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朝日ソノラマ解散

 投稿者:Dr.えすえふ  投稿日:2007年 7月 1日(日)02時24分17秒
  ○七四式さま

七四式さまが出張から帰られて、サイト更新を休止されている間に入ってきたニュースなので、書き込みを延期していました....
(というよりタイミングが悪かったので、延期したら私が忘れていました....スミマセン....)

6月21日付けのニュースなのですが
↓「マンガ少年」や「火の鳥」を出版していた朝日ソノラマが今年9月に解散するそうです
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/21/news101.html

社員や出版物は、親会社の朝日新聞社が吸収する(ただし音楽関係は他のレコード会社に営業譲渡らしい)

また、昭和の思い出が一つ消えていくことに.....
 

ミクロイド?

 投稿者:七四式  投稿日:2007年 4月 3日(火)07時19分26秒
  ○あらら様
応援ありがとうございます。

>ところで『ミクロイドZ』が何故『ミクロイドS』なったんでしょうね。

そもそも手塚は「ミクロイド」というタイトルで書くつもりだったのが、アニメ化を担当する東映動画が勝手に「Z」をつけた、と手塚が証言していますね。
「Z」が「S」になったのはスポンサーの意向という説が一般的ですが、この件に関しては手塚も手塚プロも何も言っていないので眉唾かも知れません(一般に出来すぎた話こそ作り物ということなり)。
スポンサーのセイコーがライバル社のヒット商品「シチズンZ」の「Z」を嫌い、セイコーの「S」を使わせた、という説ですが、当事者の証言はいっさいない筈です。
 

末期のアトムの謎

 投稿者:あらら  投稿日:2007年 4月 2日(月)00時31分59秒
  連載版アトム最終作終了ごくろうさまです。
こうしてみると、末期のアトムの原稿って、きっと喪失したんでしょうね。
「青騎士」から「四次元の少年」って、読者の希望と反対の方向に執筆している感じです。
アトム一家への同情を引こうと一生懸命になったりしたり。
読者には青騎士の反乱ですっかり見放されたってことに気がつかなかったんでしょうか?
あれほど読者の反応に敏感だった手塚だったのに。
そのせいか、「火星から帰ってきた男」でアトム家族をさりげなく全滅させてますね。
・・ということは、皆殺しの最終回のつもりだったのでしょうか。
謎が残りますね。
アニメ『ジェッター・マルス』は最初の企画と全く違ったアニメになっております。
手塚は富士見台の虫プロに通い、毎回手を入れていたアニメですので、一見の価値ありです。
監督はりん たろう、美術はムクオですから『999』の黄金コンビです。
『ミクロイドS』と共に、東映=手塚作品でDVD化していない作品です。
東映と虫プロと手塚プロとのゴタゴタがあるようですね。
ところで『ミクロイドZ』が何故『ミクロイドS』なったんでしょうね。
 

ひとだんらく

 投稿者:七四式  投稿日:2007年 3月30日(金)17時22分32秒
  遅くなりましたが、連載版アトムの「連載リスト」がやっと最終作までアップ終わりました。次は何をしようかな・・。「0マン」とか「陽だまりの樹」とか「リボンの騎士」とかの連載リストをやってもいいけど、アトムほど面白くないしねぇ。  

PLUTO砂漠の賢者

 投稿者:あらら  投稿日:2007年 3月 8日(木)01時44分6秒
  先月に続き、ゲジヒト、プルートウの正体を追求する。
丸っきり、プルートウの正体或いは、ゴジ博士が偽天馬製なら、『ローゼンメイデン・トロイメント』。
一番の人気者はお父様一途の水銀燈。
アトムのような、目の前の餌の誘惑に弱い奴は敬遠されるようだ。
 

アトム

 投稿者:七四式  投稿日:2007年 1月19日(金)19時15分14秒
  アトムの連載版の説明もアトム復活のあたりから滞っていますが、これは『ミーバ』の本誌部分が行方不明でなかなか見つからないためです(二回分)。残りはすべてすぐ取り出せる状態なのですけどね。ミーバ(四次元の少年)は単行本化時にかなり書き直されており、記憶で書くわけにはいきませんので。この頃の天馬博士はかなりイッちゃっていますね(ヌカミソ一樽食べたり)。  

管理人やっと登場♪

 投稿者:七四式  投稿日:2007年 1月19日(金)19時10分32秒
  すっかりボケてしまって更新していない管理人です。
でも、最近やっと『マグマ大使』の欠落部分が揃ってゴキゲンです。
先週は『アポロの歌』連載版のチェックもできました。

○天馬亜斗夢さま
いらっしゃいませ♪
わたしは最近は海馬のあたりの調子が悪く物覚えが悪くなったような・・。
人間の短期記憶(電話番号を覚えたりとか)をつかさどる器官らしいのですが、まだまだ謎だらけの人間の脳ですね。

○あらら様
やはり天馬博士が一番あやしい、という展開になってきましたなぁ。
浦沢アトムは、とにかく話をどんどん進めてくれないといけませんな。この調子では完結まで十年以上かかりそうです。

○江保場狂壱さま
おっ。
 

はじめまして

 投稿者:天馬亜斗夢  投稿日:2007年 1月14日(日)23時03分42秒
編集済
  鉄腕アトムのファンです。
ここはデーターが豊富で見つけたとき感動しました。

>『海馬』を台詞にさり気なく挿入。
>脳の勉強を良くしております。
『海馬』はタツノオトシゴに形が似ていて新しく覚えたことを一時的に保存する脳の一部です。

>失敗しながら学習することによって電子脳を完成していくロボット…手塚治虫が望んだ『鉄腕アトム』。
それならアストロボーイのアトムが手塚治虫が望んだ『鉄腕アトム』に最も近いと思う。
 

PLUTO60億の混沌の巻

 投稿者:あらら  投稿日:2007年 1月 7日(日)02時06分10秒
  1月のPLUTO、ついにアトム100万馬力改造の巻(原作にあたる所)。
『海馬』を台詞にさり気なく挿入。ただしカッパコミックスのアトムを読んで無いとわからんだろな…
もっと古い漫画少年版アトムとか…。海馬=タツノオトシゴと誤解した虫プロの昔話。
浦沢直樹が『MONSTER』で主人公の天馬賢三を脳外科医にしたから、脳の勉強を良くしております。(たぶんわざとだ)。
『昆虫図鑑』は手塚治虫(おさむし)をさり気なく意識。20代の読者じゃわからんだろう…
回想の絵柄は、ほぼ昭和カラーのアトムですな。
失敗しながら学習することによって電子脳を完成していくロボット…手塚治虫が望んだ『鉄腕アトム』。
『良い子過ぎるアトム』は失敗作だったアトム。
少なくとも家出をしないアトムなんて、手塚治虫のアトムじゃないだろな。
(ちなみにマルスは5・6回は家出をしている)。
ところで天馬製の知的ロボットの存在。手塚版だと兄弟ロボットになるんですけどねえ。
モノクロTVのコバルト以来、アトムの兄弟ロボットは天馬製になっていたようだ。
モノクロ『鉄腕アトム』TVコバルト→『ジェッター・マルス』のメルチ→昭和カラー『鉄腕アトム』のアトラス、ニョーカ(姫川は解っていたようだ)。
浦沢アトムは果たして?
 

おひさしぶりです

 投稿者:江保場狂壱  投稿日:2006年12月25日(月)16時57分37秒
  スピリッツで21世紀少年が再開・・・でしょうか。
最終回は投げっぱなしだったから、これで謎が解けると思います。

ウィキペディアでは、七四式様のHPが外部リンクと繋がってました。
もちろん赤い馬のほうです。
七四式様の情報収集能力は感心しますね。
では。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gakusei/

 

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