に
頼る状況です。
長年の苦労を知る日本の研究者たちも、石塚さん親子の活動を支援していま
す。国立天文台では、IGPと互いに研究協力をする協定を締結し、電波望遠鏡へ
の改造に必要な受信機などを支援しています。
こうした努力のひとつがようやく実り、ペルー初の電波望遠鏡がいよいよ実
現する運びとなります。間もなくペルー民間電話会社からIGPへのアンテナ譲渡
が完了し、電波望遠鏡への改造が開始されます。ワークショップ会期中の7月3日
(石塚睦さんがペルーへ渡って51年目の記念日) には、このアンテナのあるワン
カイヨで開所式が行われます。
遠い異国に天文学を根付かせるため、親子二代にわたって情熱を注ぐ日本人
天文学者の活動をぜひ皆様にも知っていただき、引き続き多くの方々のご支援
をお願いいたします。
※この情報は、「ペルーの電波望遠鏡を支援する会」代表の井上允さん
(国立天文台) よりご提供いただきました。
参照:
International Workshop on NEW ASTRONOMICAL FACILITIES IN PERU In
honor to Mutsumi Ishitsuka (英語)
http://www.ws2008-mi.com/
南米ペルー電波望遠鏡建設計画への協力のお願い
国立天文台 アストロ・トピックス (50)
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000050.html
ペルーの電波望遠鏡を支援する会 (代表:国立天文台 井上允)
http://www.peru32m-telescope.net/
ペルーへ天体望遠鏡を贈る会 (代表:西はりま天文台公園長 黒田武彦)
http://www.nhao.go.jp/nhao/misc/special.html
2008年6月20日 国立天文台・広報室
月カメ7月号本日発売
投稿者:
やまのん
投稿日:2008年 6月20日(金)10時43分38秒
夏写真全科にて、初心者向けの星空写真の撮り方を書いてます。
とりあえず、星が見えたらカメラを向けてみようという
趣旨なので、技術的には物足りない内容かもしれませんが
参考にどうぞ。
転載☆国立天文台 アストロ・トピックス (387)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 6月13日(金)15時22分6秒
国際天文学連合、冥王星型天体の英語名を決定
2006年夏の国際天文学連合 (IAU) 総会で、太陽系の惑星の定義が採択されま
した。実は、そのときに同時に、「太陽系外縁天体 (注1) で、なおかつ準惑星」
という新しい天体の分類を作ることも採択されました。しかし、この分類を新
しく作ること自体は採択されたのですが、残念ながら、英語名については合意
には至りませんでした。
その後、日本国内では、日本学術会議 物理学委員会 IAU分科会の中に、「太
陽系天体の名称等に関する検討小委員会」 (委員長:海部宣男 (かいふのりお)
IAU日本代表、前国立天文台長) が設置され、太陽系天体の英語名に対応する推
奨和名を決定しました。dwarf planet には準惑星、trans-Neptunian object
には太陽系外縁天体という和名が付けられました。上記の新しい分類の天体に
ついては英語名すらIAUで決まっていませんでしたが、委員会では様々な観点か
らの議論を総合して、冥王星という長い間親しまれた天体に敬意を表する意味
合いを込めて、「冥王星型天体」という和名を推奨することにし、IAUにもその
趣旨にそった名前を決めて欲しいという要望を提出しました。
この要望を受けて、IAUで太陽系天体を扱う第三部会の中でも議論がすすみ、
このたびノルウェーのオスロで開催されたIAU評議員会で、最終的に plutoid
という英語名にすることが決定されました。冥王星の英語名である Pluto を
もとにした、冥王星の仲間という意味での命名です。冥王星という名前を大事
にする「冥王星型天体」という推奨和名とも相性のよい命名となりました。
太陽系天体の名称等に関する検討小委員会の委員でもあり、今回のIAU評議員
会に出席した岡村定矩 (おかむらさだのり) ・東京大学副学長は、「冥王星と
いう天体に敬意を表するという方向性で決まった日本の推奨和名と、ほぼ同じ
ニュアンスを持つ英語名に決まったことは、たいへんよかったと思っています」
と述べています。
現在、冥王星型天体に分類されているのは冥王星とエリスだけですが、今後
は増えていくと考えられます。第三部会の中では、今後、太陽系外縁天体の中
でも絶対等級 (注2) が1等よりも明るいものについて、冥王星型天体の候補と
して固有の名前をつけることになっています。冥王星は、いわば太陽系を構成
する新しい種族、「冥王星型天体」の盟主として復権したといえるでしょう。
注1:海王星よりも外側に存在する (軌道長半径が海王星の軌道長半径よりも
大きな) 天体。
注2:太陽系内の天体の場合、太陽および地球から天体までの距離を1天文単
位 (地球と太陽との間の平均距離) とし、位相角 (天体から見た太陽と
地球の間の角度) を0°としたときに、地球から見たその天体の見かけの
明るさを絶対等級という。
参照:
国際天文学連合プレスリリース (英語)
http://www.iau.org/public_press/news/release/iau0804/
太陽系天体の名称等に関する検討小委員会 (日本学術会議)
http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/bunya/buturi/wakusei.html
2008年6月13日 国立天文台・広報室
http://kanotuno.at.webry.info/
セレクト転載★アストロアーツ星空アナウンス Vol.123(2008.6.5)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 6月 5日(木)11時51分6秒
近畿や関東、甲信地方の梅雨入りが報じられました。例年より1週間
ほど早い入梅ということで、天文ファンとしてはもう少し五月晴れの星
空を楽しみたかったのに……と残念な気持ちです。
現在しし座に1.5等 で見えている火星ですが、6月8日の夕方には月
齢4.7 の月との接近が見られます。両者の間隔は5度あまりで、7倍の
双眼鏡なら視野の両端にぎりぎり入る様子を楽しめるでしょう。梅雨の
晴れ間を狙って、観望に挑戦してみてはいかがでしょうか。
火星といえば、NASAの火星探査機フェニックスが、いよいよ火星で探
査を開始しました。また、火星を周回しているマーズ・リコナサンス・
オービターが、パラシュートで落下するフェニックスを撮影しています。
2億8,000万キロメートルかなたの惑星の上で、これほどの精度で補足で
きるということも驚きです。
さらに、火星の地下に存在していると言われる「水の氷」の直接証拠
が見つかるかもしれません。今後のニュースに要注意!
・Webニュース「火星探査機MROが上空からとらえたフェニックス」
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/29phoenix_mro/
----------------------------------------------------------------
■最新のニュースやトピックスは アストロアーツ「天文ニュース」で
→
http://www.astroarts.co.jp/news/
****************************************************************
***** 星空カレンダー(6月5日〜6月21日 ★マークは解説付)****
5(木)芒種(太陽黄経75度)
7(土)細い月とプレセペ星団が接近(★)
8(日)月と火星が接近
9(月)月と土星、レグルスが接近
11(水)上弦
13(金)月とスピカが接近
17(火)さそり座π(3.0等)星の食(★)
月とアンタレスが接近
19(木)○満月
20(金)月と木星が接近
21(土)夏至(太陽黄経90度、東京の日出 4:25/日入 19:00)
冥王星が衝
----------------------------------------------------------------
■より詳しくは、アストロアーツ「星空ガイド」で
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/
****************************************************************
●6月7日 宵の西空で、細い月とプレセペ星団が接近
----------------------------------------------------------------
かに座のプレセペ星団に、月齢4のやや細い月が接近し、月が星団の南
を通り過ぎていきます。双眼鏡や望遠鏡で観測すると、数十分の間でも
星と月の位置関係が変化していくようすがわかって面白い。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200806/0607/
----------------------------------------------------------------
●6月17日 未明の西空で、さそり座π(パイ)星が月に隠される
----------------------------------------------------------------
3等星のさそり座π星が月齢13の月に隠されるのを、関東以南で見るこ
とができます。東京では、未明の1時16分に月の暗い縁にπ星が隠され、
1時40分に明るい縁から出てきます。低空での現象で、月が大きいので
望遠鏡を用意しましょう。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200806/0617/
****************************************************************
★アストロアーツからのお知らせ・製品情報・ソフトのサポート情報
****************************************************************
●「星ナビ」7月号は、ハワイすばる望遠鏡見学パーフェクトガイド
----------------------------------------------------------------
ハワイ島マウナケア山に建つ「すばる望遠鏡」。一般見学コースの申込
み方から現地ツアー情報、山頂でのスナップポイントにハワイでの天文
スポットまで詳しく解説しました。そして、いよいよ1年後に迫ったト
カラ列島横断皆既日食へのカウントダウン、もちろん今年8月のシルク
ロード皆既日食の最終情報も紹介しています。機材セレクションではキ
ヤノンのエントリー向け最新機種「EOS Kiss X2」に注目しました。
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/06/04hoshinavi/
----------------------------------------------------------------
★金井三男のこだわり天文書評「月のえくぼを見た男」
児童書コーナーで見つけたが、本書は、麻田剛立についての学術研究書
であり、彼の生き方を紹介した価値の高い伝記本である。大人が読んで
もおもしろい、というより大人が読むべきだ。(続きは書評コーナーで)
→
http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/books/
天文宇宙に関する書籍やDVDを紹介中
----------------------------------------------------------------
★星空を楽しむための旬の情報をお伝えするポッドキャスト
「スターウオッチングエクスプレス」は、以下の番組を配信予定です。
・Vol.96 火星に舞い降りたフェニックス(Audio)
→
http://www.astroarts.co.jp/podcast/
----------------------------------------------------------------
****************************************************************
★オンラインショップ新製品
----------------------------------------------------------------
●「10分で完成! 組立天体望遠鏡35倍」新発売
----------------------------------------------------------------
小学生でも工具なしで簡単に組み立てられる大人気の「10分で完成! 組
立天体望遠鏡」に35倍モデルが登場。対物レンズは口径40mmアクロマー
ト。アイピースは3群5枚構成。土星の環も見えます。価格 2,880円
→
http://shop.astroarts.co.jp/showcase/bk-telkit-35?a123
___________ Copyright 2008 AstroArts Inc. All rights reserved. /
転載☆国立天文台 アストロ・トピックス (383)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 5月22日(木)20時51分32秒
みんなで作ってみよう!月球儀ペーパークラフト
月周回衛星「かぐや (SELENE) 」に搭載されたレーザ高度計 (LALT) によっ
て得られた月全球の地形データをもとに作成された月の地形図が、先月9日に、
宇宙航空研究開発機構 (JAXA)、国立天文台、国土地理院によって公開されま
した。国立天文台天文情報センターでは、「かぐや」の研究成果をより多くの
方々により身近に感じていただくために、この地形図を利用した月球儀のペー
パークラフトを作成し、国立天文台のウェブページで公開しました。
今回公開したペーパークラフトは、初級者向け、中級者向け、そして、1ピー
スずつ作成した合計10個のピースをパズルのように組み立てるものの3種類です。
今後は、上級者向けのものなども公開していく予定です。
この月球儀のペーパークラフトの型紙は、国立天文台ウェブページの「ダウ
ンロードページ」(
http://www.nao.ac.jp/download/
)よりご利用いただけま
す。是非、多くの皆さまに作成に挑戦していただきたいと思います。
なお、このダウンロードページには、天文学や宇宙、国立天文台を、より身
近に感じていただくためのツールをまとめています。ペーパークラフトのほか
にも、国立天文台の風景を切り絵で表現したカレンダーなどもお楽しみいただ
けます。こちらもあわせてご利用ください。
参照:
国立天文台 アストロ・トピックス (374)
月周回衛星「かぐや (SELENE) 」のレーザ高度計による月全球観測データ
を用いた地形図の公開について
http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000374.html
国立天文台 RISE月探査プロジェクト
http://risewww.mtk.nao.ac.jp/
国土地理院
http://www.gsi.go.jp/
宇宙航空研究開発機構 月周回衛星「かぐや (SELENE) 」
http://www.kaguya.jaxa.jp/
2008年5月22日 国立天文台・広報室
http://kanotuno.at.webry.info/200805/article_3.html
セレクト転載★アストロアーツ星空アナウンス Vol.122 (2008.5.21)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 5月21日(水)22時00分48秒
5月も下旬に入り、晴れれば最高気温が25度を超える夏日になること
が多くなってきました。ただしこの時季は湿度が低いため、さわやかな
青空が広がることが多く、星空散歩もしやすい季節です。
さて、気になるボアッティーニ彗星ですが、予想以上に明るく観測さ
れているようです。アストロアーツの投稿画像ギャラリーには増光中の
彗星の画像が送られてきています。
・ボアッティーニ彗星(C/2007 W1)ギャラリー
→
http://www.astroarts.co.jp/gallery/comet/c2007w1/
うみへび座の南を西に移動しているボアッティーニ彗星は、これから
6等から5等級の明るさになりそうですが、残念ながら高度も低くなり
観測するのはむずかしくなります。次に日本で見えるようになるのは、
近日点を通過した7月の明け方の空になるでしょう。今のところ、予想
される明るさは4等から5等級の見込みです。
ところで国立天文台と日本望遠鏡工業会の主催で昨年6月1日からス
タートした「惑星ぜんぶ見ようよ☆」キャンペーン期間も、残り10日と
なりました。5月中旬は東方最大離角を迎えた水星の観望好機でしたが、
観察できた方は忘れずに以下のサイトから報告をしてみましょう。シル
バーまたはゴールドの認定書に必要な天王星、海王星は、未明に東の空
から昇ってきます。ぜひ、挑戦してみてください。
・「惑星ぜんぶ見ようよ☆」キャンペーン(5月31日まで)
→
http://www.eight-planets.net/
*********** 星空ミニカレンダー(5月21日〜6月5日)************
5月下旬 ボアッティーニ彗星(C/2007 W1)が南西の低空で6等前後
5月21日(水) 小満(太陽黄経60度)
5月23日(金) 火星がプレセペ星団を通過
5月24日(土) 夜中に月と木星が接近
5月28日(水) 下弦
6月4日(水) ●新月
6月5日(木) 芒種(太陽黄経75度)
****************************************************************
●5月23日 火星がプレセペ星団を通過
----------------------------------------------------------------
5月にふたご座からかに座へ移動してきた火星が、5月23日に、かに座
のプレセペ星団(M44)の中に入り込みます。双眼鏡や低倍率の望遠鏡
でその様子を楽しんでください。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200805/0523/
----------------------------------------------------------------
●8月1日 中国皆既日食観測ツアー案内
----------------------------------------------------------------
今年8月1日、夏休みの時期に、日本から比較的アクセスしやすい場所
で皆既日食が見らます。アストロアーツ「星ナビ」編集部では、日通旅
行とクラブツーリズムの2社と、観測ツアーを共同企画しました。それ
ぞれ、中国の新疆ウイグル自治区の伊吾(イーウー)県、甘粛省酒泉の
北にある金塔(チンター)県を観測所としています。
ツアーの詳細は、以下のニュースを参照してください。
「皆既帯がシルクロードを横断−8月1日、シベリア〜中国皆既日食」
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/05/20eclipse_0801/
----------------------------------------------------------------
★金井三男のこだわり天文書評「やってみよう天文」
数々の受賞歴を持ち、各地でワークショップを開く女性科学教育者によ
る、米国で売上百万部を突破したという小学生以上向けの科学実験書シ
リーズの一冊。評者も同シリーズの愛読者だ。だがファンの目としてで
はなく評論家の目でみても、本書は有益だ。(続きは書評コーナーで)
→
http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/books/
天文宇宙に関する書籍やDVDを紹介中
----------------------------------------------------------------
★星空を楽しむための旬の情報をお伝えするポッドキャスト
「スターウオッチングエクスプレス」では、以下の番組を配信中です。
・Vol.95 にぎやかな宵の西空(Audio)
・Vol.94 星ナビ6月号連動企画「タカハシJP赤道儀」追悼座談会(Video)
→
http://www.astroarts.co.jp/podcast/
----------------------------------------------------------------
●ポルタシリーズをさらに小型軽量化「ミニポルタ A70Lf」
----------------------------------------------------------------
口径70mmのアクロマート式屈折鏡筒と、ポルタシリーズをさらに小型軽
量化したミニポルタ経緯台とのセットです。これから天体観察を始めた
い人におすすめ。特価 29,400円
→
http://shop.astroarts.co.jp/showcase/tel-miniporta-a70lf/?a122
----------------------------------------------------------------
●専用ドーム製作キットも登場「かんたん たのしい プラネタリウム」
----------------------------------------------------------------
独立行政法人 理化学研究所 小貫良行理学博士考案のプラネタリウム製
作キット。紙製の専用ドーム製作キットも登場。天井から吊り下げて室
内でプラネタリウムを楽しめます。
ドーム製作キット付きセット 価格 1,500円
→
http://shop.astroarts.co.jp/showcase/easy-plane/?a122
___________ Copyright 2008 AstroArts Inc. All rights reserved. /
http://kanotuno.at.webry.info/200805/article_3.html
セレクト転載★アストロアーツ星空アナウンス Vol.121 (2008.4.23/5.5 合併号)
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 4月24日(木)00時23分24秒
大型連休が近づいてきました。連休に旅行や郊外へお出かけを考えて
いる方も多いと思います。空のきれいな所に出かけて星見をするのも連
休の過ごし方としていいかもしれません。この星空アナウンスも連休を
控え、2号分の合併号です。
さて、2007年11月に発見された ボアッティーニ彗星(C/2007 W1)が
増光中です。彗星は現在うみへび座にあり、明るくなれば連休中には7
等級、5月中旬には6等級になるかもしれません。
・Webニュース「5月、夕方の空でボアッティーニ彗星が見ごろ」
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/04/22c2007w1/
・ボアッティーニ彗星(C/2007 W1)ギャラリー
→
http://www.astroarts.co.jp/gallery/comet/c2007w1/
彗星関連でもうひとつ。5月17〜18日に広島県の上蒲刈島で第38回彗
星会議が開催されます。今年はゲストとして、世紀の大彗星として昨年
大騒ぎになったマックノート彗星(C/2006 P1)の発見者である ロバー
ト・マックノート氏を迎えます。参加の申込みなど詳しいことは以下で。
・Webニュース「彗星会議に参加してマックノート氏の講演を聞こう」
→
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/04/14comet_conference/
◇◇◇◇◇ 星空ミニカレンダー(4月21日〜5月21日) ◇◇◇◇◇
4月23日(水)月とアンタレスが接近
4月26日(土)おとめ座流星群が極大
4月28日(月)下弦
5月3日(土)土星とレグルスが最接近
5月5日(月)●新月、立夏(太陽黄経45度)
5月6日(火)みずがめ座η流星群が極大
5月7日(水)宵の西空に細い月と水星がならぶ
5月10日(土)月と火星が大接近
5月12日(月)上弦、月と土星、レグルスが接近
5月14日(水)水星が東方最大離角
5月20日(火)○満月、月とアンタレスが接近
5月21日(水)小満(太陽黄経60度)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
★金井三男のこだわり天文書評★「星空案内人になろう!」
書評を書き始めてはや一年。この間行く先々で書店に立ち寄り、これ
は…と思った本を購入してすでに優に百冊を超えた。おかげで我が家の
仕事場(とても書斎とはいえない)は、いよいよ本で埋まり崩れそう。
(続きは書評コーナーで)
→
http://www.astroarts.co.jp/hoshinavi/magazine/books/
天文宇宙に関する本やDVDを紹介中です!
星空を楽しむための旬の情報をお伝えするポッドキャスト「スターウ
オッチングエクスプレス」では、以下の番組を配信中です。
・Vol.93 春の星空(Audio)
→
http://www.astroarts.co.jp/podcast/
----------------------------------------------------------------
●4月26日 おとめ座流星群が極大
----------------------------------------------------------------
3月から5月にかけて、おとめ座の1等星スピカの近くに放射点を持つ
おとめ座流星群が活動しますが、4月26日ごろに極大になると予想され
ています。まとまった数の流星は期待できませんが、時々、火球のよう
な明るい流星が見られることがあります。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200803/0321/
----------------------------------------------------------------
●5月6日 みずがめ座η流星群が極大
----------------------------------------------------------------
毎年、大型連休のころに出現するのがみずがめ座η(エータ)流星群で
す。今年は5月6日3時ごろが極大と予想されています。月明かりがま
ったくない好条件ですので楽しむことができます。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200805/0506/
----------------------------------------------------------------
●5月10日 月と火星が大接近
----------------------------------------------------------------
5月10日の宵の西空で月と火星が大接近します。火星は地球から遠ざか
りつつあり1.3等とやや暗い明るさですが、1.7度まで接近するので人目
を引くでしょう。ヨーロッパ方面では火星食になります。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200805/0510/
----------------------------------------------------------------
●5月14日 水星が東方最大離角
----------------------------------------------------------------
5月14日に水星が東方最大離角になります。観望のチャンスは5月14日
の前後5日間ほど。日没後30分くらいの西北西の高度約10度の低空を探
してみてください。水星を見つけるにはシリウス、ベデルギウス、カペ
ラなどの冬の1等星が目印になります。
→
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2008/200805/0514/
「惑星ぜんぶ見ようよ☆」に参加していて、まだ水星を見つけられてい
ない人には、キャンペーン期間でこれが最後のチャンスです。頑張って
水星を見つけてください。
・「惑星ぜんぶ見ようよ☆」 →
http://www.eight-planets.net/
___________ Copyright 2008 AstroArts Inc. All rights reserved. /
GW一般公開
投稿者:
鹿角平天文台
投稿日:2008年 4月21日(月)11時18分15秒
鮫川高原ふるさと春祭りにあわせて、鹿角平天文台では5月3日と4日に一般開放をいたします。時間は夜の7時半ごろから9時まで受付。通常は団体での予約が必要ですが、この2日間は必要ありません。
見ごろの土星を中心に近くにあるしし座γ星や春の銀河などを見る予定です。5日が新月と条件は最良です。
http://kanotuno.at.webry.info/
以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
|
《前のページ
|
次のページ》
/78
新着順
投稿順