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撮影日誌、拝読させていただきました。最後の最後の冬・集通に何とか間に合い、また、なかなか成果があったようで、よかったですね。これまでいろいろな方から言われているでしょうが、今回の設備投資の元を取るためにも訪中を重ねないといけませんよね(爆)。今回の訪中でハマってしまったのでは? 冬場のあの爆煙を見てしまうと、また行きた〜い、と麻薬患者のようになってしまうでしょ? マイナスの世界も何とかなるもんだ、と思ってしまいますしね(笑)。
撮影日誌のドライバー談、向こうの事情が分かれば、にやり、ものですね。今回、私たちがお世話になったドライバーは21歳と、自分の子どものような世代ですが、がんばってくれました(一瞬、ヒヤッとした事件もあったのですけどね)。昨年夏に訪問した時にも世話になった人なのですが、見た目は若い兄ちゃんという感じですが、結構私のことを気に入ってくれたみたいで、バックミラー越しに目線を送ってくれたり、一度は私たちを経棚の自分の家に招いてお茶をご馳走してくれたりしました(まだ正式に結婚していないようですが、一緒に住んでいる彼女、これがまたなかなか可愛い、も紹介してくれました。真新しいマンションに住んでいるのですが、現地の人の家を訪問でき、貴重な体験をしたと思います)。こういう触れ合いが、また彼の地に引き寄せられるのですね。
食事の段も笑いました。そうなんですよね。お願いだから、注文する品数を減らしてね、とかなりきつく頼んでも、結構出てくるんですよ、料理が。ささくらさんの場合、一人だから余計でしょうね。私だったら、まず完食は無理! 「意地の完食記念カット」は大爆笑でした。いずれにせよ、成果をあげ、無事に帰られ(かつ次回の訪中も決まって)何より何より。
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