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連載版アトム最終作終了ごくろうさまです。
こうしてみると、末期のアトムの原稿って、きっと喪失したんでしょうね。
「青騎士」から「四次元の少年」って、読者の希望と反対の方向に執筆している感じです。
アトム一家への同情を引こうと一生懸命になったりしたり。
読者には青騎士の反乱ですっかり見放されたってことに気がつかなかったんでしょうか?
あれほど読者の反応に敏感だった手塚だったのに。
そのせいか、「火星から帰ってきた男」でアトム家族をさりげなく全滅させてますね。
・・ということは、皆殺しの最終回のつもりだったのでしょうか。
謎が残りますね。
アニメ『ジェッター・マルス』は最初の企画と全く違ったアニメになっております。
手塚は富士見台の虫プロに通い、毎回手を入れていたアニメですので、一見の価値ありです。
監督はりん たろう、美術はムクオですから『999』の黄金コンビです。
『ミクロイドS』と共に、東映=手塚作品でDVD化していない作品です。
東映と虫プロと手塚プロとのゴタゴタがあるようですね。
ところで『ミクロイドZ』が何故『ミクロイドS』なったんでしょうね。
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